FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/07/06 戦績

 2019/07/06 土曜日 戦績

USDJPY         +84,200円

EURUSD         +53,509円

GBPUSD         +26,491円

AUDUSD         +11,608円

USDCAD          +3,316円

USDCHF         +33,696円

EURJPY         +10,100円

GBPJPY         +30,000円

AUDJPY          +6,600円

CADJPY         +47,500円

CHFJPY          +4,200円

EURGBP          +3,252円

EURCHF            +919円

TOTAL         +315,391円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,173,666円

 

月間戦績(07月)

TOTAL       +5,173,666円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +163,910,007円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +57,827,564円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,437,827,579円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

雇用統計が終わり、「利下げ期待後退」と言う以前とは真逆な反応で相場が動く展開となりました月初週の週末でした。為替相場だけでなく、米ニューヨーク株式市場も利下げ期待後退でダウのS&P500も値を下げておりまして、「ああ、いよいよ "ひと相場" が終わりに近づいているのかな」と感じております。

株式相場は、正常な経済情勢の中であれば基本的には上昇を続けます。ただし、短い期間を切り取ってみますと、政策金利の上昇が続けば、その上昇中の ”ひと相場” の中で頭打ちをする時が出てきます。

ここ数年、特にアメリカのサブプライムローン問題から後の大きな相場が、そろそろ変化する時なのかもしれないと、今回の雇用統計を受けた各市場の値動きを見ながら感じておりました。 

 

日本はマイナス金利の現状のまま、世界経済が上昇から下降トレンドに突入したら、2001年に当時の日銀速水総裁が開発した量的緩和政策のような何か新しい金融政策手法をまたしても作り出すのでしょうか?(笑)。

もうなかなか新しい手法は見いだせないようにも思えますが、私の考える究極の手段としては「都道府県や政令指定都市など、地方公共団体に日銀口座を開設させ強制的に日銀が融資(クレジット)をする事で、公共事業を促す」とかどうでしょう。

随分と前だったか、元FRB議長のバーナンキ氏が国に対して同じようなことをする案を発表していたかと思うのですが、それを一歩進めて直接地方公共団体にバラまいてしまおうと言う手法です。一度与えた強制クレジットは維持することを前提にしたら(非不胎化)、ほどんど予算バラマキと同じ効果になるでしょう。政府予算も膨らみませんし、地方も活性化しますし、経済効果はチマチマとETFなんて買ってるより遥かに高いかと思います。

あまり国債発行してもMMT(現代金融理論)の実践とか言われてしまいますし、だったら日銀がハードマネーをぶちまけて、そのうちMMTが一般的な世の中にでもまかり間違ってなったとしたら、その時には国債大量発行し非不胎化だった強制クレジットを財政ファイナンスで召喚償還したらいいかなと。これ、もし私が中銀総裁したら、バランスシートはうなぎのぼり間違いなしですね(笑)。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。

書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立つんです、が、が! 実は本日、IMMポジションをお知らせする事ができません。なぜかと言いますと CFTC のストライキ、ではなく(笑)。アメリカで祝日があった時に発生する事がある発表の延期でして、もともと予定されていたものです。

 

以前にも何度か説明しているのですが、

fxse.hatenablog.jp

ブログスペースが埋まらなくなった都合もありますし、今年に入ってお初なので再度コピペ修正を貼っておきます⇩

年に2回から多くて4回程度、連邦の祝日絡みで発表が翌週月曜日になることがあります。今回は今年2回目の月曜日発表で、1回目は7月の独立記念日絡みのところでした。CFTCのホームページには年間の発表予定日が掲載されておりまして、そこにはちゃんと発表遅延する事も書いてあります。

https://www.cftc.gov/MarketReports/CommitmentsofTraders/ReleaseSchedule/index.htm

そんで、赤線引いてありますところで「Federal holidays may delay release by one or two days. 連邦祝日により1~2日発表が遅れることがあります。」って書いてあるんですが、今年は3日あります。ほんと、こう言うところ修正しないいい加減さがアメリカ(笑)。

8日月曜日に発表すると書いてありますので日本時間では9日早朝ですから、10日の水曜日にIMMポジションは書きたいと思ってます。覚えていたら(笑)。


 

本日は7月7日七夕です。旧暦7月7日が本来の日付ですから、新暦にすると8月に入って行う=月遅れが正しいのでしょうが、関東では新暦7月7日にやる事が多いようで、私の周りでもそのような感じです。関東でも、有名どころで阿佐ヶ谷の七夕祭りは8月にやっていたりしますけど。

新暦でやりますと、ちょうど梅雨の時期になってしまい雨が降る事が多いのが難点なんですが、もともとの意味など関係なく、単にイベントとしてやっている現代の七夕でしたら別に構わないのでしょう(笑)。

私の住むマンションでも七夕のイベントがありまして、また今年も子供たちの煩悩垂れ流しなお願いを書いた短冊が、エントランスホールに設置してある笹に大量に下がっております。


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