FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/12/31 月曜日

【このエントリーは、予約更新となっております。】


 

本日、12月31日と言う事で大晦日なんですが月曜日でもあるわけでして、いつもと変わらずに今週の予定確認からしていきましょう。

明日1月1日は元日と言う事で、各国の国家元首の皆様方からありがた~いお話しがあるかと思われます。直接、金融市場にどうのこうのと言った事は無いかとは思うのですが、日本語では米の国、中国語では美しい国と書く、遥か西方にあるユナイテッドなステーツ国家元首様が気をよくして「中国とはうまくいっている。習はオレの大親友だ。大親友だからこそ本気で語り合った」くらいの事を言うかもしれません。言わないかもしれません(笑)。

昨日12月30日に発効しました環太平洋パートナーシップ協定、いわゆる TPP に関しても、絶好のアピールの場になるでしょう。逆に、TPPに加盟していない米国や中国からは、なにか注文を付けたくなる場になるかもしれません。再度登場トランプ大統領などは「日本は個別のFTAから逃げるためにTPPを推進した。今年は日本にFTAを迫る」くらいの事を年末年始に白い家の皆さんと語らった後で、腹心からブルームバーグにリークされるかもしれません。リークされないかもしれません(笑)。

ところで、TPPが発効した事で、ニュージーランドからのキウイフルーツの関税が撤廃されるそうなんです。今までキウイフルーツには 6.4%の関税が掛かっていたそうなんですが、キウイってなんのために関税掛けていたんでしょうか。そんなに、国内産のキウイなんて見たこと無いんで、国内の農家を保護と言う大義名分はないかと思うんですけど。やっぱり、フルーツを購入する家計費と言う中で、国内産のリンゴやイチゴなどと競合してしまうからだったんでしょうかね?いずれにせよ、キウイフルーツが好きな私としては大歓迎です。

 

通常の指標としましては、今週の最大の注目は、日本時間で(以下全ての発表時間は日本時間)1月4日金曜日午後10時半の米雇用統計カナダの雇用関連指標です。そのままズバリ市場が動かないかもしれませんが、調査日が2018年最後の雇用関連の大型指標ですから、小売売上が好調だったことと合わせて雇用関連の指標数値が良ければ「まだオレたち(アメリカ人)はヤレル!」と言う機運になるでしょう。その結果が株価に反映して、更に為替相場へ波及してくる事が考えられます。

それ以外の指標としましては、1月3日午後10時15分に米ADP社の発表する雇用報告、日付が変わる瞬間の深夜24時に米ISM製造業景況指数翌日4日午後7時にユーロ圏の消費者物価指数(HICP)、そして午後10時半に米雇用統計と加雇用関連指標です。

正直言って、どこまで指標で動くのか分かりません。場合によっては、薄商いの中でジャンジャンバリバリ動くかもしれませんし、スルーなんてレヴェルじゃねえ!ってほど動かないかもしれません。ポジション持たず、お酒でも飲みながら高みの見物と行くのが良さそうにも思えます。 


 

さて、本日は大晦日です。一部のお仕事をされている方以外は、そろそろ年末年始のお休みに大勢の方が入られている頃かと思われます。

普段お仕事をされている方は、ここぞとばかりに寝正月を過ごされるのも贅沢で素晴らしいと思いますし、お子さんと遊ぶのも、奥さんや彼女とゆっくり過ごすのも、ご両親のもとでくつろぐのも、大変結構な年末年始のお休みの過ごし方です。思い思いのお休みをおくられ、また新しい年の活力になればと思います。

私は、帰省しております香港の実家で、毎年恒例の年越し徹夜麻雀大会ですので、ゆっくりもしておられませんが(笑)。 

と言う事で、本年もお疲れ様でした。

 

本日の夜、もう一回「大晦日」と言うエントリーを入れる予定です。それで本年最後のブログ更新となるかと思います。なお、麻雀の進行状況によってはブログなんて書く余裕が無い可能性もございますので、更新が無い可能性もございます(笑)。


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