FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/01/14 戦績

 2019/01/14 月曜日 戦績

USDJPY         +45,900円

EURUSD         +20,611円

GBPUSD         +27,467円

AUDUSD          +7,343円

USDCAD         +49,207円

USDCHF         +11,738円

EURJPY        +110,500円

GBPJPY         +72,300円

AUDJPY         +15,000円

CADJPY         +63,700円

CHFJPY         +28,300円

EURGBP               0円

EURCHF          +4,563円

TOTAL         +456,629円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +456,629円

 

月間戦績(01月)

TOTAL       +6,687,607円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL       +6,687,607円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,280,605,179円

 

あらら、この動かなさ。この手の商売(システムトレード)してるのに感覚で考えてはいけないのですが、それでも東京がお休みの月曜日には微妙な値動きに終始する事が多い気がします。特に欧州時間。直前に取引をしていた市場があって、その市場の動きを引き継ぐ、又は、その市場の動きに反発する方が楽ですよね。

何をするにも、一から考えるより土台がある上で始める方が楽ちんに決まってます。東京が無い日の欧州は自分たちが週の始まりになるわけでして、やっぱり少し躊躇する部分もあるのでしょう、か?ね?分かりませんけど(笑)。 


 

昨日は指標もこんな程度しか無く、注目しておりました中国の貿易収支発表も不発で終了しました。本当に不発だったのか、あるいは不発弾として後から問題視されるのかは分かりませんが、それにしても堂々たる貿易黒字っぷりです。前回値修正の約30億ドル分を吸収したとしても、まだ事前の市場予想よりは上回っております。

中国12月
1158JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +418.6億ドル
+447.4億ドル
+516.0億ドル +570.6億ドル

昨日の発表で2018年全体の数字が出たわけですが、対米貿易だけで見ると2017年に比べて17%増の +3,232.32億ドルと言うことでして、トランプ大統領じゃ無くても文句言いたくなるのも分からなくはありません。CNBC辺りでは、既にネガティブキャンペーン始めてます(笑)。

US trade deficit with China grows to a record and it’s likely even worse than the data show
米国の対中貿易赤字は記録的に拡大しており、また、公式発表より更に赤字幅が大きな可能性があります

www.cnbc.com

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ここで言う「公式発表より更に赤字幅が多きな可能性」とは、第三国を経由した中継貿易による統計が、最終仕向地での集計になっていない可能性を示唆してまして、例えばメキシコ向けに輸出した鉄鋼が実はアメリカ向けだったりとか。まあ、そう言うのはどの国でもありますから、疑い始めたらキリがないんですけど。

 

他の指標は~、こんな感じで。スイスの当座預金残高は、指標が少ない月曜日だからって言うのもあるんですけど、スイスフランの動向を探るために実は重要でして、またそのうち気が向いたらお話しするかも、しないかも(笑)。

ドイツ11月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +0.2%  -1.2%
卸売物価指数(前比) +3.5% +2.5%
スイス 週次
1800JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆8003.2億スイスフラン 4兆8295.9億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆7402.8億スイスフラン 5兆7519.0億スイスフラン
ユーロ圏11月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)
 -0.1%
 -0.2%
 -1.5%  -1.7%
鉱工業生産
(前比)
+1.2%  -2.3%  -3.3%

 


 

昨日は成人の日で、多くの自治体で成人式が行われました。今年もまた、若干の地域で暴れちゃった新成人のニュースがありましたが、ピークだった頃にはニュースにもならなかったような個別案件がニュースになりだしているところを見ると、そろそろ成人の日での大暴れは終焉の時代なのかもしれません。いや、全く分かりませんけど、どうなんでしょう?

既に、人生2度目の成人式(40歳)もとっくに過ぎた身としては、若い人たちの晴れやかな姿を喜ばしくも思う一方、少々羨ましくもあります。 


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