FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/04/18 戦績

 2019/04/18 木曜日 戦績

USDJPY         +57,900円

EURUSD        +175,019円

GBPUSD         +89,446円

AUDUSD         +10,968円

USDCAD        +123,762円

USDCHF        +350,245円

EURJPY        +140,400円

GBPJPY        +210,600円

AUDJPY         +22,200円

CADJPY        +171,300円

CHFJPY        +413,300円

EURGBP         +20,748円

EURCHF         +42,618円

TOTAL       +1,828,506円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,167,349円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +14,775,717円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +98,840,696円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,372,758,268円

 

もう、スイスフラン専業に名前変えようかな(笑)。

こう言うの言ってると、そのうち足元すくわれるんで要注意です。1万円を元金にして毎日5%づつ勝って行くと、週5日の年52週で1年後には32億円になる妄想と大して変わりません。わざわざ計算して32億円とか書くのもイヤラシイんですが、いつでもパソコンにエクセルは起動しているので大した手間ではなく、エクセルはメモ帳にもなるし電卓にもなるし大変便利です。

そう言えば、エクセルで単純複利計算って皆さんどうやってます?正攻法でFV関数使ってもいいんですけど、上のセルに一定率で掛け算して行くのをば~っとコピーしたら早いんで、私はそっち派です(笑)。

 

例えば今回のような毎日5%づつ増える計算の場合、FV関数でしたら、

=FV(5%,260,0,-10000)

です。なんで元金の設定部分がマイナスなのかと言えば、もともと借金返済を計算するため用みたいな関数なんで、増える計算の場合には逆なんですね。

このFV関数でも手打ちしたら早いんですが、これを手打ちしたりあるいは関数の挿入メニュー使って入れたりするよりも、A1セルに10,000と入れ、A2セルにA1*1.05としたのをば~っと下にコピーして、261行目見た方が早いかな?みたいな。

こんな感じで⇩

計算式じゃなくて通常通り結果を表示すると、B261セルに入れたFV関数の結果とA261セルの結果が同じだと分かります。

ちなみに、セルに計算結果ではなく計算式を表示させるのは、エクセルのオプションに「計算結果の代わりに数式をセルに表示する」と言うのがあり、以前会社勤めしていた頃は、誰かに説明する必要があった私としては非常に便利な機能なんですが、割と知られていない機能だったりします。

https://stat.ameba.jp/user_images/20190419/01/fx-sengyo/ff/4c/p/o0936067814393671427.png

 

そんな感じで、また今日も超脱線しました(笑)。昨日の市況ですが、とにかくスイスフランが売られて売られて状態継続、一部では指標に反応したような感じのところもありました。その反応したと言われているの指標ですが、日本時間で午後4時半にありましたドイツの製造業購買担当者景気指数でした。

ドイツ4月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩製造業購買担当者景気指数
速報値
44.1 45.0 44.5

確かに、事前の市場予想よりは低いんですが、前回値との比較でも極端に落ちているわけではありません。この購買担当者景気指数(PMI)と言う指標、50を下回ると景気後退と見る向きが多いと言う事なんですが、ここで市場予想の45.0から0.5ポイント下回った44.5でここまでの反応はちょっとやりすぎかなと⇩

ドイツの指標なのでユーロが大きく落ちているのですが、他に、ポンドも豪ドルも、ありとあらゆる通貨ペアが米ドルと円に対して下落しております。これ、ドイツの製造業PMIが悪かったと言うのは単なるトリガーで、しかもユーロを売ると言うよりも米ドルと円を買うのが目的だったのでしょう。

 

次、あまりいつもは注目していないんですが、毎週公表されておりますアメリカの失業保険関連指標が凄い事になってまして⇩

米国 週次
04/18 2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数 19.7万件
19.6万件
20.5万件 19.2万件
🎯失業保険継続受給件数 171.6万件
171.3万件
172.0万件 165.3万件

新規の失業保険申請件数なんてどうでもいいんですが、継続受給者が一気に170万件を切りまして、昨年後半に付けた過去40年間での最低レベル更新来るか!くらいの勢いになってきました。ちなみに160万件を下回った事は、過去40年間ではなく、最後は1973年1月の事です。まあ、2009年の金融危機の際には650万件とか行っていたんで、現状でも恐ろしく低レベルなのは間違いありません。

この結果を受け更にドル買いが加速、不動明王のように動かなかないドル円もドル高に若干進みました。112円ちょっと超えただけですけど。しっかし、このドル円の強靭なドルペッグ状態はいつまで続くんでしょうか。MT4でも、TradingView でも何でもいいので、週足見られる方はドル円の週足見てもらえれば、思わず笑ってしまうかと思います。

どうよ?これ⇩(笑)。

現状で、上は112.20下は111.70の50pips幅でダブルバリアのノックアウト、いわゆるダブルノータッチオプションが権利有効と言う恐ろしい状態になってます。

 

他の指標もありましたが、豪ドルがオーストラリアの雇用関連指標で行って来いしたくらいでしょうか。

オーストラリア3月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
就業者数 +10,700人
 +4,600人
+12,000人 +25,700人
失業率 4.94%
4.95%
5.00% 5.04%
労働参加率 65.57% 65.60% 65.66%
ドイツ3月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)  -0.1% +0.2%  -0.1%
生産者物価指数(前比) +2.7% +2.6% +2.4%
スイス3月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +29.43億CHF
+31.25億CHF
+28.50億CHF +31.79億CHF
英国3月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.6%
+0.4%
 -0.3% +1.1%
小売売上高(前比) +4.0% +4.6% +6.7%
英国3月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コア小売売上高(前比) +0.4%
+0.2%
 -0.3% +1.2%
コア小売売上高(前比) +3.8% +4.0% +6.2%
米国3月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -0.2% +0.9% +1.6%
小売売上高コア※1(前比)  -0.2%
 -0.4%
+0.7% +1.2%
小売売上高コア※2(前比)  -0.7%
 -0.6%
+0.5% +0.9%
小売売上高コア※3(前比)  -0.3%
 -0.2%
+0.5% +1.0%
カナダ2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -0.4%
 -0.3%
+0.4% +0.8%
小売売上高コア(前比)  -0.6%
+0.1%
+0.2% +0.6%
米国 週次
04/18 2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🎯新規失業保険申請件数 19.7万件
19.6万件
20.5万件 19.2万件
🎯失業保険継続受給件数 171.6万件
171.3万件
172.0万件 165.3万件
米国4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Philly連銀製造業指数 +13.7 +10.4  +8.5
米国2月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比) +0.9%
+0.8%
+0.4% +0.3%
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +0.1%
+0.2%
+0.4 +0.4

 

=別表= 製造業購買担当者景気指数・主要国速報値

オーストラリア4月
0800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
速報値
52.0 52.0 51.0
サービス業購買担当者景気指数
速報値
49.3
49.8
49.8 50.5
(複合)購買担当者景気指数
速報値
49.5
50.0
50.0 50.6
日本国4月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
速報値
49.2 49.2 49.5
フランス4月
1615JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
速報値
49.7 50.0 49.6
サービス業購買担当者景気指数
速報値
49.1 49.8 50.5
(複合)購買担当者景気指数
速報値
48.9 49.8 50.5
ドイツ4月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩製造業購買担当者景気指数
速報値
44.1 45.0 44.5
サービス業購買担当者景気指数
速報値
55.4 55.1 55.6
(複合)購買担当者景気指数
速報値
51.4 51.7 52.1
ユーロ圏4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
速報値
47.5 47.9 47.8
サービス業購買担当者景気指数
速報値
53.3 53.2 52.5
(複合)購買担当者景気指数
速報値
51.6 51.8 51.3
米国4月
2245JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
速報値
52.4 52.8 52.4
サービス業購買担当者景気指数
速報値
55.3 55.0 52.9
(複合)購買担当者景気指数
速報値
54.6 54.6 52.8

 


 

あまりこの手の話題を表で書きたくは無いんですが、ちょこっとだけ。先日からニュースになっておりましたこれ⇩

www.nikkei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

ついに、大学側と合意したそうです。

www.nikkei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

ネット上では今回のこの件に関して「やっと日本もか」のような、期待感を持った書き込みが多くあります。もしかしたら、ネガティブな意見を私が見つけられてないだけかもしれませんが、少なくてもニュースサイトなどのコメントでは、この通年採用への移行へのポジティブな書き込みが多く見られました。

私の個人的な見解ですが、せっかく日本の良い仕組み「比較的多くの大学生に、比較的公平に就職できる機会がある」と言うのを潰してしまうように思えて、残念です。

 

新卒で就職しないとレールから外れてしまうと言う問題は、この一括採用から通年採用と言うのとは別の部分で議論しないとならない事のように思います。「あれは、これは」と、他にも色々と言いたい事はあったりもするんですが、とりあえずそう言う事で。


 

昨日、日本時間で午後2時ごろ、台湾の花蓮で大規模な地震が発生したとの事で、日本でも大きくニュースで取り上げられました。花蓮と言うと昨年も大きな地震がありまして、今年になってからも台湾では何度か地震が発生しており、度重なる地震で台湾も日本と同じように地震が多いと言う事を改めて感じさせます。

今回の地震、幸いにも亡くなった方の情報がなく、このまま怪我をされた方の快方で事態が収束する事を祈っております。もちろん、街や家屋の修繕や今後に備えた補強が必要になるでしょうから、今回もまた必要であれば日本や世界の国々から協力しあい、また日本や世界が台湾の協力を必要とした時に手を貸してもらえるような関係がより進めばいいなと思います。


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