FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/03/01 戦績

 2021/03/01 月曜日 戦績

USDJPY         +29,000円

EURUSD         +69,632円

GBPUSD         +82,938円

AUDUSD         +22,341円

NZDUSD         +17,812円

USDCAD         +14,557円

USDCHF         +31,041円

EURJPY         +41,400円

GBPJPY         +70,600円

AUDJPY         +16,600円

NZDJPY         +21,900円

CADJPY         +32,300円

CHFJPY         +43,700円

EURGBP         +19,628円

EURCHF                -

TOTAL         +513,449円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +513,449円

 

月間戦績(3月)

TOTAL         +513,449円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +41,685,483円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +666,935,889円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,046,935,904円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

米債券利回り上昇も一段落してしまったようで、月初から外国為替市場での動意が薄くなり少々寂しい感じでした。別に債券高になっても我々個人には直接の影響が無いので、こんな状況なら強引な債券利回り上昇でも、継続してもらっていた方が良かったように思えてなりません。

「だったら自分でも債券取引したらいいのに」と言う意見もあるでしょうが、そんな普段しないようなモノに手を出したら、絶対にやられて終わりの結末が見えてるわけでして、値が動いている上澄みを啜らせてもらうには、外国為替市場くらいの巨大市場が合ってるわけです(笑)。

 

昨日は日経平均も寄り付きから前営業日比で急上昇し、土曜日早朝に終わった大証先物やCME先物の終値よりも高く始まっておりました。また、欧州市場は主要市場全てで上昇し、いつもトルコやロシアが足を引っ張ってるのに昨日は本当に全ての市場(ベンチャー市場のごく一部を除く)で上昇と言う稀に見る好成績でした。NY市場も軒並み上昇して始まりまして、昨日の株式市場は「3月が始まったし」この一言で全てが片付きそうな感じです。

なにせ、日銀株までストップ高になってましたから⇩

www.nikkei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

日銀株、正確に言えば「出資証券」でして株とはちょっと違います。あちこちのメディアで昨日の日銀株のストップ高を報じておりましたが、ブルームバーグだけはタイトルに出資証券と正確に記載しておりました⇩

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

これ、正確に記載する方がいいと言う事でも無く、ブルームバーグの読者なら「日銀の出資証券」と記載して理解できるであろうと言う事からそうしたのであって、一般紙で「日銀の出資証券」と記載しても「上場している日銀の株のようなもの」と読者が理解できないでしょうから、あえて日銀株と記載しているのでしょう。

ところで、この日銀株ですが、株では無いので当然のように株主優待はありません(笑)。私も、なんとなく昔から持ちたいとは思っていたんですが、持ったところで日銀に意見が言えるわけでもなく、買い占めても日銀が自分のものになるわけでもありません。そもそも上場している日銀出資証券を全部買い占めても45%にしかならず、過半数は持てません。配当はあるんですが、法律で最高5円(額面100円の5%)と決まっているので、単元100口買って昨日の価格で330万円に対して500円(笑)。最近のETF保有に対する高額配当を受けている日銀とは思えない渋い配当です。

日銀株を持つ意味としては、正直言って「物珍しい」くらいしか無く、しいて言うなら「株券では無いので電子化されておらず現物が存在する極めて稀な上場銘柄」と言う感じでしょうか。出資証券の現物が欲しいなら、地元の信用金庫で出資した方がいいかもしれません。まあ、日銀の出資証券と言う、なんだか分からない凄さはあるかもしれませんけど、それだけのために数百万円をロックするのもどうかと。

せめて、日銀本店の向かい側にある貨幣博物館の入館チケットくらい株主優待でもらえるならいいんですけど、もともと貨幣博物館は無料なんですよね~

と、日銀株についてウンチクを語れるくらいには昔から日銀株を眺めてはおります。私が気になりだしてからでも、一時期は10万円を超えているような時期もありましたので、そこから比べたら随分と値が下がってはおります。また、バブル期には70万円超えてた時代もあったようで、中央銀行なのに投機対象のような感じなんでしょうか。それでもやはり買うのには躊躇する銘柄です。 


 

昨日、マークイット社の製造業購買担当者景気指数(PMI)の集中発表がありました。いつもですと、主要国の数値くらいしか注目していないのですが、昨日はいつもなら一覧表の中に折り込んでしまって日の目も当たらないような "ある国" のPMIが気になってました。いま、クーデターで揺れているミャンマーです⇩ 

ミャンマー2月
03/01 0930JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
47.8 27.7

既にクーデターが発生してから1ヶ月、このPMIの調査期間はクーデターが発生後に突入してますから、 まだ27ポイント台を出せる程度には、ミャンマーの将来に悲観していない企業の方々がいるわけです。クーデターが発生すると言う事は、外部から見た表面的な事だけでは計り知れない事情があるものだと思いますが、一刻も早く収束し、ミャンマーの皆さんの日常が戻ってくることを願っております。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

── 日曜日発表指標 (02/28) ──

中国2月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
51.3 51.0 50.6
非製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
52.4 52.0 51.4
(複合)購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
52.8 52.5 51.6

 

─── 2021年第9週月曜日 ───

オーストラリア2月
0900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
インフレ測定
(前比)
+0.2% +0.1%
インフレ測定
(前比)
+1.5% +1.6%
オーストラリア2月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ANZ求人広告件数(前比)  +2.6%
 +2.3%
 +7.2%
ANZ求人広告件数(前比)  +5.3% +13.4%
オーストラリア1月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅ローン残高
(前比)
 +8.6%  +2.0% +10.5%
住宅ローン残高
居住用物件(前比)
 +8.7%  +1.0% +10.9%
住宅ローン残高
投資用物件(前比)
 +8.2%  +3.0%  +9.4%
豪州第4四半期(10-12月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
民間企業営業利益(前比) +3.2%  -4.0%  -6.6%
企業在庫(前比)  -0.3%
 -0.5%
+0.2%   0.0%
スイス1月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +2.3%
+2.6%
 -1.8%  -5.3%
小売売上高(前比) +5.7%
+4.7%
+2.0%  -0.5%
スイス 週次
1800JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 6兆4222.8億CHF 6兆4080.8億CHF
当座預金残高(外国銀行含む) 7兆0436.9億CHF 7兆0413.2億CHF
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信用残高  -8.70億ポンド
 -9.65億ポンド
-19.00億ポンド -23.92億ポンド
住宅ローン貸付残高 +53.36億ポンド
+55.86億ポンド
+50.00億ポンド +51.65億ポンド
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BOE住宅ローン承認件数 102,809件
103,381件
 96,000件  98,994件
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM4
(前比)
 +0.6%
 +0.7%
 +0.7%
マネーサプライM4
(前比)
+13.5%
+13.4%
+13.3%
イタリア2月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.7%   0.0% +0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.4% +0.5% +0.6%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
 -0.9%  -0.4%  -0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.7% +0.8% +1.0%
アイルランド1月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +14.3%  -21.8%
小売売上高(前比)  +8.3%
 +8.2%
 -14.1%
ドイツ2月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.8% +0.5% +0.7%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.0% +1.2% +1.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.4% +0.5% +0.6%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.6% +1.6% +1.6%
カナダ第4四半期(10-12月)
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支 -104.93億加ドル
 -75.28億加ドル
 -70.00億加ドル  -72.61億加ドル
米国2月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ISM製造業景況指数 58.7 58.6 60.8
ISM製造業雇用指数 52.6 52.0 54.4
米国1月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比) +1.1%
+1.0%
+0.8% +1.7%

 


=別表= 購買担当者景気指数(製造業) 最新03/01

オーストラリア2月
03/01 0700JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
57.2 56.9
日本国2月
03/01 0930JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
49.8 51.4
購買担当者景気指数(製造業) -続きを展開⇩- 合計37ヶ国・地域

グローバル(全世界)2月
03/01 2500JST
(03/02 0100JST)
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
53.6
53.5
53.9

 


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