FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/03/11 戦績

 2021/03/11 木曜日 戦績

USDJPY         +72,200円

EURUSD        +111,496円

GBPUSD        +149,279円

AUDUSD         +25,029円

NZDUSD         +27,563円

USDCAD         +54,124円

USDCHF         +72,932円

EURJPY         +86,800円

GBPJPY        +219,900円

AUDJPY         +28,200円

NZDJPY         +26,500円

CADJPY         +40,900円

CHFJPY         +86,200円

EURGBP         +14,407円

EURCHF                -

TOTAL       +1,015,530円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,876,603円

 

月間戦績(3月)

TOTAL       +7,710,680円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +48,882,714円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +674,133,120円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,054,133,135円

 

昨日午後9時45分、欧州中央銀行ECBが金融政策理事会で決定した今後の金融政策を発表しました。発表された声明文では、政策金利は事前の市場予想通り据え置き、 

欧州中央銀行(ECB)
03/11 2145JST
現状 市場予想 結果
主要リファイナンスオペ金利
(政策金利)
  0.00%   0.00%   0.00%
限界貸付ファシリティー金利
(貸出金利)
+0.25% +0.25% +0.25%
預金ファシリティー金利
(預入金利)
 -0.50%  -0.50%  -0.50%

金融政策についても特段大きく変更はありませんでしたが、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)について購入枠の増額は無かったものの「次の四半期は年初数ヶ月に比べ大幅に早いペースで購入を行うだろう」とあえて記載しており、ここ最近の長期金利上昇がよっぽど気に障ったご様子。今回の金融政策理事会はそのほとんどがPEPP含む量的緩和(QE)の検討に充てられていたのではないか?くらいの勢いです。

この発表を受け、ユーロは対ドルで20pips弱くらい申し訳程度の下落⇩

別にユーロが瞬間で動く理由はあまり感じない発表内容だったので、「発表の時間に仕掛けてたのかな?」と思っておりましたら、どうやら PEPP購入ペース加速発表を受けドイツ10年債やフランス10年債が下落し、その余波を受けたようです。

午後10時半からはECBラガルド総裁による会見が行われましたが、こちらも特に新しいネタは出てくる事がなく、一部イールドカーブコントロールの否定とか若干の反応材料となりそうなものがあったものの、否定では反応が長続きしないでしょう。その後、ニューヨーク市場が始まる午後11時半になりますと、ドル高で算入してきたニューヨーク勢によって一連のECB金融政策発表相場は終焉となりました。

一通りの流れは日経が書いている通り、と言った感じです⇩

www.nikkei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

今回のECB金融政策発表の話しとはちょっと違うん話題なんですが、以前もちょこっと書いたかと思うんですが、日経の速報記事のタイムスタンプが最近は特におかしいんです。今回の上の記事、ECBの金融政策発表がされた後でないと書けない内容なんですが、初稿は午後5時28分⇩

もちろん日経に予知能力があるとか発表内容を事前にすっぱ抜いたとか言うわけでもなく、ECBの金融政策発表を確認してから午後10時04分に更新をしております。ただ、その更新と言うのが日本語で言う「更新」と言うレベルではなく、タイトルも本文も全部変更(笑)。

午後5時28分に公開されていた元記事をGoogleのキャシュで確認したところ、当然のように ECB金融政策発表を控えた内容でして⇩

これ、アレですかね?初稿が早いほど、同じ内容の報道だと「何かが優先される」ような感じなんですかね?検索が上位に来るとか、記事配信先での優先度が上がるとか、そう言うヤツ。記事中にある公開時間はニュースの中身とアンマッチだと気になるので、できればタイトルも本文も全部変更の更新は止めて頂きたいと思うところです。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

そう言えば、私の大好きな南アフリカの金生産が昨日発表されてまして、前年比で順調にマイナスを続けております。これ原油価格と同じで、いずれ供給量の減少が市場に影響をジワジワと与えてくると信じ、金(Gold)現物を物色したいと思います(笑)。

日本国2月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比) +0.5%
+0.4%
+0.5% +0.4%
企業物価指数(前比)  -1.5%
 -1.6%
 -0.7%  -0.7%
オーストラリア3月
0900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者期待インフレ指数 3.7% 3.8% 4.1%
英国2月
0901JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
RICS住宅価格指数
(前比)
+49
+50
+45 +52
南アフリカ12月
1830JST
前回値 結果
金生産
(前比)
 -0.9% -14.1%
アイルランド2月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
+0.1% +0.4%
消費者物価指数(前比)
CPI
 -0.2%  -0.4%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
+0.2% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
 -0.1%  -0.4%
米国 週次
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  75.4万件
 74.5万件
 72.5万件  71.2万件
失業保険継続受給件数 433.7万件
429.5万件
422.0万件 414.4万件
米国1月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
求人労働移動調査(JOLTS)
速報値(前比)
675.2万人
664.6万人
660.0万人 691.7万人
求人倍率(JOLTS)
速報値(前比)
4.5 4.6

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(03/05分)

2430JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  -98Bcf  -73Bcf

 -52Bcf

 


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