FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/07/16 戦績[追記あり]

 2019/07/16 火曜日 戦績

USDJPY         +76,400円

EURUSD        +105,237円

GBPUSD        +141,722円

AUDUSD         +13,228円

USDCAD         +18,063円

USDCHF         +38,709円

EURJPY         +82,100円

GBPJPY        +175,500円

AUDJPY         +19,600円

CADJPY         +62,300円

CHFJPY         +40,600円

EURGBP         +23,395円

EURCHF         +38,302円

TOTAL         +835,156円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,193,400円

 

月間戦績(07月)

TOTAL      +11,339,152円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +170,075,493円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +63,993,050円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,443,993,065円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。後ほど追記いたします。たぶん(笑)。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日、対ドルでのユーロとポンドだけは欧州時間から何かに操られているかのようにジリジリと値を下げ続け、「これ裁量じゃやりにくいだろうな~」と言った感じの相場でした。別にシステムトレードをしている事をどうのこうの言うつもりではなく、最近は裁量の方がやりやすそうな日もあったので何かの恩返し的な?(笑)。⇦ 結局、何かをどうのこうの言ってる感じ(笑)。

それ以外の対ドル通貨に関しては、他にやれる(動ける)ところがなく、午後9時半のアメリカ指標集中発表でとりあえず動きました感のある展開となりました。そのほとんどが米国債利回りに釣られての展開だったのでしょう。

  

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきまして、後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。


 

2019/07/17 17:20 追記
いつもは末尾に追記するのですが、昨日は指標が多かったため、指標結果の下に追記しますと追記が分からなくなる可能性があったので指標結果の上に追記します。

 

もうこんな時間ですし、今さら昨日の市況が~とか言ったところで仕方ないのですが、追記するくらいの事を書いてしまったので仕方なく追記します(笑)。

昨日と言うよりも本日早朝2時から、FRBのパウエル議長がフランスのパリにおきまして講演を行い、その中で次回のFOMCでの利下げ示唆をしました。

「物価停滞が長引く懸念を強めている」と述べ、30~31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに踏み切る考えを改めて示唆した。ただ、米景気の先行きは「底堅い成長が続くというのが基本的な見方だ」とも指摘し、大幅な政策金利の引き下げや継続的な利下げは慎重に判断する姿勢もみせた。

www.nikkei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

もう、どっちにしてもFRBは利下げするんだろうと市場の皆さんは思っておりますので、この発言で大きく為替が動く事は無かったのですが、米10年債利回りは、昨日のアメリカの指標が良くて上がったとか言う高止まりから軟化する切っ掛けくらいにはなったようです。

f:id:fxse:20190717170836p:plain

それにしても、どちらも発表時間や講演開始時間にスパッと動いてまして、内容はどうでもいいから待ってましたよね?(笑)。

だんだんと市場の行き着き感、そして反転する切っ掛けを欲してる感がするように思えてきました。経済って必ず好景気不景気を繰り返し、絶対にずっと好調はありません。理論的にはずっと不景気はあるかもしれませんけど、ずっと不景気すら100年単位の時間で見ると、それすら見たことがありません。

日本が正常な金利に戻る前に、2010年頃からの世界的な景気上昇は終わり、またしても日本は緩和緩和へと向かって行くのでしょうか?資産を現金で持っていると、長期的に見たら物価上昇で目減りして行く一方なんですが、今の日本ですと、またしても「現金が一番」へまっしぐらのように思えます。もしかしたら、物価が上昇しなくても経済成長できると言うような、新しい理論が登場するかもしれません(笑)。


 

NZ第2四半期(4-6月)
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(CPI)
(前比)
+0.1% +0.6% +0.6%
消費者物価指数(CPI)
(前比)
+1.5% +1.7% +1.7%
英国6月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険受給者数増減 +24,500人
 +23,200人
+22,800人 +38,000人
失業率(失業保険申請ベース) 3.1% 3.1% 3.2%
英国5月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率(ILO方式ベース) 3.8% 3.8% 3.8%
英国5月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当込み)
+3.2%
+3.1%
+3.1% +3.4%
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当なし)
+3.4% +3.5% +3.6%
ユーロ圏5月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(季節調整) +157億ユーロ
+153億ユーロ
+178億ユーロ +202億ユーロ
貿易収支(季節調整) +157億ユーロ +163億ユーロ +230億ユーロ
ドイツ7月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW景況感指数 -21.1% -22.3% -24.5%
ユーロ圏7月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW景況感指数 -20.2% -20.9% -20.3%
イタリア6月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.8% +0.8% +0.7%
イタリア6月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.1% +0.1% +0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.8% +0.8% +0.8%
カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
対加証券投資 -128.0億加ドル -102.0億加ドル
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.4%
+0.5%
+0.1% +0.4%
小売売上高コア※1(前比) +0.4%
+0.5%
+0.1% +04%
小売売上高コア※2(前比) +0.5% +0.3% +0.7%
小売売上高コア※3(前比) +0.6%
+0.5%
+0.3% +0.7%
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比)   0.0%
 -0.3%
 -0.7%  -0.9%
輸出物価指数(前比)  -0.2%  -0.2%  -0.7%
米国6月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +0.4% +0.1%   0.0%
設備稼働率 78.1% 78.1% 77.9%
米国7月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAHB住宅市場指数 64 64 65
米国6月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比) +0.5% +0.4% +0.3%

 


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