FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/11/24 戦績

 2018/11/24 土曜日 戦績

USDJPY         +20,800円

EURUSD         +66,320円

GBPUSD         +83,392円

AUDUSD          +3,628円

USDCAD         +15,117円

USDCHF          +7,998円

EURJPY         +80,300円

GBPJPY        +127,400円

AUDJPY          +4,900円

CADJPY         +32,200円

EURGBP          +7,373円

EURCHF         +21,671円

TOTAL         +471,099円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,985,820円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +29,536,273円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +337,717,822円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,238,046,138円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

この一週間「どうせ動かない、どうせ動かない」と言われながら、まずまずの動きはあったように思えますが、皆さんの評価はいかがでしたでしょうか?

私としては、そこそこの満足度合いではおります。強いて言えば、ポンドがもう少し政治がらみ、特にブリグジット関連で大きく傾向いてくれたら良かったんですが、市場参加者が限られていたこの一週間ですと、あれでも頑張った方かなとは思います。なにしろ、市場形勢するほどの資金力を持たない我々としては大波を作れませんので、誰かが作ってくれた大波に乗るしかないわけです。できれば、なるべくたくさんの大波を作って欲しいと願うばかりです(笑)。

 

そのブリグジットで進展がありまして、ジブラルタルの件で駄々をこねていた合意拒否の意向を示していたスペインがブリグジット協定に合意すると妥結しまして、来週は大きく何かが動きそうな予感もします。

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ジブラルタルって日本人には馴染みが薄いかと思いますが、スペイン国内にある英国の飛び地のようなものだと思っていただいたら分かりやすいでしょうか。スペインは自国の領土だとずっと言っておりますので、日本で言えば北方領土の返還を求めているのに似ております。そのジブラルタルとの今後の一切の交渉を、英スペイン間の当事者だけで話し合いが行えるようにと言うのは、まあ、スペインとしたら譲れないラインだと言うのも分からないでもありません。

今回スペインが合意に至ったのも、スペインが主張した通りに合意案を修正したからでして、このタイミングで言ったら拒否されにくいと言うのもある程度は予測していたのでしょう。

とにかく、ブリグジットが進展したと言うことで間違いは無く、これで何か大きな流れが変わるのかもしれません。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立つんですが、が、今週は発表がありません。

年に2回から多くて4回程度、連邦の祝日絡みで発表が翌週月曜日になることがあります。今回は今年2回目の月曜日発表で、1回目は7月の独立記念日絡みのところでした。CFTCのホームページには年間の発表予定日が掲載されておりまして、そこにはちゃんと発表遅延する事も書いてあります。

 

ところで、この⇧画像は7月の時にキャプチャーしてお絵描きしたものなんですが、今現在でも全く同じ状況なんです。えっ?年間予定だから特に問題無いだろうって?確かに表自体は何の問題も無いんですが、

The following is a tentative schedule of releases through 2017.
次の表は、2017年末までの暫定的なリリーススケジュールです。

もう、2018年も終わろうとしてるんですけど(笑)。

この表を見る度に思ってる事がありまして、これがもし日本のお役所のホームページの記載であったら、年度が間違って掲載されても早い段階で修正されたと思うんです。そこには、記載誤りを発見したら指摘せずにはいられない皆様と、指摘されたらスグに直さないとならない義務感的な何かがあり、良いとか悪いとか判断が難しいところでもあります。

もしかしたら、CFTCも誤りを指摘されているけど修正していないのかもしれませんし、日本語を理解する人より遥かに多い英語を理解する人がこのページを見ているのにも関わらず、ただの一人もCFTCに指摘しなかったのかもしれません。繰り返しますが、だから日本がどうのとか日本人がどうのと批判したり小馬鹿にしているわけでもなく、アメリカがどうのとか英語話者がどうのと同じく批判したり小馬鹿にしているわけでもありません。

翌年のスケジュールが発表になるのは、例年ですとサンクスギビングが明けて12月になった頃ですので、来年版こそ「schedule of releases through 2019.」になりますように見守っていたいと思ってます。来年版がもし 2017 のままだったら、これはもうさすがにCFTCに言いますよ(笑)。 


 

最近、天気予報の気温で一桁台が当たり前のように表示されるようになってきました。もうさすがに冬に片足突っ込んだ感じになってきまして、外出する際にもちゃんとした上着が必要な季節です。

これから楽しい季節を迎える前に、まずは忙しく仕事を済ませないとならない時期でしょうし、風邪なんてひいている暇はありません。皆さんも気温の変化で風邪などひきませんよう、十分にご注意下さい。 


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