FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/07/08 戦績

 2019/07/08 月曜日 戦績

USDJPY         +66,900円

EURUSD          +7,252円

GBPUSD         +19,122円

AUDUSD               0円

USDCAD         +28,716円

USDCHF         +79,468円

EURJPY         +57,600円

GBPJPY         +82,200円

AUDJPY          +2,200円

CADJPY         +35,900円

CHFJPY         7,500

EURGBP            +553円

EURCHF         +14,627円

TOTAL         +387,038円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +387,038円

 

月間戦績(07月)

TOTAL       +5,560,704円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +164,297,045円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +58,214,602円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,438,214,617円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

全然動かない。イベントも無い、指標も少ない、よってブログで書く事がない(笑)。こんな時、無理やり何か見つけ出して記事を書く記者の皆さんは凄いと思います。

為替相場に直接影響が少なくても、ニュース自体はいろいろとありまして、経済系のニュースでいけばドイツ銀行がアジア地域から事実上撤退のようなもの、

jp.reuters.com

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世界の警察から目を付けられている中東のあの国では、ウランの濃縮度を合意していたより高くしたと言う事で、一般人では「何言ってるんだ?」と言う感じです。濃縮なんて言葉、普段の生活ではオレンジジュースの濃縮還元100%とかくらいしか見かけません(笑)。

記事では、20%超える濃縮度も視野にあるように発表があったと書かれてますが、この20%を超える濃縮ウランは高濃縮ウランと言われ、核兵器の材料にも使われるものです。もちろん効率的な原子爆弾を作るのには、濃縮度は高ければ高いほど良く、現実的には濃縮度90%以上が目安となるようで、20%程度の高濃縮ウランで作成した原子爆弾では、通常であれば実験的な意味合いしか無いようでして、それにしても原子爆弾の実験としては使えるレベルの原材料となりうるわけです。

「20%という選択肢があり、さらに引き上げるという選択肢もあるが、それぞれの選択肢にはそれぞれの位置がある。今日、わが国のニーズが1つであれば、相手をもう少し脅かすために別の選択肢を追求することはない」と述べた。

jp.reuters.com

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また、先週末から大事(おおごと)になっております、駐米英国大使によるトランプ大統領の酷評に関する機密漏洩問題は、当然のように英国政府が漏洩した事に対する遺憾の意を発表しております。流出を報道したのは英国のメディアでして、今後もこのような事が発生するとなると、各国に駐在する大使は本国(英国政府)に対して正しいと思われる事でも報告ができなくなり、国益に反することとなります。

英国も日本と似たような問題を抱えてまして、どんな問題かと詳しく書くとそれ自体がヘイトスピーチとか言われてしまいそうですので割愛させて頂きますが、なかなか難しい問題です。

jp.reuters.com

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そんな感じで、ロイターのニュースをまとめてみました(笑)。

 

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。と言っても、昨日は指標も非常に少なく、指標結果もどうにか量を確保しましたと言う感じです(笑)。後ほど、もし仮に何か追記する事なんかありました時には、タイトルに追記と入れておきます。が、今日は追記無いかと思われます。


 

日本国5月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
機械受注(前比) +5.2% -4.7% -7.8%
機械受注(前比) +2.5% -3.9% -3.7%
日本国5月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 -982億円  -7589億円  -6509億円 
経常収支・季節調整 +1兆7074億円  +1兆3850億円  +1兆5948億円 
経常収支・季節調整 +1兆6001億円  +1兆2310億円  +1兆3057億円 
中国6月
0905JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
外貨準備高 3兆1010.0億
米ドル
3兆1100.0億
米ドル
3兆1192.3億
米ドル
日本国6月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気ウォッチャー調査
現状判断DI
44.1 43.8 44.0
景気ウォッチャー調査
先行き判断DI
45.6 44.5 45.8
ドイツ5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)  -2.0%
 -1.9%
+0.3% +0.3%
鉱工業生産(前比)  -2.3%
 -1.8%
 -3.2%  -3.7%
ドイツ5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支・季節調整 +179億ユーロ +170億ユーロ +206億ユーロ
貿易収支・季節調整 +169億ユーロ
+170億ユーロ
+168億ユーロ +187億ユーロ
経常収支 +226億ユーロ +125億ユーロ +165億ユーロ
スイス 週次(07/05分)
07/08 1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆6670.9億スイスフラン 4兆7609.3億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆7930.5億スイスフラン 5兆7903.1億スイスフラン
ユーロ圏7月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
センティックス社
投資家信頼感指数
 -3.3 +0.3  -5.8

 


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