FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/09/13 戦績

 2019/09/13 金曜日 戦績

USDJPY        +161,200円

EURUSD        +296,077円

GBPUSD        +225,421円

AUDUSD         +12,225円

USDCAD        +126,789円

USDCHF         +72,968円

EURJPY        +209,400円

GBPJPY        +331,200円

AUDJPY         +17,700円

CADJPY         +59,200円

CHFJPY        +277,900円

EURGBP         +41,697円

EURCHF        +160,442円

TOTAL       +1,992,219円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,194,233円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +13,632,587円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +224,365,948円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +118,283,505円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,498,283,520円

 

木曜日の欧州中銀ECBによる金融政策発表からの混乱で随分と値動きだけはあった為替相場ですが、豪ドルなどの一部通貨以外は割と一方通行なシステムトレードフレンドリーな相場展開となりまして、昨日など別に大したイベントも無かったのにも関わらず随分と数字を出してくれたりしました。まあ、半分以上は木曜日からの持ち越しポジション精算なわけですが。

そんな昨日、単日で頑張ったのがポンドでした。

欧州市場中心の時間帯だけの上昇となりましたが、「ブリグジットが延期の可能性がある」と言う期待感だけで上昇しました(笑)。おそらく延期は無いのですが、あるのではないかと言う期待感だけは膨らんでおり、そこに更にいくつかのニュースが重なって100pips以上の上昇となったわけです。

ホーガン欧州委員による「EU側はブリグジットの延長を認める可能性が高い」と発言

www.rte.ie

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英国ジョンソン首相とユンケル欧州委員長が16日にルクセンブルクにてブリグジットについて会談

www.theguardian.com

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まあ、どうせ他に材料無いんで「とりあえず乗っかってみた」と言った感じの内容なんですけど、どちらかと言えば、ポンド上昇の理由をどうにか探したかった記者の皆さんの目に止まったのが⇧コレだったと言う可能性も(笑)。だって、ネガティブ発言は全く無視でしたし⇩

アイルランド共和国バラッカー首相による「EUと英国のブリグジットの認識には大きな隔たりがある」と発言

www.rte.ie

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指標も色々ありましたが、特に大きく市場に影響を与える事もなく終了でした。

期待していた午後9時半にあったアメリカの🚩小売売上高に関しても、総合では事前の市場予想を上回る数字を出したものの、コア指数でどの内容でもイマイチな状況に、発表直後は一瞬だけドルが買われたものの継続する事は無かったようです。それでも、この状況の中で指標で反応するだけでも「御の字だった」とも言えます。

米国8月
0300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
連邦予算収支 -1197億ドル -1950億ドル -2003億ドル
ニュージーランド8月
0730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 48.2 48.0 48.4
日本国7月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)確定値
 -1.3%  -1.3%  -1.3%
鉱工業生産
(前比)確定値
+0.7% +0.7% +0.7%
日本国7月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
設備稼働率(前比)  -2.6% +0.5% +1.1%
ドイツ8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比)  -0.3%  -0.8%
卸売物価指数(前比)  -0.1%  -1.1%
スペイン8月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
 -0.1%  -0.1%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.3% +0.3% +0.3%
スペイン8月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
 -0.1%  -0.1%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.4% +0.4% +0.4%
ユーロ圏7月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(季節調整) +177億ユーロ
+179億ユーロ
+175億ユーロ +190億ユーロ
貿易収支(季節調整) +206億ユーロ +174億ユーロ +248億ユーロ
ユーロ圏第2四半期(4-6月)
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
労働者賃金(前比) +2.7%
+2.5%
+2.6% +2.7x%
労働コスト(前比) +2.7%
+2.4%
+2.6% +2.7%
IRL第2四半期(4-6月)
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
+2.7%
+2.4%
+0.7%
国内総生産(GDP)
(前比)
+7.4%
+6.3%
+5.8%
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比) +0.1%
+0.2%
 -0.4%  -0.5%
輸出物価指数(前比) +0.2%  -0.3%  -0.6%
🚩米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.8%
+0.7%
+0.2% +0.4%
小売売上高コア※1(前比) +1.0% +0.1%   0.0%
小売売上高コア※2(前比) +0.9% +0.2% +0.1%
小売売上高コア※3(前比) +0.9%
+1.0%
+0.3% +0.3%
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
 89.8  90.9  92.0
米国7月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比)   0.0% +0.3% +0.4%

 


 

昨日は中秋の名月でした。東京では厚い雲が空にかかっておりまして、雲の隙間からチラッチラッとだけお月さまを見る事に成功した程度でした。実は今回の中秋の名月、暦的には昨日9月13日なんですが、天文学的な満月は本日9月14日なんだそうでして、正確に言えば本日9月14日午後1時33分に満月と言う事で、今晩のお月さまも満月なわけです。

今晩の東京は、夜だけは晴れになると言う予報です。昨日キレイに見られなかったお月さま、今晩はせっかくの本当の満月を拝ませて欲しいと思います。

そろそろ気温が下がり、朝晩は肌寒く秋らしくなってきました。どんな仕事も体が大切ですが、特に自営業や自由業ですと「働けない=食えない」に直結です。季節の変わり目に風邪などひかぬよう、十分注意しないとなりません。特に私(笑)。


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