FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/04/13 戦績

 2019/04/13 土曜日 戦績

USDJPY        +116,100円

EURUSD         +57,329円

GBPUSD         +78,652円

AUDUSD          +4,516円

USDCAD         +12,080円

USDCHF         +18,797円

EURJPY         +68,300円

GBPJPY        +150,800円

AUDJPY          +8,600円

CADJPY         +42,200円

CHFJPY         +60,400円

EURGBP            +963円

EURCHF          +6,847円

TOTAL         +625,584円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,387,030円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +10,608,368円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +94,673,347円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,368,590,919円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

週半ばまで一体どうなってしまうのかヒヤヒヤした展開でしたが、後半に入り急に円売り大ハッスルでなんとか数字を叩き出した一週間でした。相場は水物、まるで漁に出るまで結果が分からない漁船と同じようなもので、安定を求めるならハウス栽培の農業に転向するしかありません。そう言っても、金融取引の中でハウス栽培の農業に当たる取引が何なのか皆目見当がつきませんが。

それに、漁業(為替取引)しかやった事無い我々が、ハウス栽培の農業なんてノウハウがあるわけでは無く、初期投資も大規模に必用でしょうから転向なんて簡単ではなく、所詮は他人の芝でしょう。それにしても、金融取引の中でハウス栽培の農業に当たる取引が何なのか皆目見当がつきませんけど(笑)。

 

ところで私、つねづね農業には興味がありまして、大規模な家庭菜園と言った域を出ないくらいで構わないので、機械化農業と言うのをやってみたいと思ってるんです。一番の理由としては、やはり日本に住んでいて大規模災害を目の当たりにしますと、何かあった時に自分や家族を守るためには食をなんとかしないとならないわけで、そのための究極手段としては栽培すると言う事になろうかと思うわけです。

当然、非常時にだけ稼働させる機械化された家庭菜園なんて意味がなく、いつも作り続けてこそ栽培のノウハウも身につくでしょう。私が心配するような非常時での食の確保と言うだけを想定すると、必ずしも機械化まですることもなく、単にハウス栽培だけでも十分でしょう。ただ、農業を生業とするわけでは無い我々が多少の経験で得られる栽培のノウハウなど、ドル円が70円台でロング買っておいたら脱税したくなるほど儲かったと言うのと同じレベルのノウハウにしかならず、やはりシステムトレードのように、システムに任せて野菜を作った方がいいに決まってます。

そうは言っても、それなりの面積が必用でしょうし、電気も来なくなったときのことを考えますと、発電から蓄電、水の確保まで含めるとマンション住まいでなかなか出来るものでは無く夢物語となってます。非常時の一時しのぎだけなら、冷食のお野菜をまとめ買いしておくほうが効率が遥かに良さそうです。

 

結局、なんの考察だったのかわかりませんでした(笑)。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。

 

IMMポジション(2019年04月09日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 19,914 91,434 -71,520 -8,779
EUR (099741) 140,401 242,599 -102,198 -3,014
GBP (096742) 36,260 42,776 -6,516 +3,415
CAD (090741) 24,681 67,883 -43,202 +1,121
CHF (092741) 7,285 35,431 -28,146 -1,880
RUB (089741) 39,215 6,017 +33,198 -814
BTC (1330E1) 1,597 2,855 -1,258 +85
金Gold (088691) 199,507 94,143 +105,364 +10,808
原油 (067651) 621,766 105,104 +516,662 +35,301

 

IMMポジション(2019年04月02日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 20,462 83,203 -62,741 -620
EUR (099741) 144,973 244,157 -99,184 -18,906
GBP (096742) 39,423 49,354 -9,931 -1,349
CAD (090741) 24,619 68,942 -44,323 -4,752
CHF (092741) 7,280 33,546 -26,266 +1,029
RUB (089741) 41,655 7,643 +34,012 +672
BTC (1330E1) 1,453 2,796 -1,343 -99
金Gold (088691) 193,784 99,228 +94,556 -25,382
原油 (067651) 590,312 108,951 +481,361 +32,742

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

 

このIMMポジションの集計は毎週火曜日のニューヨーク時間終了ですので、円が比較的買われてダラダラしていた頃、ちょうど上の4月9日分の集計だったわけです。その後の強引な円売り展開はご存知かと思いますが、来週の集計が楽しみです。

仮に週明けに月曜日から円買い相場に突入したとしても、IMMポジションは急には動けませんから、この一連の円売りがIMMポジションに反映するような層(投資家)が動いたものなのか、あるいは噂であったような実需筋のものなのか予想ができると言う事です。もしIMMポジションの動きがあまりなく、実需筋メインだったのであろうと予想が傾いた場合、これは暫く円高方向へ思ったほど動かないかもしれません。実需くらい為替相場で発言力のあるモノはありませんから。

まあ、別にIMMポジション以外でも分かるんですが、せっかく毎週毎週こうやって書いてるんで、教科書的な事もたまには言った方がいいかな?みたいな(笑)。


 

さて、本日はキリスト教で大切な日となっておりまして、宗派によって若干呼び方が違うのですが、聖枝祭(せいしさい)とか復活前主日とか言われる、復活祭(イースター)の日曜日の一週間前にあたる日曜日となってます。この日曜日から土曜日まで、受難週とか聖週間あるいは聖週と言われる一週間となり、毎日毎日行事があり大忙しです。特に、普段プラプラしている私のような者には白羽の矢が立ちます(笑)。

全くキリスト教なんて関係無く生きている皆さんでも、為替をしていると、どうしてもお付き合いしないとならないのが諸外国にあるキリスト教由来の祝日でして、今度の金曜日はクリスマス張りに世界中で祝日となりお休みです。グッドフライデー、あるいは聖金曜日と言われる日です。また、金曜日ほどでは無いのですが、木曜日も祝日の国や翌月曜日も祝日の国もありまして、ポジション整理を大規模に行う大口の機関投資家もいたりします。金曜日を含むこの一週間についてのお話しは、また明日のブログのネタに残しておきましょう。 

 

4月に入っての急激な寒さも終わり、今日は春らしいあたたかい陽気となるようです。今年の非常に長いゴールデンウィークを近づいてきまして、今ここでどこかにお出かけすると言う感じでは無いかと思いますが、せっかくのいい陽気の日曜日ですので、有意義にお過ごし下さい。


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