FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/04/05 戦績

 2021/04/05 月曜日 戦績

USDJPY         +60,900円

EURUSD        +108,432円

GBPUSD        +144,209円

AUDUSD         +13,739円

NZDUSD         +14,661円

USDCAD         +36,863円

USDCHF         +52,924円

EURJPY         +28,000円

GBPJPY         +42,600円

AUDJPY          +7,900円

NZDJPY          +4,300円

CADJPY          +6,200円

CHFJPY         +35,500円

EURGBP         +24,227円

EURCHF                -

TOTAL         +580,455円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +580,455円

 

月間戦績(4月)

TOTAL       +3,370,745円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +66,819,950円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +692,070,356円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,072,070,371円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日は多くの国で祝日だったため、いつもどおりの月曜日の東京時間、ん?。結局、週初月曜日の東京時間はいつも動けないと言う事です(笑)。

月曜日に動くときは、決まって週末にアメリカや欧州で何かが発生したり発言があったときでして、それぞれの市場が抱えている地域の人口や経済力を考えると当たり前とも、仕方ないとも思えます。「いや、東京時間は香港やシンガポールが~」と言う方もいるかもしれませんが、香港の人口は750万人、シンガポールなんて570万人しかおりません。アジアの時間帯に中国を含める事ができるかどうか?と言うのは難しいところでして、自由に通貨のやり取りがこの2021年になっても出来ない中国を単純に加える事はできないでしょう。

今現在でも中国での事件、あるいは発言や指標なども国際金融市場での受け止め方は地政学的要員の一つの認識としている事が多く、直接的な原因と捉えている向きは少ないかと思われます。なにせ人民元の多くの対外取引ですら、香港のオフショア人民元とか言うシャドーバンキングのような遊技盤の上で遊ばさせられているだけですし。

で、昨日まともに機能していた金融市場は日本とアメリカくらいでしで、ほとんどの西側市場のある国がキリスト教国で祝日でした。⇧上でぐちゃぐちゃ書いた中国も、キリスト教とは全く別の清明節という祝日でお休みでした。

 

東京時間、日経平均は順調に上値を伸ばしておりましたが、外国為替市場は特に反応する事もなく横這い。東京時間が終わり欧州時間帯に入ると若干ですがドル売りっぽい感じになってはいたものの、対円や対ユーロで目立った動きはありませんでした。

一部、ポンドだけは午後5時過ぎにポンド買い進行があったものの、英国の新型コロナウイルス対策進展報道による個別要因です。

この辺りのニュース⇩

www.bbc.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

外国為替市場の状況が完全に一変したのは、ニューヨーク株式市場がオープンした午後10時半の事です。ポンドドルの動きにつられた事もあり、全体的に欧州時間から若干のドル売り推移ではあったのですが、それが一気に加速しました⇩

特に目立った材料もなく、ドル買い行かれないならドル売り行こう!的な売りのようにしか思えません。まあ、先週の調整ってのもあるんでしょう。 

とにかく、動いてくれてなによりです。こう言う、ズルズル行って最後にドッカ~ンってパターンが最高です(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

オーストラリア3月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
インフレ測定
(前比)
+0.1% +0.4%
インフレ測定
(前比)
+1.6% +1.8%
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ISM非製造業景況指数 55.3 58.5 63.7
ISM非製造業雇用指数 52.7 54.0 57.2
米国2月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業受注(前比) +2.7%
+2.6%
 -0.5%  -0.8%
製造業受注・輸送機器除く
(前比)
+1.8%
+1.7%
 -0.4%  -0.6%

 


=別表= 購買担当者景気指数(サービス業・複合) 最新04/05

日本国3月
04/05 0930JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
46.3 48.3
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
48.2 49.9
購買担当者景気指数 -続きを展開⇩- 合計4ヶ国・地域

米国3月
04/05 2245JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
59.8 60.4
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
59.5 59.7

 


=別表= 購買担当者景気指数(全産業) 最新04/05

UAE3月
04/05 1315JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
原油部門除く民間セクター
(IHS Markit発表)
50.6 52.6
購買担当者景気指数(全産業) -続きを展開⇩- 合計5ヶ国・地域

カタール3月
04/05 1800JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
原油部門除く民間セクター
(IHS Markit発表)
53.2 54.9

 


=別表= 購買担当者景気指数(製造業) 追加04/05

ASEAN圏3月
04/05 0930JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
49.7 50.8
購買担当者景気指数(製造業)追加 -続きを展開⇩- 合計6ヶ国・地域

メキシコ3月
04/05 2330JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
44.2 45.6

 


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