FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/05/01 戦績

 2021/05/01 土曜日 戦績

USDJPY         +28,400円

EURUSD         +43,995円

GBPUSD         +60,629円

AUDUSD          +4,406円

NZDUSD          +7,653円

USDCAD          +2,349円

USDCHF          +3,375円

EURJPY         +30,400円

GBPJPY         +75,000円

AUDJPY          +3,900円

NZDJPY          +5,600円

CADJPY         +11,300円

CHFJPY          +4,500円

EURGBP          +1,996円

EURCHF                -

TOTAL         +283,503円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,487,641円

 

月間戦績(5月)

TOTAL         +283,503円

 

月間戦績(4月)

TOTAL      +23,059,500円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +86,792,208円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +712,042,614円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,092,042,629円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

昨日5月1日は世界的にメーデーの祝日でした、が、今年は残念な事に土曜日だったため「祝日ではあったけど、平日が休日に変わったわけでは無い」と言う国が多かったのではないでしょうか。

この土曜日が祝日になった時の対応なんですが、本当に国によって千差万別でして、一番多いのが「土曜日はもともと休みでは無いので休日の振替などの対応はしない」と言う、日本と同じような方式の国ではないでしょうか。

若干の国では翌月曜日を振替休日にしたり、国や州などの公的な取り決めではなく企業単位で前金曜日をお休みにしたりするところもあるようです。中にはタイ王国のように、土日に祝日や祭日などが重なった場合には、その祝日や祭日自体を翌月曜日に変更してしまう国もあります。これ、月曜日への休日振替と何が違うのかと言いますと、行事も全て月曜日に移動となりますので「土日は普段と変わらぬ週末を過ごし、祝日や祭日のイベントや行事は月曜日に実施しましょう」と言う事でして、お休みが徹底されるわけです。

このタイ王国の件、「前に書いたような気がするな~」と思ってブログ内を検索してみたところ、今から約3年半も前の2017年12月11日のブログで書いておりました。歳はとりましたが、意外と書いた事を覚えているものです(笑)。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます。

 

IMMポジション(2021年04月27日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 29,673 78,182 -48,509 +11,310
EUR (099741) 200,415 119,448 +80,967 +159
GBP (096742) 59,917 30,699 +29,218 +4,040
CAD (090741) 56,675 40,953 +15,722 +2,476
CHF (092741) 11,116 11,802 -686 +956
AUD (232741) 59,735 61,145 -1,410 +396
NZD (112741) 25,852 18,873 +6,979 +2,657
RUB (089741) 9,472 3,094 +6,378 -474
VIX (1170E1) 63,091 157,120 -94,029 +8,478
金Gold (088691) 270,717 100,098 +170,619 -10,879
パラジウム(075651) 5,997 2,993 +3,004 +309
原油 (067651) 650,300 160,589 +489,711 -10,272

 

IMMポジション(2021年04月20日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 26,617 86,436 -59,819 -1,507
EUR (099741) 197,137 116,329 +80,808 +13,957
GBP (096742) 61,053 35,875 +25,178 -412
CAD (090741) 53,824 40,578 +13,246 +10,840
CHF (092741) 11,264 12,906 -1,642 -2,466
AUD (232741) 56,723 58,529 -1,806 -5,565
NZD (112741) 21,695 17,373 +4,322 +1,802
RUB (089741) 8,212 1,360 +6,852 +539
VIX (1170E1) 58,418 160,925 -102,507 +140
金Gold (088691) 275,985 94,487 +181,498 +624
パラジウム(075651) 5,887 3,192 +2,695 -158
原油 (067651) 650,867 150,884 +499,983 +7,305

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

ここ最近の VIX底打ち感からしたら前週比で+8,478とか、もう少し買いが入っててもいいような気もするんですが、やはり VIXラー の皆さんからすると「VIXは売ってナンボ」と言ったところなんでしょうか(笑)。まあ、私は買ってますけど。

この毎週貼り付けてる⇧上の表にはないんですが、4月中旬から買い始めたコーンの先物さんが最近は随分とエライ事になってます。いつもは言うだけ言って実際に買う事はあまり無かったんですが、今回ばかりはなんでコーンを買ったのかと言いますと、3月31日に発表になったカナダの原材料価格の指標からでして、その辺りのウンチクは翌日のブログ( 2021/03/31戦績 )に書いてありますが、要約すると「2月の原材料価格が前年比で +17.1%にもなってて、しかも農産品の上昇寄与凄いぞ!」って事から今後もコーンいけるか?って感じからの買いだったわけです。

4月末にも同じくカナダの原材料価格の指標が発表されてまして、今回発表された3月の原材料価格は、前年比で +34.7%(笑)。まだ下がる感じがしないコーンですが、5月の限月だけ気をつけて、できればもう少し楽しみたいと思ってます。


 

土曜日がお仕事だった方も、本日からは本格的にゴールデンウィークに突入と言う方も多いかと思います。

東京などには、新型コロナウイルスによる非常事態宣言を出ておりまして、ゴールデンウィークを楽しむと言うのには程遠い感じもあるんですが、ここ1年以上新型コロナウイルスと付き合ってきて「何をしたら感染するのか」また「何をしたら感染を広げてしまうのか」いい大人なら理解できているかと思うんです。

私は既に平均寿命と言われる歳の半分は過ぎたわけで、年齢的には「いい大人」であろうかと思ってます。

何でもかんでも我慢し抑圧するのがいいとは思いませんが、せめて子供たちに自分の行動を誇れるように、子供たちに自分の行動を見せ恥ずかしいと思わないように、それだけは忘れずに日々を過ごしていきたいと思ってます。

皆さんも、新型コロナウイルスに感染して辛い連休明けを迎えませんように、どうかお気をつけになられ、ゴールデンウィークをお過ごしください。


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