FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/03/13 戦績

 2019/03/13 水曜日 戦績

USDJPY         +62,300円

EURUSD        +122,867円

GBPUSD        +643,069円

AUDUSD          +8,426円

USDCAD         +92,658円

USDCHF         +26,137円

EURJPY         +82,400円

GBPJPY        +733,400円

AUDJPY         +16,700円

CADJPY         +65,900円

CHFJPY         +42,500円

EURGBP         +30,953円

EURCHF         +27,374円

TOTAL       +1,954,684円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,944,280円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +15,829,674円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +67,571,091円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,341,488,663円

 

今から約27時間前になります昨日早朝、日本から遥か西にあります経度0度の国において繰り広げられました壮大なファンタジーですが、一応こちら⇩にちょこちょこっと書いてあります。

fxse.hatenablog.jp

 

そして今から約3時間ほど前、今度は合意なき離脱いわゆるハードブリグジットの発動を採決しましたところ、反対312・賛成308でこちらも否決となりました。

uk.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

とりあえず、採決結果発表直後からポンドは買われまして、ここはもうシステマチックに「ハードブリグジット否決 ⇨ ポンド買い」のアルゴリズムが働いたのでしょう。私の頭のアルゴリズムもそのように体操し発動しました(笑)。ひとまずハードブリグジット回避できたら、ここはそりゃ買うでしょう。

 

落とし所が見えない中で、最終的にはどうなる or どうするんでしょうか。ウルトラ奇策としては「EUから英国以外が全部抜けて新しい第2EU作る」とか、うちの小学生の長男が言っておりましたが、確かにこれなら英国はEUから抜けておりませんのでブリグジットを回避したとも言えます。英国の政治と言うか議会運営は、小学生がそんな事を考えるほどオカシナ状況です。

どうせ明日には、離脱期限延期の可否を議会で採決し可決するのでしょう。そして来週にはEUが全会一致でしか承認されない離脱期限延期を承認すると。問題はいつまで延期してもらえるのか。しばらくは、まだこのオカシナ状況にお付き合いしないとならない雰囲気になってきました。


 

最近は指標への反応がすこぶる悪く、しかも、事前の市場予想と大きく変わる結果の指標も少ない。いや、別に市場が混乱する事を希望しているわけでは無いのですけど、結果としたら、そうなっちゃいますかね?(笑)。

それにしても日本の機械受注、先日の工作機械受注もそうですが、どんだけマイナスになっても「中国がアレだから」の一言で無かった事になってまして、いいんでしょうか?これ、株価に響いてきませんかね?株価に響くって事は、株価下落で円高要因だと市場の皆さんは見ないんでしょうか。単に指標として見たら日本へのネガティブインパクトなので円売りなんでしょうが、莫大な対外債権保有国であるため円買いにスイッチ入るのは仕方ありません。なにしろ、大きな災害が発生しても通貨買われる国ですから。株価下落したところで円買いが入っていくから、事前に織り込んでいく必要無いと言う事なんでしょう。⇦ かなり適当

アメリカさんの生産者物価指数(PPI)も前日の消費者物価指数(CPI)同様、重要視しておりましたコア前年比が事前の市場予想より 0.1ポイントだけ下回っただけで、同時に発表になりました耐久財受注関連指標が大幅に伸びた事を好感し、一時的にはドルが買われたのですが、これも一瞬で終わりました。

オーストラリア3月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 103.3  98.8
消費者信頼感指数(前比) +4.3  -4.8
日本国2月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比)  -0.6% +0.1% +0.2%
企業物価指数(前比) +0.6% +0.7% +0.8%
日本国1月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
機械受注(前比) -0.1% -1.7% -5.4%
機械受注(前比) +0.9% -2.3% -2.9%
日本国1月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
第三次産業活動指数(前比)  -0.5%
 -0.3%
 -0.3 +0.4
スペイン2月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.1% +1.1% +1.1%
スペイン2月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.1% +1.1% +1.1%
ユーロ圏1月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)
 -0.9% +1.0% +1.49%
鉱工業生産
(前比)
 -4.2%  -2.1%  -1.1%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数
最終需要(前比)
 -0.1% +0.2% +0.1%
生産者物価指数
最終需要(前比)
+2.0% +1.9% +1.9%
生産者物価指数
コア(前比)
+0.3% +0.2% +0.1%
生産者物価指数
コア(前比)
+2.6% +2.6% +2.5%
米国1月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
耐久財受注
(前比)
+1.3%
+1.2%
 -0.5% +0.4%
耐久財受注・輸送機器除く
(前比)
+0.3%
+0.1%
+0.1%  -0.1%
米国1月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非軍事資本財受注
航空機除く(前比)
 -0.9%
 -1.0%
+0.2% +0.8%
非軍事資本財出荷
航空機除く(前比)
+0.1%
  0.0%
 -0.2% +0.8%
米国1月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比)  -0.8%
 -0.6%
+0.4% +1.3%

 

アメリカさんが夏時間になったおかげで、日本時間で日付を跨がずに発表時間を迎える事が出来るようになりました燃油集計です。それにしても、いくら原油ストックしても精製油が足りない足りない、アメリカさんはどうなってるんでしょうか(笑)。

米国 EIA週間燃油在庫集計
03/13 2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比)  +706.9万バレル   -386.2万バレル
ガソリン在庫(前比)   -422.7万バレル   -462.4万バレル
中間留分在庫(前比)   -239.3万バレル   +38.3万バレル
クッシング原油在庫(前比)   +87.3万バレル    -67.2万バレル

そう言えば先日、日銀の副総裁だったか「物価が上昇しないのは原油安が原因」とか言う、それ言っちゃおしめ~よ!と言う感じの事を発言なさってまして、なんのために日銀が集計する消費者物価指数(CPI)があるのかと。この日銀版CPI、俗に「日銀版コアコアCPI」と言われておりまして、生鮮食品とエネルギー価格が除かれております。しかも件の日銀副総裁、原油価格が下落して物価上昇が目標に到達しないから結果としてデフレマインドが定着したバリの言い様ですが、エネルギー価格だけが下落したのなら、当然コアコアCPIは上昇してるんだろうね? とか エネルギー価格だけが下落した場合は、消費押し上げに有益じゃ無かったでしたっけ?とか小一時間ほど聞きたいわけです。もっとも、政党交付金を辞退している政党からの質問に対する日銀副総裁の回答ですので、ぜひその政党からツッコんで頂きたいと待っております。こら、雨宮!そんな答弁で誤魔化せると思ってるのか?(笑)。


 

今週、このポンド大フィーバーがあったので数字的にには何とか見られるようになってますが、ポンドを除くと全然です。

何をしたら、何がおこったら、通貨に投機資金が再び流入するようになるのでしょうか。この辺りはもう現場レベルの知識では全く通用せず、経済学者による研究や判断が必要なレベルのお話しです。「教科書的に言えば」と言う話しはあるのですが、その教科書的な事が最近は全く通用せず歯が立ちません。通貨投機がいいのかどうかは別にしても、流動性確保のためと言う大義の下で、ボラ上がって下さい。

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ちなみに、たまに出るこの画像の「天塩 刺身用 ボラ(海) 1尾 1億万円」ですが、小学生的なこの1億万円は 1億円✕1万円=1兆円です。とんでもない大きな数字になるのかと思いきや、大して大きな数字ではありません。まあ、ボラが1尾1兆円ってのは抜きにした数字的な話しですけど(笑)。


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