FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

I am saddened by news that the HRH Prince Philip, Duke of Edinburgh has died. I send my personal and deepest condolences to Her Majesty The Queen and her family.
英国エディンバラ公フィリップ殿下のご逝去の報に接し、 女王陛下ならびにご家族へと心から哀悼の意を表します。

2021/04/02 戦績

 2021/04/02 金曜日 戦績

USDJPY         +83,600円

EURUSD         +90,933円

GBPUSD        +157,624円

AUDUSD         +36,713円

NZDUSD         +35,239円

USDCAD         +48,093円

USDCHF         +51,478円

EURJPY        +270,400円

GBPJPY        +344,500円

AUDJPY         +42,000円

NZDJPY         +46,300円

CADJPY         +36,500円

CHFJPY         +22,400円

EURGBP          +4,336円

EURCHF                -

TOTAL       +1,270,116円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,225,399円

 

月間戦績(4月)

TOTAL       +2,619,685円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +22,277,171円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +66,068,890円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +691,319,296円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,071,319,311円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日午後9時半、米雇用統計の発表がありました。

jp.reuters.com

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結果は既に皆さんご存知かと思われますが、農業部門雇用者数など雇用者数の基礎数値だけは前月比で随分と上振れした感じでして、失業率などの割合で見ますと、ほぼ、どの指標も事前の市場予想に近い結果となっておりました。 

米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非農業部門雇用者数 +46.8万人
+37.9万人
+64.7万人 +91.6万人
失業率 6.2% 6.0% 6.0%
労働参加率 61.4% 61.5% 61.5%

特に、いつも私が重用している失業率と労働参加率については、事前の市場予想をしていた各社の中心値どおりの値となり、もしこれで文句を言おうものならバチが当たりそうです(笑)。

そう言えば、このバチが当たると言うのは、考えの根底に仏教的な要素があるようでして、キリスト教徒を標榜する私が本来は使うべきものでは無いのでしょうが、既に日本語の慣用句となっているためご容赦いただきたい感じです。同じ様なことに、誰かが亡くなった際に「ご冥福をお祈りする」と言うものがありまして、キリスト教ではご冥福をお祈りはしないのですが、近親者が亡くなって打ちひしがれている方に「キリスト教では冥福は祈らないので、亡くなった方が信じた教義によった死後の導きがありますように」なんて言おうものなら、その後のお付き合いが無くなりそうです。ここは、相手の立場に合った言葉、相手が望むであろう言葉をお伝えする方が適切でしょうから、私の場合は「ご冥福をお祈りする」こともあります。あくまでも、相手様が冥福する事を希望されているので、そのご希望ば叶うように祈っていると言うことです。いつものように話しが脱線してしまいましたが、雇用統計の話しに戻ります。 

失業率が 0.2ポイント低下したと言う事は、潜在的な労働参加者が 0.2ポイント減少した事となりまして、労働参加率は実際に就労している人と失業率の計算に含まれる人で構成されているますから、労働参加率が 0.2ポイント低下する可能性があると言う事になります。

つまり、「非農業部門雇用者数が前月比でどれくらい増減したのか」と言うパッと見の数字も全て労働参加率に包括されているわけでして、もっと言えば、「非農業部門雇用者数の前月比」なんて言うものは、労働参加率の計算上で使われた基礎数値から切り取った見るのに都合がいい数字でしか無いわけです。これが、毎回の変化が10万から30万程度で推移していた頃でしたらある程度の参考になったでしょうが、昨年からのように、百万、千万単位で動くとなると何の参考にもなりません。最近落ち着いてきたところで、過去1年程度の移動平均で見るとまだまだ恐ろしくブレた数字のままです。

こんな事、私が講釈垂れるまでもなく本職の金融屋さんは常識として知っているわけでして、雇用統計で非農業部門雇用者数が大きくブレても外国為替市場が高反応しないのもわかります。

ただ、その金融屋さんたちが連休で参加しない今回の雇用統計は、もうちょっと乱雑に動いてくれるかと思ったら、やっぱりダメでしたか(笑)。

 

私がいつも気にしている U6失業率と言うものがあります。U6失業率と言っても「アンダー6=6歳以下の失業率」と言うわけではありません(笑)。 

米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
U6失業率 11.1% 10.7%

このU6失業率と言うのは、「仕事があればするけど積極的に就職活動をしていないため失業率に含まれない方」と「フルタイムで働きたいけどパートタイムしか無いので仕方なくパートタイムで働いていると言う方」を、通常の失業率に加えたものでして、一般常識的に考えたら、これこそが「まさに失業者」と言われる方たち、そして、これこそが「まさに失業率」と言うものではないでしょうか。 

このU6失業率、新型コロナウイルスの影響で急変する 2020年2月より前は 7%前後で推移しておりまして、これが改善しない事には「アルバイトでも働いてるんだからいいじゃん」的な見かたと、「アルバイトでも働けるんだから我慢しなくちゃ」的な諦めが連鎖し、どこかの極東の国のように、消費が伸びずに失業者は少ないのに不況イメージしか無いような雰囲気になってしまいます。⇦ 日本とは言ってない(笑)。

今回、統計上の失業率も 6.2%から 6.0%へと 0.2ポイント改善し、U6失業率については 0.4ポイントの改善がありました。言い換えると、隠れた失業者が 0.2ポイント減ったとも言えます。いろいろな指標を比較検討し、少しでも世の中が上向きになっていると信じたいだけかもしれませんが、それでも、数字を見て悲壮感しか無かった頃に比べたら、まだ上向きになっていると信じられるような指標が多いだけでも嬉しく思います。

 

で、その雇用統計を受けた結果ですが、ドル円ですと発表後10秒程度でおよそ15pipsほどドル買いに振れたんですが即撤退(笑)。

その後、時間をかけながら若干はドル高にシフトして落ち着いたようです。他の通貨についても、およそ対ドルでは同じような動きでして、昨日お稼ぎ頭だったユーロ円やポンド円などクロス円への波及が無かった事が僥倖でした。⇦ クロス円への波及が無かった事が幸いでした、と書けばいいものを、つい「僥倖」とか言う言葉をどこかで小耳に挟んでしまうと使いたくなってしまうお年頃(笑)。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

それにしても、日本のマネタリーベースが毎月毎月じゃんじゃんバリバリ増加してまして、そりゃ金融緩和してたら当たり前なんですが、有効に使わせていただくので、ほんのちょっとでも頂けないものかと(笑)。

日本国3月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネタリーベース
(前比)
19.6 20.8
マネタリーベース
季節調整(前比)
14.0 11.2
マネタリーベース(月末残高) 614兆7126億円 643兆6096億円
フランス2月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
予算収支 -218.6億ユーロ -380.0億ユーロ -474.7億ユーロ
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非農業部門雇用者数 +46.8万人
+37.9万人
+64.7万人 +91.6万人
失業率 6.2% 6.0% 6.0%
平均時間賃金(前比) +0.3%
+0.2%
+0.1%  -0.1%
平均時間賃金(前比) +5.2%
+5.3%
+4.5% +4.2%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非農業部門民間雇用者数 +55.8万人
+万人
+57.5万人 +78.0万人
製造部門雇用者数  +1.8万人
 +万人
 +3.6万人  +5.3万人
週間平均勤務時間 34.6 34.7 34.9
U6失業率 11.1% 10.7%
労働参加率 61.4% 61.5% 61.5%

 


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2021/04/01 戦績

 2021/04/01 木曜日 戦績

USDJPY        +136,100円

EURUSD         +71,845円

GBPUSD        +179,059円

AUDUSD         +31,334円

NZDUSD         +27,630円

USDCAD         +53,434円

USDCHF         +26,171円

EURJPY        +182,000円

GBPJPY        +510,900円

AUDJPY         +30,400円

NZDJPY         +23,700円

CADJPY         +44,200円

CHFJPY         +19,300円

EURGBP         +13,496円

EURCHF                -

TOTAL       +1,349,569円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,955,283円

 

月間戦績(4月)

TOTAL       +1,349,569円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +22,277,171円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +64,798,774円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +690,049,180円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,070,049,195円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

エイプリルフールだった昨日、高止まりしていたドル円は「さすがエイプリルフール、冗談のような狭いレンジ」と口に出して言いたくなるような展開に終始しておりまして、水曜日に頑張って抜けようとした111円の壁を試す事もなく終了。

昨日から一部のキリスト教国にてイースター連休が始まり、 本日から多くの西洋と言われる国々でも連休が始まります。そんな商いが薄くなっていく中で、111円の壁はむしろ突破しやすいような気もするんですが、逆にオプション関連の攻防が期待できないため仕掛けるメリットがあるのかどうか。

本日アメリカは、連邦の祝日ではないため雇用統計の発表があります。薄い商いの中での発表ですので、少しだけ期待しても、いんですかね?(笑)。ぜひ、直前からジリジリ動き始めてて発表の瞬間に同じ方向にぶっ飛びますように、よろしくお願いしたいと思います。⇦ 凄い他力本願(笑)


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国1-3月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業製造業業況判断DI
 -10  +1  +5
日銀短観
大企業製造業先行き
  -8  +6  +4
日銀短観
大企業製造業設備投資
(前年度比)
  -0.5%  +6.3%  +3.2%
日本国1-3月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業非製造業業況判断DI
  -5   -7   -1
日銀短観
大企業非製造業先行き
  -6   -4   -1
日銀短観
大企業非製造業設備投資
(前年度比)
  -1.6%  +0.4%  +2.9%
日本国1-3月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業全産業業況判断DI
  -8   -3  +2
日銀短観
大企業全産業先行き
  -7  +1  +2
日銀短観
大企業全産業設備投資
(前年度比)
  -1.2%  +2.7%  +3.0%
オーストラリア2月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  +96.16億豪ドル
+101.42億豪ドル
 +97.00億豪ドル  +75.29億豪ドル
オーストラリア3月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -1.1%  -1.1%  -0.8%
ドイツ2月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -6.5%
 -4.5%
+2.0% +1.2%
小売売上高(前比)  -9.3%
 -8.7%
 -6.3%  -9.0%
スイス3月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
+0.2% +0.4% +0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI
 -0.5%  -0.3%  -0.2%
スイス2月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -6.4%
 -5.3%
+3.2%  -5.2%
小売売上高(前比)  -0.7%
 -0.5%
+1.2%  -6.3%
米国3月
2030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業人員削減数(前比)
(チャレンジャー社)
 -39.1%  -86.2%
企業人員削減人数
(チャレンジャー社)
 34,531人  30,603人
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  65.8万件
 68.4万件
 68.0万件  71.9万件
失業保険継続受給件数 384.0万件
387.0万件
377.5万件 379.4万件
カナダ2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅建設許可(前比) +6.9%
+8.2%
 -1.4% +2.1%
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ISM製造業景況指数 60.8 61.3 64.7
ISM製造業雇用指数 54.4 56.0 59.6
米国2月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比) +1.2%
+1.7%
 -1.0%  -0.8%

 


=別表= 購買担当者景気指数(製造業) 最新04/01

オーストラリア3月
04/01 0700JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
56.9 56.8
アイルランド3月
04/01 0901JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
52.0 57.1
日本国3月
04/01 0930JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
51.4 52.7
購買担当者景気指数(製造業) -続きを展開⇩- 合計32ヶ国・地域

グローバル(全世界)3月
04/01 2400JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
53.9 55.0

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(03/26分)

2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  -36Bcf +21Bcf +14Bcf

 


=別表= 米国 ベーカーヒューズ社 採掘装置(リグ)稼働数

米国 採掘装置(リグ)稼働数
04/01 2600JST
(04/02 0200JST)
前回値 結果
米ベーカーヒューズ社
原油のみ
324 337
米ベーカーヒューズ社
原油・天然ガス
417 430

 


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2021/03/31 戦績

 2021/03/31 水曜日 戦績

USDJPY        +219,600円

EURUSD        +160,212円

GBPUSD        +244,659円

AUDUSD         +36,205円

NZDUSD         +32,971円

USDCAD         +52,224円

USDCHF         +41,621円

EURJPY        +131,400円

GBPJPY        +341,100円

AUDJPY         +38,400円

NZDJPY         +37,100円

CADJPY         +81,000円

CHFJPY         +43,600円

EURGBP         +27,330円

EURCHF                -

TOTAL       +1,487,422円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,605,714円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +22,277,171円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +63,449,205円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +688,699,611円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,068,699,626円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

本日4月1日から新しい年度となりました。エイプリルフールで有名な4月1日ですが、特にコレと言ってエイプリルフールネタは用意してありません(笑)。

 

昨日、月末だからと言って特に凄いのが来たと言うわけでもなく、最近は月末に多かった経済系通信社の伝える「月末フローが~~~」も事前に注意を促す程度で終わってしまいました。

それでも、ニューヨークオプションカットの午後11時や、ロンドンフィキシングの深夜24時にかけては若干の動きも見られましたが、月末だから特に凄かったと言うほどの事でもなく、むしろドル買い狙ってた向きが失望からの逆行とも取れるような感じで、ロンドンフィキシングの深夜24時には主役になってもいいポンドに関してはあまり動かず、ユーロや円が対ドルで買われる感じでして、動きやすいところだけ動かしていたような印象です。

 

昨日、指標は非常に多い日だったんですがイマイチインパクトのある指標もなく、一応は注目指標だった扱いの米ADP社全米雇用レポートが午後9時13分30秒9時15分に発表されまして、結果は事前の市場予想中心値には届かない数値となり、

米国3月
2115JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ADP全米雇用報告
(前比)
+17.6万人
+11.7万人
+55.0万人 +51.7万人

若干期待していた皆さんがいたのか、微妙にドル売りが入っていた様子でした⇩

が、なぜか直前の午後9時13分30秒くらいから円だけでなくユーロでもドル売りが入ってまして、なんでかな~(笑)。

 

明日は午後9時半に米雇用統計の発表があります。日本時間で昨日早朝、アトランタ地区連銀のボスティック総裁がこんな発言をしておりました⇩

米、コロナ改善で「夏に月100万人雇用も」=アトランタ連銀総裁

jp.reuters.com

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この発言自体は、よく内容を読めば「ある程度の中長期的な視野に立った時」の事を意味しているんだと分かるんですが、雇用統計を数日後に控え、その数値を事前に知る事ができる立場からの発言は控えた方が良かった時期にように思います。

この発言が、昨日の米ADP社の全米雇用レポートの発表でのドル売りにつながったとまでは言えませんが、もしかしたら雇用関連指標への期待感を高めていた遠因にはなっていたかもしれません。

 

午後9時半には、カナダの原材料価格と言う指標がありました。発表される数値のアップダウンが激しく、しかも外国為替市場に直接の影響が大きく無い内容なので普段あまり注目しない「ブログの肥やし」にしかなっていない指標なんですが、昨日発表された数値はあまりにも大きく前回値と乖離してまして「またどっかの指標集計会社が公式発表の転記ミスしたんじゃね?」と思い、

カナダ2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
原材料価格(前比)  +5.6%
 +5.7%
 +6.6%
原材料価格(前比)  +5.8%
 +6.2%
+17.1%

某金融情報ブルームなんとかさんでも確認してみたところ、やっぱり同じ結果でして、公式サイトを確認に行ってみました⇩ 

f:id:fxse:20210331214809p:plain

やはり数値に間違いは無く、前年比で +17.1%との結果です。

この公式発表を見てて非常に面白かったのは、上の赤線部 +17.1%の下にある +17.9%は原油の変動を除いた原材料価格の前値比でして、最近上昇している原油価格が全体に影響を与えているのかと思ったら、そうではありませんでした。

下の赤線部 +27.3%となっているのが原材料価格上昇のキーになる項目で、赤線を辿って項目名を確認しますと「Crop Products」とあります。これは何かと言えば、簡単に言えば農産品でして、通常は畜産品も含まれるのですが、この集計では下の赤線部の下側が「Animals & Animal Products」となっているので純粋な農産品だけとなります。

季節調整はされていない指標ですが、前年比ですので季節調整の影響は前月比よりも小さく、ほぼ原材料価格=コスト上昇の影響が正確に出ているでしょう。この発表文の他の部分を見ますと肥料価格の上昇などにも言及されてまして、外国為替市場には影響があまり無いこの指標も、農産品の先物などには非常にいいヒントになった気がします。

私、小麦やコーンの先物は好きなんですけど、好きなんですけど、なかなか上手くいかない事も多くあります(笑)。⇦ 笑ってごまかす


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。しっかし、月末だから指標の多さが凄くて、これもうちょっと分散して発表してくれると嬉しいんですけど。

英国3月
0901JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BRC小売価格指数(前比)  -2.4%  -2.4%
日本国2月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)
速報値
+4.3%  -1.2%  -2.1%
鉱工業生産(前比)
速報値
 -5.2%  -1.8%  -2.6%
オーストラリア2月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅建設許可件数
速報値(前比)
 -19.4%  +5.0% +21.6%
住宅建設許可件数
速報値(前比)
+19.3%
+19.0%
 +3.7% +20.1%
中国3月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
50.6 51.2 51.9
非製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
51.4 52.0 56.3
(複合)購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
51.6 52.2 55.3
日本国2月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工戸数(前比)   -3.1%   -4.9%   -3.7%
建築受注額(前比) +14.1%  +2.5%
英国第4四半期(10-12月)
1500JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
 +1.0%  +1.0%  +1.3%
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
  -7.8%   -7.8%   -7.3%
英国第4四半期(10-12月)
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支 -142.75億ポンド
-157.34億ポンド
-340.00億ポンド -262.86億ポンド
英国3月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国住宅価格指数
(前比)
+0.7% +0.4%  -0.2%
全国住宅価格指数
(前比)
+6.9% +6.4% +5.7%
英国第4四半期(10-12月)
1500JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
企業投資
(前比)確定値
-12.8%
-10.3%
-10.3%  -7.4%
企業投資
(前比)確定値
 +1.3%  +1.3%  +5.9%
フランス3月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
  0.0% +0.7% +0.6%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.6% +1.2% +1.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
  0.0% +0.8% +0.7%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.7% +1.5% +1.4%
フランス2月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費(前比)  -4.9%
 -4.6%
+2.0%   0.0%
個人消費(前比)  -0.1%
  0.0%
+1.5%  -0.1%
フランス2月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI(フランス国内)
+1.2% +0.8%
生産者物価指数(前比)
PPI(フランス国内)
+0.4% +1.8%
ドイツ3月
1655JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業者数(増減) +0.9万人  -0.3万人  -0.8万人
失業率 6.0% 6.0% 6.0%
スペイン1月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支  +5.30億ユーロ
 +7.30億ユーロ
 -20.00億ユーロ  -10.10億ユーロ
スイス3月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW/期待指数 +55.5 +66.7
ユーロ圏2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.2% +1.0% +0.9%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.9% +1.4% +1.3%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.1% +0.9% +0.8%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.2% +1.3% +1.0%
イタリア3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.1% +0.1% +0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.6% +0.6% +0.8%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
 -0.2% +2.0% +1.8%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.0% +0.8% +0.6%
米国3月
2115JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ADP全米雇用報告
(前比)
+17.6万人
+11.7万人
+55.0万人 +51.7万人
カナダ1月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
+0.1% +0.5% +0.7%
国内総生産(GDP)
(前比)
 -3.0%  -2.6%  -2.3%
カナダ2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業製品価格(前比)  +2.3%
 +2.0%
 +2.6%
鉱工業製品価格(前比)  +4.4%
 +4.0%
 +7.1%
原材料価格(前比)  +5.6%
 +5.7%
 +6.6%
原材料価格(前比)  +5.8%
 +6.2%
+17.1%
米国3月
2245JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
シカゴ購買部協会景気指数 59.5 60.7 66.3
米国2月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売留保(前比)   -2.4%
  -2.8%
  -2.9%  -10.6%
中古住宅販売留保(前比) +13.0%  +9.5%   -0.5%

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(03/26分)

2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) +191.2万バレル   -87.6万バレル  
ガソリン在庫(前比) +20.4万バレル   -173.5万バレル  
中間留分在庫(前比) +380.6万バレル   +254.2万バレル  
クッシング原油在庫(前比) -193.5万バレル   +78.2万バレル  
原油輸入量(前比) +33.8万バレル   -17.0万バレル  

 


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2021/03/30 戦績

 2021/03/30 火曜日 戦績

USDJPY        +103,200円

EURUSD         +61,932円

GBPUSD        +133,466円

AUDUSD         +15,618円

NZDUSD         +19,237円

USDCAD         +25,577円

USDCHF         +34,028円

EURJPY         +40,300円

GBPJPY        +173,400円

AUDJPY         +33,300円

NZDJPY         +20,700円

CADJPY         +56,600円

CHFJPY         +19,100円

EURGBP         +16,548円

EURCHF                -

TOTAL         +753,006円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,118,292円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +20,789,749円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +61,961,783円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +687,212,189円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,067,212,204円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

ドル円が遂に行きました!久々に2日間びっちり上がりっぱなしのロングラン催行で、なんとか110円を突破できました。

と、言っても、110円抜けるところはあっけなかった感じもありまして、最初チョロチョロっと午後3時ちょうどくらいに様子見て、そんなに反発無いところを確認したら一気に行ってしまいました。たぶん市場参加者の大勢が、ドル円の10X円台に飽きてきてたんでしょう。⇦ ワラワナイ

昨日は、東京後場が終わって欧州序盤と言われる頃から一気にドル円が上がった感じですが、他の通貨ペアでも同じように欧州時間以降で米ドルが買われていたご様子。ハードカレンシーは、あまり円に対してだけ上昇した感じでもなく、クロス円が特に大きく上昇したのは加ドルやスイスフランでして、どうも昨日はハードカレンシーの「月末フローネタ仕込み大会」だったのではないかと思うところです。

今晩これで一気に行ってくれますと、我々としてもお稼ぎチャンスで、経済系通信社の記者の皆さんも「月末フロー」がネタになって喜ばしい限りです(笑)。

 

昨日も書いたんですが、スエズ運河も通れるようになりまして、原油価格もありがたい事に予想通りな感じの上昇&60ドル台での踏ん張りを見せてくれました。ここから先の一手が打てたら立派な博打打ちになれるんでしょうが、なかなか原油は怖くて「ここ」と言う時にしか手がでません。

VIXのこんな凸凹 ⇩より原油の方が遥かにマシですけど(笑)。

 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

ニュージーランド2月
0645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅建設許可件数(前比) +1.5%
+2.1%
-18.2%
日本国2月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 2.9% 3.0% 2.9%
有効求人倍率 1.10 1.10 1.09
日本国2月・商業動態統計
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売業販売額
(前比)
 -2.4%  -2.8%  -1.5%
卸売業販売額
(前比)
 -5.5%
 -5.3%
 -4.3%
百貨店・スーパー(既存店)販売額
(前比)
 -7.2%  -4.2%  -4.7%
  百貨店 -28.8% -10.2%
  スーパー +3.1%  -2.6%
百貨店・スーパー(総合)販売額
(前比)
 -5.8%  -3.3%
  百貨店 -30.2%
-30.3%
-11.8%
  スーパー +4.9%
+4.8%
 -0.8%
コンビニエンスストア販売額
(前比)
  -4.4%   -6.6%
大型家電専門店販売額
(前比)
+11.4%  +7.2%
ドラッグストア販売額
(前比)
 +3.0%
 +3.4%
  -8.3%
ホームセンター販売額
(前比)
+10.7%
+10.8%
  -0.1%
ドイツ2月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比) +1.9% +1.3% +1.7%
輸入物価指数(前比)  -1.2% +1.1% +1.4%
フランス3月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE消費者信頼感指数  91  91  94
スイス3月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
KOF 先行指数 102.6
102.07
104.6 117.8
スペイン3月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
 -0.6% +0.5% +1.0%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
  0.0% +0.9% +1.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
 -0.6% +1.6% +1.9%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
 -0.1% +0.9% +1.2%
スペイン2月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -7.6% +5.6% +4.2%
小売売上高(前比)  -9.4%
 -9.5%
 -4.2%  -5.9%
イタリア2月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(PPI)
(前比)
+1.4% +0.5%
生産者物価指数(PPI)
(前比)
 -0.3% +0.7%
ユーロ圏3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ユーロ圏景況感指数  93.4  96.0 101.0
ユーロ圏3月
1800JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数
確定値
-10.8 -10.8 -10.8
ドイツ3月
2100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.7% +0.5% +0.5%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.3% +1.7% +1.7%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.6% +0.5% +0.5%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.6% +2.0% +2.0%
米国1月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
FHFA住宅価格指数(前比)  +1.2%
 +1.1%
 +1.2%  +1.0%
FHFA住宅価格指数(前比) +11.4% +11.7% +12.0%
米国1月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ケースシラー20都市圏
住宅価格指数
240.90
240.75
242.98
出典:S&P Dow Jones Indices社ホームページ
https://www.spglobal.com/spdji/en/index-family/indicators/sp-corelogic-case-shiller/
ケースシラー20都市圏
住宅価格総合指数(前比)
+10.10% +11.35% +11.10%
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
季節調整
+0.90%
+0.83%
+0.60% +0.86%
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
季節調整
+1.25% +1.20% +1.20%
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数  90.4
 91.3
 96.9 109.7

 


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2021/03/29 戦績

 2021/03/29 月曜日 戦績

USDJPY         +27,900円

EURUSD         +15,263円

GBPUSD         +76,042円

AUDUSD          +1,977円

NZDUSD          +6,458円

USDCAD          +7,608円

USDCHF          +8,844円

EURJPY         +33,700円

GBPJPY        +113,100円

AUDJPY          +5,900円

NZDJPY         +13,600円

CADJPY         +15,200円

CHFJPY         +26,700円

EURGBP         +12,994円

EURCHF                -

TOTAL         +365,286円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +365,286円

 

月間戦績(3月)

TOTAL      +20,036,743円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +61,208,777円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +686,459,183円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,066,459,198円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

祝!スエズ運河座礁船、離礁~、成功?

www.nikkei.com

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このニュースが伝わりますと、先週末からの原油価格上昇が一転下落する展開になったりしました。が、 その後、今回の座礁船サルベージを行っております会社からの「まだ予断はできない。これからが難しい作業」との発言を受け原油価格は再上昇する展開となったようです。

www.bloomberg.co.jp

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正直言って、原油価格の上下に関しては過剰反応と言う感じもあるんですが、まあ原油にしてみたらいつもの事です(笑)。

その後日本時間で午後10時過ぎに、本当に離礁に成功し、運行を再開させたと管理当局からの正式な発表がありまして、

jp.reuters.com

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これまた、この発表を境に原油価格が下落(笑)。ただ、サルベージ会社からの慎重姿勢を伝える報道の際の下げ幅ほどでは無かったご様子で、この一進一退を繰り返し、原油価格は60ドル台に落ち着いてくれるのでしょうか。

 

ニュースと言えば、金融業界的にスエズ運河の座礁船よりヤバそうなニュースがありました。野村HDとクレディスイスが巨大損失を被る可能性があるようです。

www.bloomberg.co.jp

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www.bloomberg.co.jp

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ことの発端は、先週金曜日に実行されたゴールドマンサックスによる大量の株式ブロック取引だそうですが、

www.bloomberg.co.jp

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そんなにあちこち影響出るなら、ブロック取引の意味無いじゃん(笑)。⇦ 他人事だから笑っていられる模様

それにしても、ブルームバーグの記事「野村ホールディングスは29日、米子会社で顧客との取引に起因し、多額の損害が生じる可能性のある事象が発生したと発表した。」これを最初にパッと見た時、「ん、米子(よなご)の会社?島根県?(本当は鳥取県) 」とか思ってしまい、思いがけない米子の風評被害(笑)。ほんと、この「米◯◯」は、続く漢字によっては「米国◯◯」にしてもらいたいところです。

 

為替相場は、突然の浮き沈みが発生しがちな「月末フロー」とか言われる事象が発生してきているようです。月末フローと言うもののせいにして大きく動かしたいのか、あるいは本当に発生しているのかは分かりませんが、最近は特にチラチラと月末フローとか言われているので無視できません。

特に今月末は、日本や英国で年度末を迎えるため、その手の動きに乗じた皆さんも活発化しそうな気もしますので、本日以降の値動きに期待したいところです。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

一番上の指標が午後5時のスイス中銀当座残高になってますが、決してコピペミスではなく、本当にこの時間以前に貼り付けられるような指標が無かったんです。もういっそ、自分で取引している通貨に完全に無関係なのに、シンガポールの指標とかも貼っちゃおうかとか思っちゃうくらい(笑)。

スイス 週次
1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 6兆2868.4億CHF 6兆3000.6億CHF
当座預金残高(外国銀行含む) 7兆0287.6億CHF 7兆0266.0億CHF
英国2月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM4
(前比)
 +0.7%  +0.8%
マネーサプライM4
(前比)
+13.3% +13.6%
英国2月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信用残高 -26.51億ポンド
-23.92億ポンド
-12.50億ポンド -12.46億ポンド
住宅ローン貸付残高 +52.83億ポンド
+51.65億ポンド
+50.00億ポンド +61.71億ポンド
英国2月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BOE住宅ローン承認件数  97,350件
 98,994件
 95,000件  87,669件
アイルランド2月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -21.8% +13.9%
小売売上高(前比)  -14.1%   -3.2%
米国2月
2330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ダラス連銀製造業活動指数 +17.2 +18.0 +28.9

 


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