FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/06/20 戦績

 2019/06/20 木曜日 戦績

USDJPY        +178,400円

EURUSD        +303,267円

GBPUSD        +428,032円

AUDUSD         +30,773円

USDCAD        +121,404円

USDCHF         +93,343円

EURJPY         +77,000円

GBPJPY        +154,400円

AUDJPY         +26,200円

CADJPY        +161,700円

CHFJPY         +87,400円

EURGBP         +16,590円

EURCHF         +81,936円

TOTAL       +1,760,445円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,895,065円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +14,833,308円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +152,267,905円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +46,185,462円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,426,185,477円

 

金融のお話しの前に、まずこれ⇩

www.sankei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ P1 P2 P3

え~、私も色々と申し込みましたが、開会式や閉会式なんてかすりもせず。まあ、実際にはかすったかどうかなんて分からないわけですが、今回のチケット販売がネットだけで行われたことを考えますと、開会式や閉会式のチケット抽選で当たったと言う方の声がちょっと少なすぎるんじゃないかな?と思ってしまいます。

ええ、別に数学的にとかそう言うの一切関係なく、自分が当たらなかった事で感情的に考えているだけです。当たらなかったものは仕方ないので、大人しく家でテレビで見るか、あるいは別の方法を考えるか。あるいは、オリンピックなんて無かったと言う事にして、開催期間中に旅行でも行く(笑)。


 

さて、昨日のブログでも既に書きました通り、昨日6月20日午前3時に米連邦公開市場委員会FOMCによる今後の金融政策に関して発表がありまして、政策金利は当面現状を維持、ただし声明文と同時に公開されました長期展望(Projection Materials)にありますドットチャートによりまして、年内の利下げを示唆されました。

連邦準備制度(FRS)
(中央銀行制度)

06/20 0300JST
現状 市場予想 結果
FF金利誘導目標
(政策金利)
2.25~2.50% 2.25~2.50% 2.25~2.50%
超過準備預金金利
(IOER)
2.35% 2.35% 2.35%

これによって、米ドルはほとんどの通貨に対して下落、米国債利回りがドットチャートで示された下限値の2.0%を若干下回るレベルまで低下するまで米国債価格が上昇する事となったわけです。

 

昨日は、米国以外にも多くの中銀が今後の金融政策を発表しており、特にハードカレンシーの発券国である日本と英国も同時発表だったと言う事で、注目の日でした。結果としまして、日本と英国も政策金利に関しては現状維持でした。

日本銀行(BOJ)
(中央銀行)

06/20 1145JST
現状 市場予想 結果
補完当座預金制度適用利率
(政策金利)
-0.10% -0.10% -0.10%
イングランド銀行
(中央銀行)

06/20 2000JST
現状 市場予想 結果
政策金利 0.75% 0.75% 0.75%
資産購入枠 4350億ポンド 4350億ポンド 4350億ポンド

また日銀は、来月以降の金融政策決定会合において緩和策を発動する可能性を示唆したものの、具体的な方策に関してはなく、

www.bloomberg.co.jp

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英中銀イングランド銀行は、経済見通し自体は下振れを認めたものの、利上げスタンスを維持したままとなりました。

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

 

利下げに関しての具体的な時期と幅を示したFRBは、市場的には利下げ発表を行ったのと同義です。こうなりますと、米ドルが一方的に下落するのは仕方なく、これは米ドルが一人負けなのか、あるいは一人勝ちなのか。

今さらなんですが、為替価格に関しては一般的な物の価格と違い二面性があります。自国の通貨が高くなると輸入には有利で輸出には不利で低くなると逆転する、もちろんそんな簡単な事だけではありませんが、これだけ見ても二面性があります。

基軸通貨である米ドルが一方的に下落する、果たしてこの姿は本当にアメリカが望む姿なのか、果たしてこの姿は本当にトランプ大統領が望むところなのか。日銀やイングランド銀行がFOMCの結果を見ても平然としていられるのは、「アメリカが勝手に何かしてくるだろう」と思ってる、分かっている、からなのかもしれません。 

 

まあ、私としてはボラさえ上がってくれれば、なんでもいいです(笑)。


 

昨日、凄い大量に世界中の中銀で今後の金融政策発表がありまして、全部書いてみました。モザンビークとフィリピンだけ利下げ、ほかは現状維持のようです。ところで、モザンビークってどこ?(笑)。

モザンビーク銀行(中央銀行)
(BdM)

06/20 0130JST
現状 市場予想 結果
短期金融市場金利
(政策金利)
14.25% 13.25%
連邦準備制度(FRS)
(中央銀行制度)

06/20 0300JST
現状 市場予想 結果
FF金利誘導目標
(政策金利)
2.25~2.50% 2.25~2.50% 2.25~2.50%
超過準備預金金利
(IOER)
2.35% 2.35% 2.35%
ブラジル中央銀行
(BCB)

06/20 0600JST
現状 市場予想 結果
SELICターゲット
(政策金利)
6.50% 6.50% 6.50%
日本銀行(BOJ)
(中央銀行)

06/20 1145JST
現状 市場予想 結果
補完当座預金制度適用利率
(政策金利)
-0.10% -0.10% -0.10%
インドネシア銀行(中央銀行)
(BI)

06/20 1600JST
現状 市場予想 結果
7日物リバースレポ金利
(政策金利)
6.00% 6.00% 6.00%
フィリピン中央銀行
(BCB)

06/20 1700JST
現状 市場予想 結果
翌日物リバースレポ金利
(政策金利)
4.50% 4.25% 4.25%
ノルウェー銀行
(中央銀行)

06/20 1700JST
現状 市場予想 結果
キーポリシーレート
(政策金利)
1.00% 1.25% 1.25%
中華民国(台湾)中央銀行
(CBC)

1800JST
現状 市場予想 結果
銀行間オーバーナイト金利
(政策金利)
1.375% 1.375% 1.375%
イングランド銀行
(中央銀行)

06/20 2000JST
現状 市場予想 結果
政策金利 0.75% 0.75% 0.75%
資産購入枠 4350億ポンド 4350億ポンド 4350億ポンド

フィリピンは、またしても利下げになりまして、今後のマンションのプリセールスに影響が出てくるのではないかと期待してます。

 

指標もいろいろあったんですが、アメリカ利下げ示唆と比べたら屁みたいなもので、しばらくこの状況が続きそうです。私としたら、コンビニエンスストア売上高が上昇していて良かったかなと(笑)。別にコンビニ経営しているわけじゃ無いんですが、あのコンビニのワクワク感が好きと言うだけで、コンビニには頑張ってもらいたいなと。

NZL第1四半期(1-3月)
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
+0.6% +0.6% +0.6%
国内総生産(GDP)
(前比)
+2.5%
+2.3%
+2.4% +2.5%
日本国4月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全産業活動指数(前比)  -0.2% +0.7% +0.9%
スイス5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +23.09億CHF
+22.94億CHF
+28.70億CHF +34.10億CHF
日本国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工作機械受注・確定値
(前比)
 -27.3%  -27.3%
日本国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コンビニエンスストア売上高
全店(前比)
+2.7%  +2.8% 
コンビニエンスストア売上高
既存店(前比)
+1.3% +1.7% 
英国5月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -0.1%
  0.0%
 -0.5%  -0.5%
小売売上高(前比) +5.1%
+5.2%
+2.7% +2.3%
英国5月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コア小売売上高(前比)  -0.3%
 -0.2%
 -0.4%  -0.3%
コア小売売上高(前比) +4.7%
+4.9%
+2.5% +2.2%
米国第1四半期(1-3月)
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支
(前比・年率換算)
-1439億ドル
-1344億ドル
-1246億ドル -1304億ドル
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Philly連銀製造業指数 +16.6 +11.0  +0.3x
米国 週次
06/20 2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数 22.2万件 22.0万件 21.6万件
失業保険継続受給件数 169.9万件
169.5万件
168.8万件 166.2万件
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +0.1%
+0.2%
+0.1   0.0
ユーロ圏6月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ユーロ圏消費者信頼感指数
速報値
 -6.5  -6.5  -7.2

 

=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(06/15分)

06/20 2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比) +102Bcf +107Bcf +115Bcf

 


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