FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/01/22 戦績

 2019/01/22 火曜日 戦績

USDJPY         +60,600円

EURUSD         +43,268円

GBPUSD         +97,561円

AUDUSD         +18,210円

USDCAD        +102,492円

USDCHF         +36,128円

EURJPY        +103,700円

GBPJPY        +135,200円

AUDJPY         +32,600円

CADJPY         +75,500円

CHFJPY         +51,700円

EURGBP         +28,110円

EURCHF         +36,562円

TOTAL         +821,631円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,098,041円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +16,767,855円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +16,767,855円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,290,685,427円

 

一向に動かないですね~ 全体的に動かない中でも円、ポンドとカナダドルだけは若干買われている感じで、クロス円とポンドやカナダドル絡みだけで数字が積み上がりました。取引通貨分散させてるメリットです。私だって、できる事ならボラ(値動き)が大きい通貨ペアに絞って取引したいのは山々なんですが、そんな見極めは予知能力でも無いと限り困難です(笑)。 


 

あちこちで話題沸騰中の「英国EU離脱案プランB」ですが、大半の声としては「前回の焼き直し」「全然変わってない」との事ですが、過去何年も修正を重ねてEUとも協議した結果を、3日でどれだけ変えられるのかって・・・・・・ 

www.bloomberg.co.jp

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この⇩テレグラフの記事が、今後の流れが見やすくまとめられてます。

www.telegraph.co.uk

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英国庶民院(下院)で反対票を投じた議員の中には、離脱協定の是非なんてどうでもよく、とにかく解散総選挙をさせるため、どんな離脱協定案が提示されようと反対するであろう議員が多くおります。行き過ぎた民主主義の弊害なのか、あるいは選挙権や被選挙権を民主的かつ開かれた国と言う大義の元に拡大した過ちなのかは分かりませんが、20世紀になってから急速に発達した平等な民主主義の理想は、こんなものでは無かったかと思うんです。

昨年、ちょこっと書き始めて止まってしまった、FX専業の主張ページの「今後の国家に領土は必要なのか」に書きたかった事でもあるんですが、最近のブリグジット騒動や領土問題を見ていて一番感じるのは「国家要件から領土要件は外してしまっていいのでは無いか」と言う事なんです。まあ、書き始めて止まってしまってる記事のタイトルそのままなんですけど。またそのうち書きたいと思います。

 

それにしても、最終的に首相に強行決定権のような伝家の宝刀なしに、どうやってこの現状を打開するのか、あるいは打開せずに流れていくのか。

もし仮に2回目のブリグジット住民投票をするとなり、そこで離脱が否決された場合、ここまで振り回されたEU側は「ああ、そうなんですね?それは良かった良かった」で終わりになるのか、終わりにしてくれるのか。私が仮にEU大統領でしたら「ふざけんなよな!英国の通貨もユーロに統一するくらいの誠意は見せろよな!」くらい言いたくなります。

これ、このままですと2回目のブリグジット住民投票になる可能性もあります。もし住民投票で投票する権利が前回と同じだった場合、私、英国まで行って投票してきます。運命の住民投票日2016年6月24日その当日のブログで書いたのですが、

そうそう、私と妹も投票権が「1.b」であるんですが今回の投票は、大使館などでの投票は出来ず、英国本土でしか受け付けてさえくれませんので、見てるだけです(笑)。

1.下院議員選挙で投票権を持つ18歳以上の者で、a)又はb)に該当する者
 b)海外に住む英国国籍者で、過去15年以内に英国本土にて有権者登録があった者

fxse.hatenablog.jp

もし今年やるなら私はギリギリ15年以内、うちの妹は余裕で15年以内です。さすがにここまでくると、ただ黙っているのも癪ですし。


 

昨日の指標(笑)。どうにか、ど~~~にか数揃えました。

日本国12月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
スーパーマーケット売上高
(前比)
-2.5% -0.7%
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険受給者数増減 +24,800人
 +21,900人
+20,000人 +20,800人
失業率 2.8% 2.8% 2.8%
英国11月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ILO方式失業率 4.1% 4.1% 4.0%
英国11月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当込み)
+3.3% +3.3% +3.4%
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当なし)
+3.3% +3.3% +3.3%
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
公共部門純必要額  +27.33億ポンド
 +43.71億ポンド
+212.78億ポンド
公共部門純借入額  +62.52億ポンド
 +63.45億ポンド
 +11.00億ポンド  +21.12億ポンド
公共部門純借入額
(金融部門除く)
 +71.16億ポンド
 +72.09億ポンド
 +19.00億ポンド  +29.76億ポンド
ドイツ1月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW景況感指数 -17.5 -18.4 -15.0
ユーロ圏1月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ZEW景況感指数 -21.0 -23.0 -20.9
カナダ11月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売売上高(前比) +0.7%
+1.0%
  0.0%  -1.0%
カナダ11月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業出荷(前比)  -0.1%  -0.9%  -1.4%
米国12月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売件数(年換算) 533万件
532万件
524万件 499万件
中古住宅販売件数(前比) +2.1%
+1.9%
-1.5% -6.4%

昨日の指標でそれなりに反応したところと言えば、やはりカナダだけと言った感じです。午後10時半にカナダの指標が発表されますと、卸売売上も製造業出荷も前回値と事前の市場予想を共に下回りカナダドルが売られ始め、対米ドルでは1月7日以来の1.3350を超える事になりました。

日付が変わる瞬間の深夜0時指標では、アメリカの中古住宅販売件数が前回値も事前の市場予想も遥かに下回りました。それでもドル円で10pips程度の下げで終わり、その後行って来いでチャラになったのは凄いなって思います。ただ、その下げでカナダドルのクロス円がもう一段安まで行くことになりました。

最近は指標で反応薄の中、もう本当カナダドルが指標で動いてくれるのだけが楽しみで仕方ありません(笑)。


 

さて、本日は日銀金融政策決定会合の2日目でして、お昼くらいに会合が終了して基本的見解が発表される予定です。多分、12時前後に発表になってしまうのではないでしょうか。これ、もし今回12時20分くらいまで発表がありませんと、内容はどうであれジワジワと円が動く事でしょう。できましたら、内容はどうでもいいので松花堂弁当を食べてから発表していただけますと嬉しいです(笑)。 


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