FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/02/25 戦績

 2021/02/25 木曜日 戦績

USDJPY         +55,600円

EURUSD        +109,537円

GBPUSD        +154,347円

AUDUSD         +34,089円

NZDUSD         +38,236円

USDCAD         +83,501円

USDCHF         +35,132円

EURJPY        +315,000円

GBPJPY        +226,500円

AUDJPY         +52,200円

NZDJPY         +80,400円

CADJPY        +109,100円

CHFJPY         +72,200円

EURGBP         +42,082円

EURCHF                -

TOTAL       +1,407,924円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,978,812円

 

月間戦績(2月)

TOTAL      +18,424,103円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +38,721,089円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +663,971,495円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,043,971,510円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

一部通貨には上げ疲れ感が見えてきた感じなんですが、それにしても、よくもまあ豪ドルやNZドル、加ドルなんかは一方的に上昇してくれますこと(笑)。

今の世の中、世界中の全通貨でバランスと言うか微調整レベルのトリムとりながら動いてますんで、どこかの通貨ペアだけが極端に動くと言う事はありえず、たった1つの通貨でも動く要素が発生しますと必ず市場全体が影響を受けるんでこの3カ国の通貨だけが上昇するなんて事はありえません。な~んて講釈垂れても、皆さんご存知でしょうけど。

 

昨日は、対ドルで円・ポンド・スイスフランはおとなしく、上にあげた3通貨とユーロは逆にビュンビュンと行っちゃった感じでした。

が、日付が本日に変わり、おとなしかった通貨もビュンビュン行っちゃった通貨も揃って米ドル買い、円買いで急落となりまして、おとなしかった通貨は深夜24時のニューヨークオプションカット時間をすぎると急落⇩

ビュンビュン行っちゃった通貨代表のユーロは非常にキレイな全戻し⇩

唯一、それでも動きが少なかったのは、米ドルも円も内包するドル円だけと言う状況でした⇩

この、本日早朝に入ってからの急変、原因はダウの下落だとも米国債利回りの上昇だとも言われてます。米国債利回りのチャートに円を重ねてみますと、かなり近い感じになってますし⇩

豹変したポンドなど、おとなしかった通貨グループもダウ平均のチャートに重ねてみますとピッタリと言ったところです⇩ 

どちらか片方のグループだけ見ておりますと、「ダウや米国債利回りで為替が振られた」と言う報道を見て「えっ?」となるかもしれませんが、グループ分けして確認しますとちゃんと、ダウで振られたグループ、米国債利回りで振られたグループの2つに分かれているのが確認できます。

こんな事を書くくらい、昨日は特筆できる事がありませんでした(笑)。午後10時半にあった、みんな大好きだったハズの米新規失業保険申請件数なんかも一気に10万件も下がったり、耐久財受注も大幅上昇してたんですが興味無かったようです。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

豪州第4四半期(10-12月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
民間設備投資(前比)  -3.0% +1.0% +3.0%
民間設備投資(前比) -12.3%  -7.5%
日本国12月
1400JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)改定値  94.9  95.3
景気一致指数(CI)改定値  87.8  88.3
日本国1月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国スーパーマーケット売上高
全店(前比)
+7.5% +6.0%
全国スーパーマーケット売上高
既存店(前比)
+2.7% +1.2%
日本国1月
1430JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
百貨店売上高(全国)
既存店(前比)
-13.7% -29.7%
百貨店売上高(東京)
既存店(前比)
-15.9% -33.8%
日本国1月
1400JST
前回値
(11月)
結果
(12月)
外食売上高(前比)
全業態
-15.5% -21.0%
外食売上高(前比)
ファーストフード
 -3.0%  -1.4%
外食売上高(前比)
ファミリーレストラン
-21.8% -34.6%
外食売上高(前比)
パブ・居酒屋
-60.9% -74.9%
外食売上高(前比)
高級レストラン
-41.9% -54.5%
外食売上高(前比)
喫茶
-28.3% -37.4%
ドイツ3月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数 -15.5
-15.6
-14.3 -12.9
フランス2月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE消費者信頼感指数  92  92  91
スペイン1月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI
+1.0% +3.4%
生産者物価指数(前比)
PPI
 -1.4% +0.9%
ユーロ圏1月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM3
(前比)
+12.4%
+12.3%
+12.5% +12.5%
マネーサプライM1
(前比)
+15.6% +16.4%
イタリア2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Istat企業信頼感指数  95.6
 95.1
 96.0  99.0
Istat消費者信頼感指数 100.7 101.0 101.4
ユーロ圏2月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ユーロ圏景況感指数  91.5  92.0  93.4
ユーロ圏2月
1900JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数
確定値
-14.8 -14.8 -14.8
米国第4四半期(10-12月)
2230JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)改定値
(前比・年率換算)
 +4.0%  +4.2%  +4.1%
GDP価格指数・改定値
(前比・年率換算)
 +1.5%  +1.5%  +1.6%
GDP個人消費支出・改定値
(前比・年率換算)
 +2.5%  +2.5%  +2.4%
GDPコア個人消費支出・改定値
(前比・年率換算)
 +1.4%  +1.4%  +1.4%
米国 週次
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  84.1万件
 86.1万件
 83.8万件  73.0万件
失業保険継続受給件数 452.0万件
449.4万件
446.7万件 441.9万件
米国1月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
耐久財受注
(前比)速報値
+1.2%
+0.2%
+1.1% +3.4%
耐久財受注・輸送機器除く
(前比)速報値
+1.7%
+0.7%
+0.7% +1.4%
米国1月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非軍事資本財受注
航空機除く(前比)速報値
+1.5%
+0.6%
+0.7% +0.5%
米国1月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売留保(前比) +0.5%
 -0.3%
 -0.3%  -2.8%
中古住宅販売留保(前比) +21.4% +18.0% +13.0%
米国2月
2500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
KC連銀製造業景況指数(総合)
前月対比現況指数
+17 +15 +24
KC連銀製造業景況指数(生産)
前月対比現況指数
+22 +17 +26

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(02/19分)

2430JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比) -237Bcf -333Bcf -338Bcf

 


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