FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/03/05 戦績

 2019/03/05 火曜日 戦績

USDJPY         +42,300円

EURUSD         +83,656円

GBPUSD        +170,278円

AUDUSD         7,929

USDCAD         +66,136円

USDCHF         +44,641円

EURJPY        +119,500円

GBPJPY        +231,600円

AUDJPY          +7,100円

CADJPY         +53,400円

CHFJPY         +61,200円

EURGBP         +24,719円

EURCHF         +35,443円

TOTAL         +932,044円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,617,459円

 

月間戦績(03月)

TOTAL       +4,480,476円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +56,221,893円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,330,139,465円

 

昨日から中国で全人代、全国人民代表大会が始まりまして、ちょこちょことニュースは出てくるのですが、特に為替に対して目立った影響はまだありません。ここのところの、政治絡みで動く相場を考えますと、少し拍子抜けな感もありました。

逆に、ちょっとした指標でも反応する事があったりでして、豪ドルは午前9時半の経常収支の発表で上下に大きく振れ、豪州の経常収支いつもは無視に近いのでノーマークだったため、一瞬「なにがあった???」と言う感じになりました。

 

その豪州ですが、お昼すぎの午後12時半に金融政策を発表しまして、政策金利は事前の市場予想通りに据え置き、声明文の内容はいつものようにグダグダ特に代わり映えしない内容でした。ただ「雇用関連の数字以外は2018年中に景気減速の傾向が見られる」と認める記述があったものの、注目されていた住宅関連への不安視がなかったので市場の皆さんは無視したようです。 

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

1230JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
1.50% 1.50% 1.50%

 

昨日の指標、あまり数は多くなかったのですが、上でも書きました合流の経常収支でピピッと動いたり、昨日3月5日から今日に変わる瞬間の深夜0時にありましたアメリカの指標が揃って素晴らしい結果となったために久しぶりのドル一本釣りが拝めたりしました。ただ、なぜか特定の通貨だけにドルの動きが集中しまして、動いたのが主要な通貨の中では円、ユーロ、スイスフランくらい、逆に動かなかったのがポンド、カナダドルと言った感じで、ニュースなどで言われるような指標の結果を受けてだけの動きではなく、オプション絡みもあったのでは無いかと思っております。

英国2月
0901JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BRC小売売上高(前比) +1.8% +0.1%  -0.1%
豪州第4四半期(10-12月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支 -108億豪ドル
-107億豪ドル
 -91億豪ドル  -72億豪ドル
スイス2月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
 -0.3% +0.4% +0.4%
消費者物価指数(前比)
CPI
+0.6% +0.6% +0.6%
スイス2月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
 -0.6% +0.2% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
+0.7% +0.7% +0.7%
英国2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
SMMT新車登録台数(前比)  -1.6% +1.4%
ユーロ圏1月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -1.4%
 -1.6%
+1.2% +1.3%
小売売上高(前比) +0.3%
+0.8%
+1.9% +2.2%
米国2月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩ISM非製造業景況指数 56.7 57.3 59.7
米国12月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩新築住宅販売件数(年換算) 59.9万件
65.7万件
60.0万件 62.1万件
🚩新築住宅販売件数(前比) +9.1%
+16.9%
-8.7% +3.7%

 

そんで、昨日は例の購買担当者景気指標(PMI)の集中日だったため、あまりにも多いので畳んであります。ウガンダとか、ザンビアとかもありますので、物好きお好きな方はどうぞ(笑)。

オーストラリア2月
0700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数 49.3 49.3 48.7
(複合)購買担当者景気指数 49.7 49.7 49.1
日本国2月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数 51.6 51.6 52.3
(複合)購買担当者景気指数 50.9 50.9 50.7
シンガポール2月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
(全産業)購買担当者景気指数 50.1 50.1 49.8
香港2月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
(全産業)購買担当者景気指数 48.2 48.2 48.4
中国2月
1045JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数 53.6 53.5 51.1
(複合)購買担当者景気指数 50.9 50.9 50.7
製造業購買担当者景気指数 -続きを展開⇩- 合計25ヶ国

 


 

カルロス・ゴーン氏の保釈が決定されたとニュースがありまして、保釈金は10億円だそうです。10億円の保釈金って凄いですね。これ、ご自身で用意できるのでしょうが、もし保釈金保証業者にお願いしたとしたら、10億円って用意してもらえるんでしょうか。金融とかの側面から見たら、そっちのほうが気になってしまったり。

よく、アメリカのテレビ番組で登場するバウンティハンターとは、この保釈金保証業者から保釈金を借りて保釈されたにも関わらず逃亡したヤツをとっ捕まえて出廷させ、保釈金を取り戻して手数料を業者から受け取る事がメインの仕事でして、州によっては武装も許可されたりします。別に、日本でもバウンティハンターを認めた方がいいとは思いませんが、日本の保釈金保証業者の場合は逃げられたら警察が追ってくれる以外に回収する術が無いでしょうから、もしゴーン氏に10億円貸して海外逃亡でもされたら大変だなとちょっと思ったんですが、どうせ自分で用意出来るでしょうし、海外に逃亡なんてしないでしょう。

何れにせよ現状では被疑者であって、正当な裁判で事実に基づいて判断される事をゴーン氏だけでなく、我々日本国民も望んでいる、ハズです。


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