FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/01/27 戦績

 2021/01/27 水曜日 戦績

USDJPY         +92,200円

EURUSD        +119,261円

GBPUSD        +283,836円

AUDUSD         +36,087円

NZDUSD         +33,784円

USDCAD        +130,266円

USDCHF         +83,669円

EURJPY         +53,000円

GBPJPY        +211,900円

AUDJPY         +31,700円

NZDJPY         +37,600円

CADJPY         +58,900円

CHFJPY         +30,900円

EURGBP         +42,118円

EURCHF                -

TOTAL       +1,245,221円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,406,313円

 

月間戦績(1月)

TOTAL      +17,315,224円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +17,315,224円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +642,565,630円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,022,565,645円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。
このブログは「日本時間で前日の出来事を書く」と言うのがいつものスタンスですので、本来でしたら深夜に日付が変わってから朝までの出来事は、明日のブログ更新での内容となります。ただ、さすがに明日のブログ更新で「昨日、FOMCが~」とか書いても随分と古いネタになってしまいます(笑)。早朝にFOMCのような金融イベントや事件があった場合のみスタンスを変更し、深夜に日付が変わってから朝までの出来事を書かせていただく場合もございます。

 

昨日欧州時間が始まりますと、今週に入ってから微動だにしなかった外国為替市場が一変、突如ドル買いの流れに傾斜しました。いつもですと、東京時間や欧州時間に急変が発生した時には、ニューヨーク時間に入る頃にはいきなり反転する事も多いんですが、昨日はニューヨーク時間に入ってもドル買いの流れが止まらず、深夜24時のニューヨークオプションカットタイムまで継続した感じです。

特に目立った理由も見つからず、市況を伝える通信社や新聞社の皆さんは、「欧米株価が軟調だから~」とか「リスクオフだ~」とか言ってましたが、アレでしょ?単なるポジション整理でしょ?(笑)。あれだけ派手にドル売り仕掛けてましたから、FOMCの鶴の一声で値がぶっ飛ばれたら、たまったもんじゃありません。

ユーロだけは個別要因がありまして、午後6時過ぎにオランダ中銀のクノット総裁が「ユーロ高が進んだ場合、必要であれば対抗措置はある」との見解を示して一段安、午後11時半前後にはECB当局者による発言との伝聞で「市場はECBによる利下げの可能性を過小評価している」との報道があり一段安となっておりました。内容的には、もう少しユーロが売られても良さそうな感じなんですが、そこまでドル買ってもいいと言う感じでも無かったのでしょう。

あと、昨日は27日水曜日と言う事で、今月の最終営業日が29日金曜日になりまして、為替直物2日後受け渡しですと昨日が月末にまとまった外貨を口座に入れるための今月最終日だったのも影響あるのかもしれません。めちゃめちゃ売られていたカナダドルは、一般的には銀行間でも翌営業日渡しが多いと思うんですが、そこはポジション整理と、他の通貨につられたって事で。


 

本日早朝4時、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を終え、決定した今後の金融政策を発表しました。政策金利に関しては、事前の市場予想通りに据え置き、

連邦準備制度(FRS)
(中央銀行制度)

01/28 0400JST
現状 市場予想 結果
FF金利誘導目標
(政策金利)
0.00~0.25% 0.00~0.25% 0.00~0.25%
超過準備預金金利
(IOER)
0.10% 0.10% 0.10%

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金融政策についても、量的緩和政策の国債などの買い入れ水準も含め、概ね現状維持と言う結果になりました。

jp.reuters.com

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jp.reuters.com

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また、午前4時半から行われましたFRBのパウエル議長による会見でも特に目新しい事はなく、質疑へも対応は消極的な感じでして、言われていたようなハト派姿勢が見えた今回のFOMC結果だったように思えます。

www.nikkei.com

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FOMC結果を受け、ニューヨーク株式市場は随分と落として終了しました。

www.nikkei.com

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ここ数日、例の「ゲームストップ株の仕手化問題」などもありましたから、昨日は軟調になりやすい地合いだった事もありますし、ずっと上がりっぱなしも無いでしょうから、いい調整場と言えない事も無さそうです。一方、為替は、


これじゃ⇧、ぶっちゃけ、よく分かんねえ(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

連邦準備制度(FRS)
(中央銀行制度)

01/28 0400JST
現状 市場予想 結果
FF金利誘導目標
(政策金利)
0.00~0.25% 0.00~0.25% 0.00~0.25%
超過準備預金金利
(IOER)
0.10% 0.10% 0.10%

 

オーストラリア12月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者期待インフレ指数 +0.68%
+0.48%
+0.12%
豪州第4四半期(10-12月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(CPI)
(前比)
+1.6% +0.7% +0.6%
消費者物価指数(CPI)
(前比)
+0.7% +0.7% +0.9%
オーストラリア12月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAB企業信頼感(先行判断) +13
+12
 +4
NAB企業景況感(現況判断)  +7
 +9
+14
中国12月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工業部門企業利益(前年比) +15.5% +20.1%
中国 年初来(1-12月)
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工業部門企業利益(前年比)  +2.4%  +4.1%
日本国11月
1400JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)改定値  96.6  96.4
景気一致指数(CI)改定値  89.1  89.0
ドイツ2月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数  -7.5
 -7.3
 -7.9 -15.6
フランス1月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE消費者信頼感指数  95  94  92
イタリア12月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(対非EU圏) +66.79億ユーロ
+66.77億ユーロ
+79.07億ユーロ
スイス1月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW/期待指数 +46.8 +43.2
フランス12月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険新規申請件数 +3.66万件 +2.50万件 +0.05万件
有効求職者数 358.63万人 361.13万人 358.68万人
米国12月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
耐久財受注
(前比)速報値
+1.2%
+0.9%
+0.9% +0.2%
耐久財受注・輸送機器除く
(前比)速報値
+0.8%
+0.4%
+0.5% +0.7%
米国12月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非軍事資本財受注
航空機除く(前比)速報値
+1.0%
+0.4%
+0.6% +0.6%

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(01/22分)

2430JST
前回値 結果
原油在庫(前比) +435.2万バレル   -991.0万バレル  
ガソリン在庫(前比) -25.9万バレル   +246.9万バレル  
中間留分在庫(前比) +45.7万バレル   -81.5万バレル  
クッシング原油在庫(前比) -472.7万バレル   -228.1万バレル  
原油輸入量(前比) +56.6万バレル   -208.5万バレル  

 


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