FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/06/14 戦績

 2019/06/14 金曜日 戦績

USDJPY         +93,400円

EURUSD        +167,263円

GBPUSD        +316,017円

AUDUSD         +36,772円

USDCAD         +81,348円

USDCHF         +70,969円

EURJPY        +200,700円

GBPJPY        +380,900円

AUDJPY         +43,800円

CADJPY         +57,100円

CHFJPY         +80,300円

EURGBP         +28,866円

EURCHF         +24,106円

TOTAL       +1,581,541円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,476,855円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +10,311,008円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +147,745,605円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +41,663,162円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,421,663,177円

 

昨日、翌週にFOMCを控えた金曜日の相場は一体どうなるのかと思っていたところ「ドル全面高ときどき円高」 と言った感じの単純相場となりました。

最近に始まったことでは無いのですが、週後半に入ってから徐々に動き出して方向感が出た頃に週末を迎え終了。明けて月曜日からは様子見の再開で、また週後半に入ってから徐々に動き出して方向感が出ると、この繰り返し。数字が伸びないので勘弁してもらいたい・・・・・・ 単なる愚痴です。

 

為替相場のドル全面買いを誘発したのは、午後9時半にありましたアメリカの🚩小売売上高の発表が切っ掛けではあるのですが、実はそこから少し前の午後9時を過ぎたころ、ニューヨーク現地では午前8時のいつもニューヨーカーたちが動き出すくらいから徐々に米国債利回りが上昇し始めておりました。

東京時間の 2.085%アラウンドから欧州時間に入りますと2.060-70%に大きく落ち込んだ米10年債利回りですが、午後9時ころから徐々に上昇を始め、午後9時半の米小売売上高で一気に上昇、その後はある程度のところまで上昇した後に落ち着いております。

ドル全面高、加えてクロス円で見ると円も全面高になっておりまして、またしても円基軸通貨伝説の様相。ドル円、なんと一週間で70pips弱しか動きませんでした。しかも、下は108円前半、上は108円後半の超絶なレンジ内です。右側のチャートは週足ですが、先週もロウソク足チャートの実体は非常に小さく終わっておりますが、今週も負けず劣らずと言った実体で、来週はどうなるのか基軸通貨と化した円に期待しております。動かないなら動かないで事前にそう言ってもらえると嬉しいのですが(笑)。


 

昨日は、ロシア中銀が今後の金融政策を発表しておりまして、政策金利は事前の予想通りに25ベーシスポイント引き下げの7.50%となりました。これでも現状の世界的な政策金利からすると、十分に高いと思えるところが一昔前と違うところです。以前なら、アメリカでも15%超えとかの時代もありましたし、この日本が 8%超えていた時代もあったんです。

ロシア連邦中央銀行
(CBR)

6/14 1930JST
現状 市場予想 結果
1ウィークレポ金利
(政策金利)
7.75% 7.50% 7.50%

それにしても、ロシア中銀はちょこちょこと政策金利を変えておりまして、それも短期間に上げ下げの調整をしております。金利が高いがゆえに可能な操作ではあるのですが、もう少し落ち着かせてもいいようには思います。

 

日本国4月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)確定値
 -0.6%  -0.6%  -0.6%
鉱工業生産
(前比)確定値
 -1.1%  -1.1%  -1.1%
日本国4月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
設備稼働率(前比)  -0.4% +0.5% +1.6%
ドイツ5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +0.6% +0.4% +0.3%
卸売物価指数(前比) +2.1% +1.7% +1.6%
フランス5月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.0% +1.0% +0.9%
フランス4月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.2% +0.2% +0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.1% +1.1% +1.1%
中国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +7.2% +8.1% +8.6%
中国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +5.4% +5.4% +5.0%
中国2019年(1-5月)
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
固定資産投資(前比) +6.1% +6.1% +5.6%
不動産開発投資(前比) +11.9 +11.9 +11.2
中国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
都市部失業率調査 +5.0% +5.0%
イタリア5月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.1% +0.1%   0.0%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.9% +0.9% +0.8%
イタリア4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.1% +0.1% +0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.9% +0.9% +0.9%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩小売売上高(前比) +0.3%
 -0.2%
+0.6% +0.5%
小売売上高コア※1(前比) +0.5%
+0.1%
+0.4% +0.5%
小売売上高コア※2(前比) +0.3%
 -0.2%
+0.4% +0.5%
小売売上高コア※3(前比) +0.4%
  0.0%
+0.4% +0.5%
米国5月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)  -0.4
 -0.5%
+0.2% +0.4x%
設備稼働率 77.9% 78.0% 78.1%
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
100.0  98.0  97.9
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比)   0.0% +0.5% +0.5%

ドル全面高を作った🚩小売売上高ですが、前回値をマイナスからプラスまで0.5ポイントも引き上げた上で、事前の市場予想より0.1ポイントだけ低い値まで持ち込みました。最近、特にアメリカの国勢調査局が発表する指標は、前回値の修正が大きいように思えます。統計取ったわけでは無いので、そう思っているだけかもしれませんけど。


 

今週末、全国的に荒れ模様になるところが多いようです。梅雨なので仕方ないのですが、雨で気温も下がるので薄着になってきた季節ですから、体調を崩したりしないように皆さんもご注意下さい。

tenki.jp

アーカイブ ⇨ 2019/06/15 08:00時点

北陸から東北にかけての皆さんには大変申し訳ないのですが、明日は西日本から関東にかけては晴れ間が出て、気温もあがるようです。梅雨の時期ですので、どこまで天気予報が当たるのかわかりませんけど(笑)。それでも、都合がいい時には天気予報を信じたい心理と言うのか、神頼みに近いと言うのか。せっかくの週末ですので、できれば太陽さんを拝みたいと願ってます。 


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