FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/07/19 戦績

 2019/07/19 金曜日 戦績

USDJPY         +43,600円

EURUSD         +64,177円

GBPUSD        +155,218円

AUDUSD         +18,990円

USDCAD        +134,431円

USDCHF         +60,795円

EURJPY         +64,400円

GBPJPY        +190,900円

AUDJPY         +32,300円

CADJPY         +81,000円

CHFJPY        +117,200円

EURGBP         +33,137円

EURCHF         +77,263円

TOTAL       +1,073,411円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,042,417円

 

月間戦績(07月)

TOTAL      +14,188,169円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +172,924,510円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +66,842,067円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,446,842,082円

 

昨日のブログで書きましたこちら⇩

日付が変わってからの事なんですが、徹底的にドルが売られております。(中略) 本日早朝、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が言いたいことを徹底的に言いまくり、内容的には利下げにポジティブな発言が大きかった事でドルが急落、ニューヨーク株式相場は前日からの下げ基調をどうにか止め、ギリギリ前日比プラスで終わりになっております。ADRの日本株銘柄でも上昇するものが多く出ており、CMEの日経先物も前日比こそマイナスだったものの、日経平均比でプラスでどうにか終わっておりました。

fxse.hatenablog.jp

チャートまで載せて、ブログ公開しました午前7時半より若干前に書き上げていた内容です。このチャートには、午前6時40分くらいまでの足が写っておりまして、詳細なキャプチャーした時間は覚えておりませんが、足からしたらその頃にキャプチャーしたのでしょう。

そのまま東京時間に入るハズだったのですが、 この後、私がブログを公開しました午前7時半のちょっと前にこんなニュースが伝わりまして、

ニューヨーク連銀報道官は18日、ウィリアムズ総裁の講演について、「20年間の研究に基づく学術的なスピーチだった。今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での政策行動の可能性に関するものでない」との声明を電子メールで送付した。

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 

え~、市場としましては全力でハシゴ外された感じですので、こうなります⇩

ちなみにユーロドルもかなり激しい動き方をしておりまして、こんな感じ⇩

これら、いつも危惧する激変なわけでして、今回はたまたま運良く狭い範囲内での激変で終了しております。ただ、もしスイスフランショックのような事に繋がったりしますと、朝目が覚める、布団の中で起きる、布団はあたたかくって、布団はやわらかい、だけど朝だ起きなくちゃ、布団から出て、ロスカ、ロスカ、ロ・ス・カ!と言う事態に遭遇しかねません。とにかく、ポジション持ったらストップロスを忘れずに!実際、スイスフランショック級が発生しますとストップロスオーダーが通るとは思えない事もないんですが、仮に追証分の支払いを求める裁判になった場合に助かる場合もございます。

 

はい、時刻は一気に夜になります。夜9時半、カナダの指標がありました。

カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩小売売上高(前比) +0.2%
+0.1%
+0.3%  -0.1%
🚩小売売上高コア(前比) +0.1% +0.4%  -0.3%

一気にネガティブな数値が出ました。これ、事前の市場予想が高く設定されていたので、おそらくはクリアしないのでは無いかと思っておりまして、しかも最近の米ドルが買われる地合いです。総合でもコアでもどちらかの数字が市場予想に到達しなければアウト、両方行かなければ当然に最大級のアウト、そんな感じで確率的には75%アウトな指標発表でした(当社比)。

結果、両方行かないと言う最大級のアウトな結果になりまして⇩

いや~、順方向にぶっ飛ぶのって、気持ちいいですね(笑)。できれば、指標発表はこう言う結果(数字がと言うのではなく、チャートの描画的な意味合い)で毎回お願いしたいものです。 


 

それ以外の指標に関しては、まあ「指標ありましたね~」的な反応で、ブログスペースの肥やし的な意味合いしか無い感じでした。

日本国6月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国消費者物価指数
(前比)
+0.7% +0.7% +0.7%
全国消費者物価指数コア
(前比)
+0.8% +0.6% +0.6%
全国消費者物価指数コアコア
(前比)
+0.5% +0.5% +0.5%
日本国5月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全産業活動指数(前比) +0.8%
+0.9%
+0.3% +0.3%
ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)  -0.1%  -0.1%  -0.4%
生産者物価指数(前比) +1.9% +1.4% +1.2%
ユーロ圏5月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支・季節調整 +224億ユーロ
+209億ユーロ
+297億ユーロ
経常収支・季節調整 +192億ユーロ +133億ユーロ
英国6月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
公共部門純必要額 +106.56億ポンド
 +106.63億ポンド
+152.27億ポンド
公共部門純借入額  +38.22億ポンド
 +44.63億ポンド
 +65.00億ポンド
公共部門純借入額
(金融部門除く)
 +44.74億ポンド
 +51.15億ポンド
 +71.52億ポンド
カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩小売売上高(前比) +0.2%
+0.1%
+0.3%  -0.1%
🚩小売売上高コア(前比) +0.1% +0.4%  -0.3%
米国6月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
 98.2  98.2  98.4

一部、存在が薄い感じ⇧の指標もございます(笑)。 


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