FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/03/25 戦績

 2021/03/25 木曜日 戦績

USDJPY         +91,100円

EURUSD        +231,577円

GBPUSD        +167,262円

AUDUSD         +36,198円

NZDUSD         +24,531円

USDCAD         +28,706円

USDCHF         +63,847円

EURJPY        +136,300円

GBPJPY        +179,900円

AUDJPY         +25,600円

NZDJPY         +27,200円

CADJPY         +35,600円

CHFJPY         +54,000円

EURGBP         +23,915円

EURCHF                -

TOTAL       +1,125,736円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,525,670円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +17,937,623円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +59,109,657円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +684,360,063円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,064,360,078円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日も、だら~っと米ドル高が進行した感じでして、一部では午後9時半にあったアメリカの指標で好結果が出たから日本時間夜間でドル買いとか書かれてましたが、チャート見たら、その辺りを頂点にしてドル買いセーブ掛かってますけど?(笑)。

一番頑張ってイッてる感じのユーロドルでもこの程度の往復で終わり⇩

このチャートの更に先、ニューヨークが本格的に動いてからの午後11時以降の動きは、また別ものです。ほんと、その場その場の一瞬の閃き(ひらめき)で値動きの理由付けをするのは勘弁してもらいたいところです。

 

ニューヨークオプションカットタイムも何の波乱もなく終わりました。残念なのは、あれだけ「VIX下落したら買う」とか言っていたのに、一昨日 VIXが 20切ったところで欲が出まして、「もうちょっと下値狙えるかな?」とか思っておりましたら、金融市場のざわつきの中で昨晩急上昇してしまいました。現時点での 22程度でも少し前からしたら十分に低いんですが、これ、買うと下がるですよ。⇦ ワラワナイ

VIXの売りなんて素人が手を出すと全財産失うレベルの危険性なので、絶対に手を出しません。VIXは売りがメインのような風潮がありますが、本当に VIXの売りは危険なので十分ご注意ください。 


 

そう言えば、昨日早朝に北の方から何かが打ち上がったようです。

www3.nhk.or.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

一時期は、「地政学的リスク」とか言われてミサイルが発射される度に円が急変するような時もありましたが、もはやそんな勢いは感じられません。

本当かどうか分かりませんが、北朝鮮がミサイルの発射によって外為市場で利益を上げていたような報道も一時期ありました。事実かどうかは別にしても、ミサイル発射でそのような値動きがあれば可能なわけで、値動きがなければいいだけです。これに関しては、過剰に反応せず、値を動かさずに無視を決め込む事が一番だと思われます。


 

昨日午後5時半、スイス中銀のスイス国立銀行が今後の金融政策を発表しました。政策金利は事前の市場予想通り据え置き、

スイス国立銀行
(中央銀行)

03/25 1730JST
現状 市場予想 結果
ポリシーレート
(政策金利)
-0.75% -0.75% -0.75%

金融政策についても概ね現状維持となりまして、こちらも予想通りです。

外為市場で生きる者としては、アメリカから為替操作国認定を受けたスイスが為替相場についてどのように発言するのかが一番の注目だったわけで、スイスフランは過去に何度も市場に挑発的な政策急変を行ったりもしてるので油断できません。

為替相場について、前回12月の会合では「さらに強力な介入を実施する用意がある」と表明したが、今回は「必要に応じて」行うとトーンダウンした。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

結果は、トーンダウン(笑)。月曜日のブログに書いたように、私なんかでも容易に想像ができるような結果なので、発表直後は一瞬だけスイスフランに動きがあったものの大きく反応する事はなく終わった感じです⇩

とにかく、スイスフランは安全運転でお願いします。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国2月
1400JST
前回値
(11月)
結果
(12月)
外食売上高(前比)
全業態
-21.0% -22.3%
外食売上高(前比)
ファーストフード
 -1.4%  -8.7%
外食売上高(前比)
ファミリーレストラン
-34.6% -32.4%
外食売上高(前比)
パブ・居酒屋
-74.9% -70.7%
外食売上高(前比)
高級レストラン
-54.5% -46.3%
外食売上高(前比)
喫茶
-37.4% -32.6%
ドイツ4月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数 -12.7
-12.9
-11.9  -6.2
フランス3月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE企業信頼感指数  97.9
 97.4
 98.0  97.9
INSEE企業景況総合指数  90.4
 90.2
 91.0  96.6
スペイン2月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI
+3.4%  -1.5%
生産者物価指数(前比)
PPI
+0.9% +0.8%
ユーロ圏2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM3
(前比)
+12.3%
+12.5%
+12.5% +12.3%
マネーサプライM1
(前比)
+16.5%
+16.4%
+16.4%
フランス2月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険新規申請件数  -3.31万件  -2.20万件 +2.29万件
有効求職者数 355.37万人 353.17万人 357.66万人
英国3月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
CBI流通業売上指数 -45 -37 -45
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  78.1万件
 77.0万件
 73.0万件  68.4万件
失業保険継続受給件数 413.4万件
412.4万件
404.3万件 387.0万件
米国第4四半期(10-12月)
2130JST
前回値
(改定値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比・年率換算)
 +4.1%  +4.1%  +4.3%
GDP価格指数・確定値
(前比・年率換算)
 +1.6%  +1.6%  +1.5%
GDP個人消費支出・確定値
(前比・年率換算)
 +2.4%  +2.4%  +2.3%
GDPコア個人消費支出・確定値
(前比・年率換算)
 +1.4%  +1.4%  +1.3%
米国3月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
KC連銀製造業景況指数(総合)
前月対比現況指数
+24 +26 +26
KC連銀製造業景況指数(生産)
前月対比現況指数
+26 +24 +23

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(03/19分)

2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  -11Bcf  -25Bcf  -36Bcf

 


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