FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/10/18 戦績

 2019/10/18 金曜日 戦績

USDJPY         +68,200円

EURUSD         +96,376円

GBPUSD        +425,906円

AUDUSD         +22,349円

USDCAD         +43,210円

USDCHF         +76,346円

EURJPY        +144,400円

GBPJPY        +509,300円

AUDJPY         +26,600円

CADJPY         +31,700円

CHFJPY         +60,400円

EURGBP         +33,510円

EURCHF         +24,082円

TOTAL       +1,562,379円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +7,544,763円

 

月間戦績(10月)

TOTAL      +20,571,648円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +256,340,972円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +150,258,529円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,530,258,544円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

ダメだ、ぜんぜん動かない(笑)。

前日は一方通行で頑張っておりましたスイスフランも陥落しまして、ポンド絡みを除きほとんどの通貨ペアが50pips範囲の狭いレンジ内での値動きに終始した日でした。ポンドに関しても、ただ他の通貨に比べて価格が高いので範囲が広いだけとも言え、特に目立った動きがあったわけではありません。

数字的には前日からの持ち越しポジションの精算が入ったので非常に良かったので、結果だけ見たら「終われ良ければ状態」ではあるのですが、実際には全然値動きがないつまらない一日でした。

 

こうなると、もうどうにも何か決まるまで動かない状態になりますので、こんな日はパソコンで遊ぶに限ります(笑)。

とりあえず、使ってるパソコンの Windows アップデートは全部抑制してあったのでアップデートしてみました。特に問題無いのは分かっていたのですが、安定稼働しているパソコンのアップデートは万一の事があるので慎重になります。特に、午後9時半に突如再起動とかされる仕掛けがあったりするとたまりません。

で、特に大きな問題無かったのですが、1点だけメインに使ってるパソコンでだけ問題が発生しました。なんと、累積アップデート KB4517211 を適用したら、システムトレーダーが必須の VMwareさんが起動しなくなりました。表示時間が23時なのはスクリーンショットを後から撮っただけです。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/05/91/p/o0420027514618181900.png

なんだこりゃすごい、じゃなかった、これは困る。VMware Workstation Pro は最新バージョンへのアップグレードは有料でして、この手のエラーが発生すると仮に最新バージョンにアップグレードしても解決しない事もあります。

と言う事でグーグル先生で即調べたところ既知の問題だそうでして、対処法はアップデートを削除しろ(笑)。あるいは、この動作の原因になってるデータベースファイルを編集しろと言う、ナニソレ怖いと言った情報しか出て来ません。アップデートを削除するのもいいのですが、一応はアップデート入れておいた方がいいでしょうし、後々ずっとこのままだと困ります。

もともと正常にVMwareが起動していたので、この状態ですと、エラー出してる現象だけ回避したら起動する可能性が高く、ず~っと前に同じような事をしたのを思い出しながらエラーだけ表示させないようにします。このメッセージを出して強制的に起動させないようにする方法をハードブロックと言いまして、このハードブロックを無効にしたいと思います。

超久しぶりのパソコンネタ(笑)。


 

日本一わかりやすいハードブロック解除講座(笑)。 

 

まず、マイクロソフトが提供しているツール、Windows アセスメント & デプロイメントキット(Windows ADK)をダウンロードし、アプリケーション互換性ツールをインストールします。

 

1.Windows ADKはマイクロソフトのサイトからダウンロードします。

docs.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/get-started/adk-install

 

2.他に特に必要無ければ、アプリケーション互換性ツールだけインストール

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/44/9c/p/o0746054814618183480.png

 

3.インストールしたら起動します。32bitと64bitはお好みで(笑)。

 

4.起動しました。全部英語なのは私のせいではありません。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/31/bc/p/o0963063314618183906.png

 

5.「 System Database 」の下にある「 Applications 」を展開し、

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/8b/6e/p/o0963063314618184532.png

 

6.目的の VMwareアプリケーションを選択します。今回私はVMware Workstation Pro のハードブロック解除ですのでVMware Workstation Pro を選択しています。そして、右側に詳細な内容が表示されますので、 赤線部分がハードブロック HARDBLOCK になっているのを確認します。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/cb/16/p/o0963063314618184802.png

 

7.exeファイルの表示されている部分を右クリックし「 Disable Entry (無効化) 」をクリックします。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/54/51/p/o0963063314618185609.png

 

8.すると、進入禁止標識のようなマークが表示されて無効化されます。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/1c/97/p/o0963063314618185747.png

 

9.上の手順だけですと VMware Workstation Pro と同時インストールの Player だけしかハードブロック解除できていないので、下の方も無効化します。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/33/bc/p/o0963063314618185907.png

 

おっ、起動した。

https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/05/fx-sengyo/3a/9a/p/o1100075114618187493.png

 

終了。

出典表示だけしていただけましたら、上の画像とか文章とかお持ち帰りいただいてご自由にお使い頂いてかいまいません。

 


 

いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。

日本国9月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国消費者物価指数
(前比)
+0.3% +0.2% +0.2%
全国消費者物価指数コア
(前比)
+0.5% +0.3% +0.3%
全国消費者物価指数コアコア
(前比)
+0.6% +0.5% +0.5%
中国9月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +7.5% +7.8% +7.8%
鉱工業生産(前比) +4.4% +5.0% +5.8%
中国2019年(1-8月)
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +8.2% +8.1% +8.2%
鉱工業生産(前比) +5.6% +5.5% +5.6%
中国2019年(1-9月)
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
固定資産投資(前比) +5.5% +5.4% +5.4%
不動産開発投資(前比) +10.5 +10.5
中国9月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
都市部失業率調査 +5.2% +5.2%
ユーロ圏8月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支・季節調整 +216億ユーロ
+205億ユーロ
+266億ユーロ
経常収支・季節調整 +314億ユーロ
+298億ユーロ
+257億ユーロ
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数  -0.2%
  0.0%
+0.1%  -0.1%

 


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