FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/04/30 戦績

 2019/04/30 火曜日 戦績

USDJPY        +122,900円

EURUSD        +160,463円

GBPUSD        +103,511円

AUDUSD            +780円

USDCAD         +42,266円

USDCHF         9,136

EURJPY         +38,200円

GBPJPY        +134,300円

AUDJPY          +4,900円

CADJPY         +55,300円

CHFJPY         +63,400円

EURGBP         +33,563円

EURCHF         +42,159円

TOTAL         +792,606円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,191,989円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +22,017,464円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +106,082,443円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,380,000,015円

 

上の数字、平成最後の更新です。

何度も書いてるんですが、損益がドルやポンドなどの円以外で管理している口座の数字は、日付が変わった直後くらいのレートで換算しているものを円で積み上げているので、どこかの帳簿と合うことは全く無い数字で、しかも経費とか他で必要なお金とかじゃんじゃん出金しているので、利益がそんなに残っているわけではありません。それでも、よくもまあ、毎日毎日ちょこちょこと積み上げながら、ここまで来たなと思います。

秒速で億稼ぐ人とか、放置してたら脱税で捕まった主婦の方とかに比べたら、まだまだ足元にも及ばないんですけど(笑)。

 

昨日は平成最後の日と言う事で、私の知り合いもこの記事⇩と同じように御朱印帳へ朱印を授かりに明治神宮まで行っており、果たして御朱印いただけたのかどうか。 

www.jiji.com

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やっぱり、予想通りに平成駅は大盛況だったようで⇩

mainichi.jp

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記事中の方のコメントが執念を感じさせます。

平成の元号が発表された89年1月7日午後2時36分と同じ「14:36」と刻印された入場券を手に「昭和最後の日も昭和駅(川崎市)を訪れた。令和が終わる時代まで生きていたら、その時は『令和駅』に行きたい」と笑顔で話した。

もういっそ、この方のために令和駅をどこかに作ってさしあげて下さい(笑)。 

そう言えば、大正駅・昭和駅はありますが、明治駅は明治神宮前駅を代わりにするしか無いようでして、どこか地方のローカル線の駅とかを明治駅にでもしたら、しばらくは流行るんじゃないでしょうか。

いや、だったら日本中の駅に副駅名で過去全ての元号を付けたらどうです?まあ、慶應駅はあそこで決まりでしょうけど。それとも、なんちゃらゲートウェイがどうのこうのと騒いでいる問題の駅を、慶應駅にしてしまったら(笑)。それはそれで何か言われそうな感じもありますが。

 

と、日本人はこの手のイベント事が好きと言うか、なんでもイベントにして盛り上がるのが大好きで、御朱印授かりに行くのにも、元号駅名に出かけるのにもお金がかかるわけでして、こうなって内需消費の拡大に改元が果たした役割は大きいかと思います。単なる物価上昇とも違い、楽しむために消費すると言う最も財布の紐が緩みやすい結構な事でもあります。

原油価格が低迷しているから消費者物価指数が伸びないとか、増税への警戒から消費事態が低迷とか言われますが、抑えたら反発するのは道理なわけで、天の岩戸作戦で楽しい事を見せた方が景気回復には効果があるのかもしれません。

いつもはマクロ的な政策側に立った事を書く事が多いのですが、令和初日と言う事もあり、たまにはミクロ的な消費者側に立った事を書いてみました。


 

月末月初を挟む週なので、とにかく指標が集中するする。特に昨日は欧州の国々で細かく指標が発表されたりと多い日で、表作るだけで大変(笑)。これでもEU加盟国は主要国だけに抑えているので、取引ペアの中でユーロに影響する国の指標としては少ないくらいです。もっとも、オーストリア(豪州にあらず)やハンガリーの生産者物価指数(PPI)とか、ポーランドやポルトガルの消費者物価指数(CPI)、ラトビアの小売売上高と国内総生産(GDP)とかが、どこまでユーロ相場に影響するのかと言えば、ほとんど影響は無いでしょう。

いつものように、注目の指標には🚩旗付けたりしてるんですが、これらもあまり市場に影響がなくいわゆるスルー状態でした。やはり今週は、自動売買フレンドリーな相場のようです(笑)。いや、ひとつだけ、ひとつと言うより1つの組み合わせだけ大きな影響があるのが「中国の指標で豪ドル」もうこれは仕方ありません。豪ドルが人民元のオルタナティブ通貨みたいなものなんで(笑)。

英国4月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数 -13 -13 -13
中国4月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
50.5 50.5 50.1
非製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
54.8 54.9 54.3
(複合)購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
54.0 54.0 53.4
オーストラリア3月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
民間信用残高
(前比)
+0.3% +0.3% +0.3%
民間信用残高
(前比)
+4.1% +4.0% +3.9%
中国4月
1045JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 50.8 51.0 50.2
フランス第1四半期(1-3月)
1430JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+0.3% +0.3% +0.3%
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+1.0% +1.1% +1.1%
ドイツ3月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入価格指数(前比) +0.3% +0.3%   0.0%
輸入価格指数(前比) +1.6% +2.1% +1.7%
ドイツ5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数 10.4 10.4 10.4
フランス3月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
予算収支 -369億ユーロ -407億ユーロ
フランス3月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI(フランス国内)
+0.4%  -0.1% 0.0%
フランス3月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費(前比)  -0.4% +0.5%  -0.1%
フランス4月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.8% +0.3% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.1% +1.2% +1.2%
フランス4月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.9% +0.4% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.3% +1.3% +1.4%
スペイン第1四半期(1-3月)
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+0.6% +0.6% +0.7%
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+2.3% +2.4% +2.4%
スペイン4月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.4% +1.1% +1.0%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.3% +1.5% +1.5%
スペイン4月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.4% +0.6% +1.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.3% +1.5% +1.6%
スイス3月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
KOF 先行指数 97.1
97.4
96.9 96.2
ドイツ4月
1655JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業者数(増減)  -0.7万人  -0.6万人  -1.2万人
失業率 4.9% 4.9% 4.9%
ユーロ圏3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 7.8% 7.8% 7.7%
ユーロ圏第1四半期(1-3月)
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩域内総生産(GDP)速報値
(前比)
+0.2% +0.3% +0.4%
🚩域内総生産(GDP)速報値
(前比)
+1.2%
+1.1%
+1.1% +1.2%
イタリア4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.3% +0.3% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.0% +1.3% +1.1%
イタリア4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+2.3% +0.8% +0.6%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.1% +1.2% +1.2%
イタリア第1四半期(1-3月)
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
-0.1% -0.1% +0.2%
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+0.6% -0.1% +0.1%
ドイツ4月
2100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.4% +0.5% +1.0%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.3% +1.5% +2.0%
ドイツ4月
2100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.5% +0.6% +1.0%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.4% +1.7% +2.1%
米国第1四半期(1-3月)
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩雇用コスト指数 +0.7% +0.7% +0.7%
カナダ2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
+0.3% +0.1%  -0.1%
国内総生産(GDP)
(前比)
+1.6% +1.4% +1.1%
カナダ3月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業製品価格(前比) +0.3% +0.9% +1.3%
鉱工業製品価格(前比) +1.2% +1.3% +1.5%
原材料価格(前比) +3.0%
+4.6%
+2.8%
原材料価格(前比)  -2.1%
 -0.6%
 -1.5%
米国2月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
+4.14%
+3.58%
+2.95% +3.00%
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
+0.09%
+0.11%
+0.20% +0.20%
ケースシラー20都市圏
住宅価格指数
212.27
212.41
213.08 212.70
米国4月
2245JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
シカゴ購買部協会景気指数 58.7 59.0 52.6
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売保留(前比)  -1.0% +1.5% +3.8%
中古住宅販売保留(前比)  -5.0%  -4.0%  -3.2%
米国4月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 124.2
124.1
126.0 129.2

 

指標、多いわ!(笑)。 


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