FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/03/26 戦績

 2021/03/26 金曜日 戦績

USDJPY        +177,500円

EURUSD        +316,268円

GBPUSD        +149,936円

AUDUSD         +23,316円

NZDUSD         +28,294円

USDCAD         +23,474円

USDCHF         +42,109円

EURJPY        +165,600円

GBPJPY        +382,000円

AUDJPY         +43,600円

NZDJPY         +34,900円

CADJPY         +46,100円

CHFJPY         +30,800円

EURGBP         +46,765円

EURCHF                -

TOTAL       +1,510,662円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,036,332円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +19,448,285円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +60,620,319円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +685,870,725円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,065,870,740円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日、ドル円が急上昇しておりましたが、どちらかと言えばドル円の上昇なんてオマケでして、完全な円キャリートレード勃発と言った感じでした。

見よ!この素晴らしいポンド円の上昇⇩

欧州時間からの上昇には、さすがにドル円も引っ張られたご様子でして、いやむしろ欧州時間以降のクロス円上昇はドル円がけん引したのでしょうか⇩

こうやって、クロス円 ⇨ ドル円 ⇨ クロス円 ⇨ ドル円と交互に円を売ってどんどん上昇していくところは、一昔前に円キャリートレードが流行った頃を彷彿とさせます。またあの「濡れ手に粟で円安の日銀ウハウハ状態」だった黄金時代がやってくるのでしょうか?(笑)。


 

昨日午後9時半、アメリカの個人消費や個人消費支出など個人収支関連指標の発表がありました。一応は、今週注目ナンバーワン指標だったんですが、個人所得や個人消費支出単体の数字は、事前の市場予想が大きく悪かった事から結果を見てもあまり予想と変わらないような感じになってしまっておりました。

米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人所得(前比) +10.1%
+10.0%
  -7.3%   -7.1%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費支出(前比)  +3.4%
 +2.4%
  -0.7%   -1.0%

パッと見ますと、個人所得は0.2ポイントほど事前の市場予想より良い結果(マイナス幅が小さい)くなってまして、個人消費支出の方は0.3ポイントほど悪化してます。所得のマイナス分が減って支出のマイナス分が増え、とんとんと言ったイメージでしょうか(笑)。 

また、もっとも注目の集まります、消費者物価指数(CPI)と並び物価の伸びを示す指標であるデフレーター指数ですが、こちらは前月比・前年比とも、前回値修正まで加味しますと全てが市場予想から0.1ポイントづつの低下と言う結果になりました。

米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コアPCE価格指数
(前比)
 +0.2%
 +0.3%
 +0.1%  +0.1%
コアPCE価格指数
(前比)
 +1.5%  +1.5%  +1.4%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
PCEデフレーター
(前比)
 +0.3%  +0.3%  +0.2%
PCEデフレーター
(前比)
 +1.4%
 +1.5%
 +1.6%  +1.6%

この発表を境にしまして、なんとなく市場の流れが米ドル買いから離れたような感じになり、もしかしたら、この個人収支関連指標の好結果を期待する向きが米ドル買いをけん引していたのかもしれません。あるいは、「そう言う向きが買ってる」と思わせて発表直前で処分を仕掛ける作戦だったのかも。⇦ 超適当です(笑)。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国3月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
東京都(区部)
消費者物価指数
(前比)
 -0.3%  -0.2%  -0.2%
東京都(区部)
消費者物価指数コア
(前比)
 -0.3%  -0.2%  -0.1%
東京都(区部)
消費者物価指数コアコア
(前比)
+%0.2% +0.2% +0.3%
英国2月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -8.2% +2.1% +2.1%
小売売上高(前比)  -5.9%  -3.5%  -3.7%
英国2月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コア小売売上高(前比)  -8.7%
 -8.8%
+1.7% +2.4%
コア小売売上高(前比)  -3.7%
 -3.8%
 -1.7%  -1.1%
スペイン第4四半期(10-12月)
1700JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
+0.4% +0.4% +0.4%
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
 -9.1%  -9.1%  -9.1%
ドイツ3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Ifo企業景況感指数
速報値
 92.7
 92.4
 93.2  96.6
Ifo企業現況指数
速報値
 90.6  91.3  93.0
Ifo企業期待指数
速報値
 95.0
 94.2
 95.0 100.4
イタリア3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Istat企業信頼感指数  99.5
 99.0
 99.4 101.2
Istat消費者信頼感指数 101.4 100.7 100.9
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人所得(前比) +10.1%
+10.0%
  -7.3%   -7.1%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費支出(前比)  +3.4%
 +2.4%
  -0.7%   -1.0%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コアPCE価格指数
(前比)
 +0.2%
 +0.3%
 +0.1%  +0.1%
コアPCE価格指数
(前比)
 +1.5%  +1.5%  +1.4%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
PCEデフレーター
(前比)
 +0.3%  +0.3%  +0.2%
PCEデフレーター
(前比)
 +1.4%
 +1.5%
 +1.6%  +1.6%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
先行貿易収支
(前比)
-845.8億ドル
-837.4億ドル
-830.0億ドル -867.2億ドル
先行卸売在庫
(前比)
+1.4%
+1.3%
+0.8% +0.5%
先行小売在庫
(前比)
 -0.3%
 -0.6%
+0.8%   0.0%
米国11月
2300JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
確定値
 83.0  83.6  84.9
カナダ1月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
予算収支  -161.53億加ドル  -200.09億加ドル

 


=別表= 米国 ベーカーヒューズ社 採掘装置(リグ)稼働数

米国 採掘装置(リグ)稼働数
03/26 2600JST
(03/27 0200JST)
前回値 結果
米ベーカーヒューズ社
原油のみ
318 324
米ベーカーヒューズ社
原油・天然ガス
411 417

 


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