FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/05/11 戦績

 2021/05/11 火曜日 戦績

USDJPY         +47,300円

EURUSD         +52,238円

GBPUSD        +188,291円

AUDUSD         +24,880円

NZDUSD         +19,513円

USDCAD         +26,756円

USDCHF          +8,027円

EURJPY         +62,200円

GBPJPY        +220,600円

AUDJPY         +33,900円

NZDJPY         +27,700円

CADJPY          +7,600円

CHFJPY         +38,300円

EURGBP         +71,447円

EURCHF                -

TOTAL         +828,752円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,412,014円

 

月間戦績(5月)

TOTAL       +5,521,518円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +92,030,223円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +717,280,629円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,097,280,644円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日午前8時50分に日銀が、前回4月26~27日に開催しました金融政策決定会合の「主な意見」を公開しました。毎度の事なんですが、この主な意見と言うのは日銀特有なものでして、どの中銀でもある会合直後の「声明」と1ヶ月程度経過してから発表される「議事要旨」の間を埋めるような感じの会合で出た意見を羅列したものでして、どちらかと言えば議事要旨より分かりやすいです。

内容的には特にインパクトもなく、金融市場参加者の皆さん的には会合直後に発表された声明から推察される事がほとんどだったため、

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

この公表を終えて一息つき、午前9時から始まる負け試合確定だった昨日の東京株式市場への為替対応を開始した感じです⇩

日本では、午前8時50分や午前8時半に指標や議事録が発表される事が多いのは、東京前場中に指標発表する事で市場が荒れるのを回避するために前場前に発表するとかだったハズなんですが、正直言って日本の指標や議事録関係で市場が荒れる事が稀なんで、発表を担当されている方の負担を考えたら、もういっそ前場と後場の間くらいの発表でもいいような気がします。それか、企業がよくやっているような、後場終了後とか。こっちも朝から対応するの疲れるし(笑)。

ちょっと違った切り口だったのはブルームバーグでして、気候変動に関する発言があった事をタイトルにしておりました⇩ 

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

確かに最近はあちこちの中銀で気候変動に関するリスク検討をしているようですが、気候変動自体が問題と言うよりも気候変動対応で多くのお金が動くため、中銀として無視できなくなってきていると言う部分も大きいかと思います。日銀がよく物価が落ち込む原因として言い訳にしている「携帯電話に関する問題」も、携帯電話自体が日銀にとって問題ではなく動くお金が問題なわけです。

この⇧上のブルームバーグの記事では、あえて中銀が積極的に気候変動問題自体に取り組んでいるような風にも取れ、何か考えがあっての事のように思えます。


 

さて、月曜日はやる気まんまんで上げるだけ上がった感じのポンドさんですが、昨日は一転と言うか、せめて一転してくれたらありがたいものの、その一転もせずに小康状態と言った感じで⇩

このポンドと言う通貨は、誰かが何かをするとすぐにバレるようなキレイな動きをするのは、果たしていいのかどうなのか。ポンド様には、またのお越しを投資家・投機家一同でお待ち申し上げております(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

それにしても、表の一番上にある午前7時45分に発表になったニュージーランドの電子売上ですが、季節調整前とは言え、前年比でプラス108.7%とか(笑)。前年が悪すぎるからこう言う数字が出るんでしょうが、それにしてもって感じです。通常は前月比しか検討しない指標のため、前年比はあくまでも参考程度に季節調整前の数字だけなんですが、更に参考までに季節調整済みの数字も大本営発表(ニュージーランド政府統計局)で確認してみたところ、季節調整済みでもプラス107.1%でした。

それと、今度は表の一番下にある午後11時に発表になったアメリカの求人労働移動調査、いわゆるJOLTs求人指数ですが大幅に数字が伸びておりまして、それだけアメリカで労働力が不足していると申告している雇用主が多い事を示してます。これ、集計・発表しているのは雇用統計と同じ米国労働省労働統計局でして、なかなか面白い結果なだ~と思って見ておりました。雇用主と言われる中には、今回の新型コロナウイルスによる事業への影響から労働者を解雇したところも多く含まれているでしょう。単純に解雇した労働者を呼び戻すと言う事はなかなか難しいと言うのも分かるんですが、それだけではなく、うまく今回の騒動で通常は解雇しにくい労働者を解雇し、今度はなるべく質の高い労働者を雇用したいと言う意図があるように思えてなりません。事業主としては当然の考えではあるんですが、行き過ぎない事を願うところです。

ニュージーランド4月
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費支出
クレジットカード等電子決済
季節調整(前比)
 +0.8%
 +0.9%
  +4.0%
個人消費支出
クレジットカード等電子決済
季節調整(前比)
+10.1%   +0.9%
個人消費支出
クレジットカード等電子決済
季節調整(前比)
 +5.1% +108.7%
英国4月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BRC小売売上高(前比) +20.3% +39.6%
日本国3月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
家計調査・消費支出
(前比)
+2.4% +2.1% +7.2%
家計調査・消費支出
(前比)
 -6.6% +1.5% +6.2%
中国4月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)  -0.5%  -0.2%  -0.3%
消費者物価指数(前比) +0.4% +1.0% +0.9%
中国4月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +1.6% +1.4% +0.9%
生産者物価指数(前比) +4.4% +6.5% +6.8%
ドイツ4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +1.7% +0.8% +1.1%
卸売物価指数(前比) +4.4% +6.8% +7.2%
イタリア3月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)
+0.1%
+0.2%
 +0.4%   -0.1%
鉱工業生産
(前比)
 -0.8%
 -0.6%
+37.2% +37.7%
ドイツ5月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW景況感指数 +70.7 +72.0 +84.4
ユーロ圏5月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW景況感指数 +66.3 +65.0 +84.0
米国3月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NFIB中小企業景況感  98.2  98.7  99.8
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
求人労働移動調査(JOLTS)
速報値(前比)
752.6万人
736.7万人
750.0万人 812.3万人
求人倍率(JOLTS)
速報値(前比)
5.0
4.9
5.3

 


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