FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/06/12 戦績[追記あり]

 2019/06/12 水曜日 戦績

USDJPY         +69,700円

EURUSD         +35,076円

GBPUSD        +203,281円

AUDUSD          +4,219円

USDCAD         +34,853円

USDCHF         +65,629円

EURJPY         +41,600円

GBPJPY         +87,300円

AUDJPY         +18,600円

CADJPY         +63,900円

CHFJPY         +87,200円

EURGBP         +27,442円

EURCHF         +79,141円

TOTAL         +817,941円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,741,115円

 

月間戦績(06月)

TOTAL       +7,575,268円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +145,009,865円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +38,927,422円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,418,927,437円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

目まぐるしく世界情勢が変化しております。恐らくここ数年、いや数十年で一番の変化をしているのではないでしょうか。

 

安倍首相がイランのロウハーニー大統領と会談を行いまして、既に期待していた以上の発言がロウハーニー大統領から語られております。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

米イラン問題に関して、朝日新聞が伝えるところによりますと、このタイミングでアメリカがイランに新制裁を加えたとありますが、

www.asahi.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

当然、制裁を加えられることは以前から分かっていた法人個人ですし、アメリカとしては制裁を停止することはできず、あえて安倍首相が訪イラン中のこのタイミングで制裁をしたのではなく、いましか制裁をするタイミングが無いのです。もし、今後イランが前向きな姿勢を出した中で制裁をすると、アメリカにとってイラン問題を解決する意思が無いと国際社会から思われるためです。

煽ることなく、米イラク問題とは言え、今回は日本が絡んでいる状況もあり日本のマスコミ報道も間違いなくイラン側から注目されております。その点、日本が第一または第二当事者であるいつものニュースとは違うことを、日本のマスコミには自覚してもらいたいと願います。

ニュース的には、ロイターのような事実を伝えるだけでも十分です。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

朝日新聞さん、イラン問題はあまり首突っ込まずロイターの転載でよくないですか?ロイターの転載得意じゃないですか?(笑)。

 

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきまして、後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。今日は多分、追記します。


2019/06/13 13:18 追記
いつもは末尾に追記するのですが、昨日は指標が多かったため、指標結果の下に追記しますと追記が分からなくなる可能性があったので指標結果の上に追記します。

 

昨日は東京時間・欧州時間ともに注目されるような指標も、政府高官などによる発言も特になく、為替相場としては落ち着いておりました。あまり落ち着いて欲しくは無いのですが、仕方ありません。午後9時半にありましたアメリカの🚩消費者物価指数ですが、これも若干数字を落とした程度で反応する必要すら無い状況でしたが、とりあえずご待機なさっていた皆さんとしては行って来いでもやらないと気が済まなかったのか、本当に行って来いしただけ(笑)。

それでも、この⇧ドル円なんかは、東京後場終わり前に株価下落に引っ張られて落ちた分までなんとか回復したマシな方でして、ユーロなんかは完全に行って来い⇩

動こうと言う気すら感じられません(笑)。

 

さて、深夜0時を過ぎまして、英国庶民院(下院)におきまして、労働党が発動した「合意無き離脱の素子を目指す動議」が否決されました。

www.bbc.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

労働党発議ですので否決されるのは分かっていたのですが、内容が内容だけに「合意無き離脱へ前進」と取られる内容です。つまり、こうなります⇩

皆さんこうなると思っていたのでしょう、その前からの同じ方向感のまま進んでくださったのでシステムトレード的にはありがたいのですが、英国議会はこれでいいのでしょうか。完全に機能不全に陥っておりまして、破綻が目前に迫っているように思えてなりません。


 

ユーチューブでこんな動画を見つけました。


River flows in MEOW - Piano relax meowssage by Minh Piano

 

アップライトピアノを弾くご主人様を無視しているかのように見える猫さんですが、私も小さい頃から家に猫さんがおり、今も自宅におりますので猫さんの行動はよく分かります。無視して寝ているように見せかけて、実はピアノを弾くご主人様の邪魔していることに満足している顔です。間違いありません。

途中でミスタッチしているかのような箇所がいくつかありますが、あれ、猫さんが邪魔でハンマー動かず、鍵が重くてそうなったのでしょう(笑)。私も猫さんに邪魔されながら、ピアノ弾いてみたい、けど、うちの猫さんはルンバに乗るのに忙しいので無理そうです。 



 

日本国5月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比) +0.4%
+0.3%
  0.0%  -0.1%
企業物価指数(前比) +1.3%
+1.2%
+0.7% +0.7%
日本国4月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
機械受注(前比) +3.8% -0.8% +5.2%
機械受注(前比) -0.7% -5.3% +2.5%
オーストラリア6月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 101.3 100.7
消費者信頼感指数(前比) +0.6  -0.6
中国5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.1% +0.1%   0.0%
消費者物価指数(前比) +2.5% +2.7% +2.7%
中国5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.3% +0.2% +0.2%
生産者物価指数(前比) +0.9% +0.6% +0.6%
スペイン5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.8% +0.8% +0.8%
スペイン5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.9% +0.9% +0.9%
中国5月
1701JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
人民元新規貸出 1兆0200億CNY 1兆3000億CNY 1兆1800億CNY
ファイナンス規模 1兆3592億CNY
1兆3600億CNY
1兆4100億CNY 1兆4000億CNY
中国5月
1701JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM0(前比)  +3.5%  +3.5%  +4.3%
マネーサプライM1(前比)  +2.9%  +3.1%  +3.4%
マネーサプライM2(前比)  +8.5%  +8.6%  +8.5%
🚩米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.3% +0.1% +0.1%
消費者物価指数(前比) +2.0% +1.9% +1.8%
消費者物価指数コア(前比) +0.1% +0.2% +0.1%
消費者物価指数コア(前比) +2.1% +2.1% +2.0%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当り実質賃金
季節調整前(前比)
 -0.4% +0.1% +0.1%
週当り実質賃金
季節調整済(前比)
+0.9% +1.0%
時間当り実質賃金
季節調整済(前比)
+1.2% +1.3%

 

=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
06/12 2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) +677.1万バレル   +220.6万バレル  
ガソリン在庫(前比) +320.5万バレル   +76.4万バレル  
中間留分在庫(前比) +457.2万バレル   -100.0万バレル  
クッシング原油在庫(前比) +179.1万バレル   +209.6万バレル  

 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら