FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2020/11/03 戦績

 2020/11/03 火曜日 戦績

USDJPY         +58,200円

EURUSD        +114,187円

GBPUSD        +172,044円

AUDUSD         +28,412円

NZDUSD         +31,238円

USDCAD         +85,059円

USDCHF         +47,436円

EURJPY         +93,300円

GBPJPY        +130,900円

AUDJPY         +37,200円

NZDJPY         +32,800円

CADJPY        +111,600円

CHFJPY         +41,400円

EURGBP          +8,604円

EURCHF         +28,067円

TOTAL       +1,020,447円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,447,690円

 

月間戦績(11月)

TOTAL       +1,447,690円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +380,241,893円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +574,335,382円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,954,335,397円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日午後0時半、豪州中銀RBAが政策金利と今後の金融政策について発表しまして、政策金利については事前の市場予想通り 0.25%から 0.10%へと15bp(ベーシスポイント)の引き下げを行いました。 

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

11/03 1230JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
0.25% 0.10% 0.10%

jp.reuters.com

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更に、債権購入プログラムとか色々言っておりますが、結局は量的緩和政策であるQEを行うと言う事でして、 

www.bloomberg.co.jp

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この辺りも、事前にGS(ガソリンスタンドではない方)やJPモルガン(JPって付いても日本は関係ない方)が予想していた通りとなりました。 

www.bloomberg.co.jp

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QE当たった!当たった!とブルームバーグが盛り上がっておりますが、当てたのはGSとJPモルガンですのでお間違いございませんように(笑)。

この発表を受け、ほぼ事前の市場予想通りであったため為替市場への影響は発表直後の上下運動くらいで終わりました。

 

 

金融政策発表後にRBAのロウ総裁が行ったスピーチでは「まだ手の内はある」と言った発言でしたが、実際問題としたら結構厳しい状況のように思えます。 

jp.reuters.com

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ゼロ金利まであと10bp、経済活動が抑圧されていたら量的緩和をいくらしても無駄と言うのは日本と言う壮大な実験場で結果が出てますし、日本のようなエセ輸出依存ではなく本物の輸出依存国の豪州としたら、新型コロナウイルスが自国のみならず世界中で収束しない限り回復への道のりは遠そうです。

当然、実体経済への手出しや、新型コロナウイルスへの臨床対応なんか中銀ができるわけがありませんから、更にRBAができる事は限られるわけでして、最終手段としたら中銀が自己勘定で「市中にお金バラ撒く」くらいしか無さそうです。

人口2,500万人ほどの豪州ですが、もしかしたらRBAは、国民に実弾(現金)バラ撒く覚悟でも出来ているのでしょうか?1人当り1万豪ドル(約75万円)とか撒いても影響は限定されるでしょう、そしたら1人当り10万豪ドル(約750万円)配って使わせたとしたら、そりゃ経済効果は凄そうです。人口2,500万人で1人当り10万豪ドル配ると、2兆5千億豪ドル、およそ187兆5千億円ほどで可能です。ちなみに、豪州の年間GDPは1兆9千億豪ドル程度ですけど(笑)。 

 

ここ最近、世界中の通貨で米ドルが売られている時も円だけはダンマリでして、昨日も欧州時間以降は世界中の通貨で米ドルが売られている状況の中で、円だけは独自展開&円も一緒に売られると言う流れになっておりました。

市場参加者の皆さんが「日本はアメリカと一蓮托生」だと言う事をよく理解しているため、こうなっているんでしょう。良くも悪くもアメリカの大統領次第で日本も立ち位置を振られるわけでして、アメリカ合衆国大統領選挙の行方を見守りたいと思います。

さあ、大統領選挙と言えば、注目のオハイオ州はどうなるんでしょうか?過去13回の大統領当選側を選び、14回前にオハイオ州で選ばれなかったのはジョン・F・ケネディ氏、第二次世界大戦後のアメリカ合衆国大統領選挙で、常に大統領になる側、もしくは在任中に暗殺される側を選んだオハイオ州(笑)。笑い事ではありません。

詳しくは、2018年9月4日の記事に書いております⇩

fxse.hatenablog.jp


 

先程、朝6時過ぎ、まだ何も結果なんて出てるわけないのに、大統領選挙の途中経過が気になって確認したらもう集計が出始めてまして・・・・・・

ニューハンプシャー!また今回もお前らか!(笑)

www.cnn.co.jp

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 ニューハンプシャー州

一般投票による獲得票

バイデン候補10票・トランプ候補16票

開票率1%

 ただのネタです(笑)。

 

さて。
いろいろ進まなくて仕方ないし、
第59期アメリカ合衆国大統領を
早いところ決めてくれ。⇦ 笑わない

 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

スイス10月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
  0.0%   0.0%   0.0%
消費者物価指数(前比)
CPI
 -0.8%  -0.6%  -0.6%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
 -0.1%   0.0%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
 -1.1%  -0.9%
フランス9月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
予算収支 -1657億ユーロ -1616億ユーロ
スペイン9月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
観光客入国者数
(前比)
 -75.9%  -87.1%
米国9月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業受注(前比) +0.6%
+0.7%
+1.0% +1.1%
製造業受注・輸送機器除く
(前比)
+0.9%
+0.7%
+1.0% +0.5%

 


=別表= 購買担当者景気指数(全産業) 最新11/03

UAE10月
11/03 1315JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
原油部門除く民間セクター
(IHS Markit発表)
51.0 49.5
サウジアラビア10月
11/03 1315JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
原油部門除く民間セクター
(IHS Markit発表)
50.7 51.0
エジプト10月
11/03 1315JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
原油部門除く民間セクター
(IHS Markit発表)
50.4 51.4

 


=別表= 購買担当者景気指数(製造業) 追加11/03

フィリピン10月
11/03 0930JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
50.1 48.5
購買担当者景気指数(製造業)追加 -続きを展開⇩- 合計7ヶ国・地域

メキシコ10月
11/03 2430JST
(11/04 0030JST)
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
42.1 43.6

 


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