FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/12/04 戦績

 2018/12/04 火曜日 戦績

USDJPY        +185,500円

EURUSD        +261,876円

GBPUSD        +160,497円

AUDUSD          +9,546円

USDCAD         +73,358円

USDCHF         +44,162円

EURJPY        +138,400円

GBPJPY        +280,700円

AUDJPY         +24,000円

CADJPY         +81,100円

CHFJPY         +62,200円

EURGBP         +14,073円

EURCHF         +53,908円

TOTAL       +1,389,320円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,043,960円

 

月間戦績(12月)

TOTAL       +2,389,909円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +346,032,248円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,246,360,564円

 

昨日、東京時間から「これでもか!これでもか!」と言うほどの勢いで株価が大暴落、と言うよりも、キレイにダラ下がり状態でして⇩

上の画像は日経先物なんですが、同じようなものです。どうやったら、ここまで東京株式ザラ場中だけキレイに降下できるのでしょうか。まるで生き物のようです。

金融系ニュースでは、この株式の流れに釣られてドル円も円高に上昇したように伝えられてましたが、その手の話しはいつもあまり信用しない私でも「ありえるかも」と思ってしまいます。ただ、昨日のドル円相場としては、米中協議も一段落して懐疑的なメディアの報道が始まる頃でしたので、若干は円高への流れも予想されてましたので、その流れにも同調してしまった部分もあるかもしれませんが。

 

昨日は豪州の政策金利発表もありました。発表された内容が現状維持の1.50%と言う事も、発表されても完全スルーされるだろうと言う事も、両方とも予想通り過ぎてつまらないくらいです(笑)。

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

1230JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
1.50% 1.50% 1.50%

 

それ以外の指標も「ああ発表されてましたね!」程度の内容でした。内容と言うか、その内容を受けた値動きが「ああ、そんなのもあった!あった!」みたいな(笑)。

日本国11月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネタリーベース(前比) 5.9 5.7 6.1
英国11月
0901JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BRC小売売上高(前比) +0.1% +0.3%  -0.5%
豪州第3四半期(7-9月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支 -121億豪ドル
-135億豪ドル
-102億豪ドル -107億豪ドル
スイス11月
1715JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
+0.2%  -0.1%  -0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI
+1.1% +1.0% +0.9%
スイス11月
1715JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
+0.2%  -0.1%  -0.4%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
+1.1% +1.1% +1.0%
英国10月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設業購買担当者景気指数 53.2 52.5 53.4
ユーロ圏10月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.6%
+0.5%
+0.5% +0.8%
生産者物価指数(前比) +4.6%
+4.5%
+4.5% +4.9%
カナダ第3四半期(7-9月)
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
労働生産性(前期比) +0.7% +0.4% +0.3%

 

東京時間から欧州序盤にかけては、東京時間に方向づいた円買い=ドル売りの流れを継承し、そのままユーロやポンドなど他の通貨に対してもドルが売られていたのですが、ニューヨーク時間を迎えるとガラっと一転、ドル買い戻しムードになります。

その中で円だけは独自の高値維持をしており、久しぶりに「円最強」を目の当たりにしたような気がします。これから12月末にかけ少し円が強くなってくれてもいいので、今が12月月初と考えたらいい流れかなと思いました。

えっ?なんで12月末にかけて円が強くなってくれてもいいのかって?そりゃ「来年の確定申告する時、2018年末が円高の方が海外資産が圧縮出来るじゃないか」と言う完璧に個人的な理由です。あと、年末年始に海外旅行される方のために、少しでもお小遣いが多くなるように、代理で祈ってます(笑)。


 

本日12月5日は、アメリカ合衆国におきまして故ジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領の国葬による連邦休日となる国民追悼の日となりまして、日本時間で夜からのニューヨーク時間は株式市場が臨時休場となります。アメリカ合衆国大統領は一度就任しますと、退任後も生涯「合衆国大統領・ミスタープレジデント」として扱われます。国葬そして連邦休日になるのもそのためで、儀礼上は国家元首の葬儀です。

大統領時代、とかく対日政策に強行的な大統領であったため、日本での評判はあまり芳しくないブッシュシニアですが、自身の国を思えばこその政策であったと故人を評価したいと思います。対中政策は大甘の甘ちゃんでしたけどね(笑)。


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