FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/09/14 戦績

 2019/09/14 土曜日 戦績

USDJPY         +61,000円

EURUSD         +95,418円

GBPUSD        +124,322円

AUDUSD             +19円

USDCAD         +52,106円

USDCHF         +20,339円

EURJPY         +29,200円

GBPJPY        +142,600円

AUDJPY          +2,200円

CADJPY         +23,900円

CHFJPY         +40,200円

EURGBP         +19,617円

EURCHF         +36,118円

TOTAL         +647,039円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,841,272円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +14,279,626円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +225,012,987円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +118,930,544円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,498,930,559円

 

最近の相場、トランプ大統領が騒ぐと動く「トランプ相場」と言えるかと思うのですが、先週はトランプ大統領は割と静かでして、すると値動きが限定的になるのかと思ったら「素直な一方通行的値動き」をしたり。そろそろ市場的には、トランプ大統領に飽きてきているのか、あるいは嫌悪感を持ちはじめているのかもしれません。えっ?そんなのとっく?(笑)。

世の中の大多数は「安定」を望むかと思います。しかし、世の中には安定していては困る人たちもおり、その代表格とも言えるのが「相場師」と「軍需産業」の人たちでして、そのどちらも世の中の大多数の人たちから良く思われないのは、どのような大義名分を言ったところで安定していては儲からないと言う事がバレている、すなわち、世の中の大多数の人たちが望む「安定=幸せ」を否定していると思われているからなのでしょう。

先週の相場を見ていて、そんな事を考えておりました。とくに、これと言って起承転結だったり、最後にマトメがあったりするわけではありません(笑)。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。

 

IMMポジション(2019年09月10日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 56,579 23,988 +32,591 +4,909
EUR (099741) 180,535 230,377 -49,842 -706
GBP (096742) 37,903 130,136 -92,233 -7,274
CAD (090741) 54,971 43,488 +11,523 +6,174
CHF (092741) 16,087 18,979 -2,892 +2,947
RUB (089741) 29,877 1,974 +27,903 +438
VIX (1170E1) 96,684 190,113 -93,429 -26,787
金Gold (088691) 334,114 64,389 +269,725 -30,822
原油 (067651) 527,579 99,374 +428,205 +44,048

 

IMMポジション(2019年09月03日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 57,222 29,540 +27,682 -5,925
EUR (099741) 186,144 235,280 -49,136 -10,332
GBP (096742) 38,695 123,654 -84,959 +4,069
CAD (090741) 48,206 42,857 +5,349 -5,556
CHF (092741) 16,362 22,201 -5,839 -2,039
RUB (089741) 30,503 3,038 +27,465 +216
VIX (1170E1) 113,045 179,687 -66,642 -9,489
金Gold (088691) 365,385 64,838 +300,547 +3,709
原油 (067651) 508,940 124,783 +384,157 -7,493

 

IMMポジション(2019年08月27日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 59,795 26,188 +33,607 +2,453
EUR (099741) 173,451 212,255 -38,804 -827
GBP (096742) 38,143 127,171 -89,028 +3,390
CAD (090741) 48,292 37,387 +10,905 -2,132
CHF (092741) 14,235 18,035 -3,800 +7,317
RUB (089741) 31,356 4,107 +27,249 +141
VIX (1170E1) 116,331 173,484 -57,153 +2,345
金Gold (088691) 362,609 65,771 +296,838 -3,155
原油 (067651) 513,465 121,815 +391,650 -22,985

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

今回のIMMポジション注目点、やっぱり日本円JPYが再浮上です。先週、売買差引で円買い超過が減少したのは、やはり、ここまで短期間で一方通行的に売られた円を背景にしたものだと思われ、そこには「短期的に円売り」と「中長期的に円安懸念」と言う2つが含まれておりました。

もうちょっと詳しく書きますと、前者「短期的に円売り」と言う部分は、上の3つの表のうち一番下の8月27日の円Short(売建て) 26,188ロットから、真ん中の表9月3日の円Short(売建て) 29,540ロットに 3,352ロット、419億円分の円先物売りがされている事で推測でき、今週にかけてはそれが 23,988ロットと 5,552ロット、694億円分もの円先物売りが解消されている事で、大口の短期筋としては、短期の円売りは一旦収束と見ているのではないかと推測できるわけです。あくまでも推測であって、ブルームなんとかさんの飛ばしとあまり変わりません(笑)。

「中長期的に円安懸念」の方については Long(買建て) の順調な微減を見るとなんとなく想像でき、これも日本経済なんとかさんの飛ばしとあまり変わりません(笑)。要するに、市場における値動きは全てが結果であって、その結果は全てが複合要因からであって、その複合要因のうち尤も(もっとも)らしい事が事実と推測されていると言う事でしょう。すげえ適当(笑)。


 

昨晩、見事な満月を拝む事ができまして、十五夜お月さまを鑑賞できなかったリベンジを果たす事ができました。少々肌寒く感じたのですが、もう秋ですのでそれも仕方なく、仕方ないと言うより暑さにうんざりしていたところで涼しくなったのでありがたく感じます。

秋の名物である台風ですが、近年は夏場に多く発生し日本にやってくる感じで、むしろ今など台風が全く無いと言うありがたい状況です。

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tenki.jp

アーカイブ ⇨ 2019/09/15 12:00

本来、異常気象を語るのであれば、人さまにとって都合がいい「台風シーズンに台風が来ていない」この状況すら問題としなとならないのでしょうが、そう言う難しいのは学者先生におまかせしまして、我々一般市民は自分たちに都合が悪い事だけ文句言っておけばいいのかなと思います(笑)。

今日と祝日の明日にかけ、全国的には晴れのところが多いようですので、せっかくの連休ですので皆さんもお楽しみください。 


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