FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/10/29 戦績

 2018/10/29 月曜日 戦績

USDJPY         +67,300円

EURUSD         +19,178円

GBPUSD         +80,966円

AUDUSD               0円

USDCAD         +31,125円

EURJPY        +166,200円

GBPJPY        +120,900円

AUDJPY          +3,300円

CADJPY         +75,500円

EURGBP          +2,992円

TOTAL         +567,461円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +567,461円

 

月間戦績(10月)

TOTAL      +31,345,549円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +306,240,923円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,206,569,239円

 

外国為替市場的には、特になんも無い穏やかな一日を過ごせたようです。ただ、少しくらいは動いて頂きませんと、為替を生業としている者としては数字がアガったりなわけでして、数字が行かないだけならまだしも暇と資金を持て余してしまい他の金融商品に興味が出てきたりして、チョットやってみるつもりが往々にして十万億土まで旅立ってしまう事もしばしば。これでも一応はキリスト教信仰者ではあるので、十万億土には旅立たなくて済みそうですが、もっと酷い事になりそうです。

全然動かないなら動かないで稼ぐ方法はありまして、それなりに金ころがしをする勉強したり会社にいたりしましたので、稼ぐ方法の知識だけは無駄に持ってます。もっとも、その稼ぐ知識を得た会社は倒産してしまったので、どこまでその知識が本物か分かりませんけど(笑)。

稼ぐ方法の知識さえあれば、あとは市場を見ながら適当にポチポチしていればいいのでしょうが、私としては、自分だけを信じて裁量トレードするなんて言うのはメンタル的に絶対に不可能な相談でして、過去に何度か裁量トレードで大勝ちしている時も、友人や仲間が大丈夫と言うからそれを信じて大船に乗っていたら港に着いて勝手に下船していたみたいなものです。つまり、誰かに依存して、もっと言えば負けた時に誰かのせいにできれば大丈夫と言う事です。

私の場合、「誰かのせいにできれば大丈夫」と言うのは、仮に人で無くても構わないので、取引手法をルール化しプログラミングしてコンピューターに自動的に取引させるところまで行かれれば、あとはどんなに資金溶かそうと、ディスプレイの輝度を限界まで下げて薄目でちら見する程度ならメンタルは維持できます。そのため、コンピューターで自動的に取引しているシステムを擬人化し「小人さん」と言っているわけです。

 

と、こんな事を書くほど、昨日は全然な日でした。まあ、どうせシステム見てるわけでもなく、昼間はほっつき歩いていたわけですけど。


 

昨日の指標ですが、どうにかこうにか集めてみました感満載です。特に、日本の指標なんてこのブログで何ヶ月に1回登場する商業動態統計でして、一体どれくらい為替に影響があるのか分かりませんけど。

ニュースなどでは、特に「百貨店・スーパー既存店売上」が重要視されてるかのように報道されますが、以前も書いたのですが、既に新規出店で商圏を広げていくような経営戦略は崩壊している現状では、既存店売上に固執した分析はそろそろ終わりになってるのでは無いかと思うんです。それにしても、いろいろな業態の中でドラッグストアの伸びだけはいつでも大盛りでして、いっそ百貨店もビル一棟全部ドラッグストアにしてしまえばいいのに(笑)。

日本国9月・商業動態統計
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売業販売額
(前比)
+2.7% +1.6% +2.1%
卸売業販売額
(前比)
+4.8% +0.5%
百貨店・スーパー(既存店)販売額
(前比)
 -0.1% +0.1% +0.4%
百貨店・スーパー(総合)販売額
(前比)
+0.6% +1.1%
コンビニエンスストア販売額
(前比)
+2.2% +4.5%
大型家電専門店販売額
(前比)
 -1.6% +7.4%
ドラッグストア販売額
(前比)
+5.2% +4.6%
ホームセンター販売額
(前比)
 -1.3% +3.4%
スイス 週次
1800JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆7160.0億スイスフラン 4兆7005.8億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆7790.0億スイスフラン 5兆7803.2億スイスフラン

 

英国のマネーサプライも重要視されるときもあるんですが、ここまでジャブジャブと市中に資金供給していたら、多少の上振れ下振れしたところで大した問題では無く、今回は事前の市場予想より下振れしたわけですが、例えるなら「浴槽一杯分の水が事前予想より足りないぞ~、ただし、プールの水の量に対してだけどな」みたいな感じでしょうか。

消費者信用残も減ってますが、前回値修正が入ったこともありますし、あまり過度な積み上げは将来の利上げ時に個人消費の急激な冷え込みを予想させるので、マイナスポイントになるのでしょう。数字が落ちてポンドが若干上昇したのは、その辺りが理由なのかもしれません。あるいは、全く違うかもしれません(笑)。 

英国9月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM4
(前比)
+0.1%
+0.2%
+0.3% +0.2%
マネーサプライM4
(前比)
+1.1%
+5.0%
+1.4% +0.9%
英国9月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信用残高 +12億ポンド
+11億ポンド
+12億ポンド +8億ポンド
米国9月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人所得(前比) +0.4%
+0.3%
+0.4% +0.2%
個人消費支出(前比) +0.5%
+0.3%
+0.4% +0.4%
米国9月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩PCE価格指数コア
(前比)
  0.0% +0.1% +0.2%
米国9月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
PCEデフレーター
(前比)
+0.1% +0.1% +0.1%
PCEデフレーター
(前比)
+2.2% +2.1% +2.0%
米国10月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ダラス連銀製造業活動指数 28.1 28.1 29.4

 


 

IBMが、Red Hat を買収するんだそうです。

www.itmedia.co.jp

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もともと両社は随分と仲良しでして、そもそもがお互いがお互いの製品の顧客であり販売者であったのですから当たり前とも言えます。お餅屋さんがお米屋さんを買収したようなものでしょう。Red Hat社としては別に可もなく不可もなくと言うところだと思いますが、敵対する勢力にでも買収されるのであれば、IBMに買収されておいた方がいいと言う判断なのかもしれません。最近は、特にクラウド関連技術を持つRed Hatを買いたい企業が多かったでしょうし。

IBMなんですが、請け負った仕事での訴訟とか他社に比べて明らかに多く、Red Hatが入る事によってクラウドだけでなく、ソフトウェア全般への対応力があがればいいなあと、他人事ながら思ってます。ほんと私には全く関係ない他人事なので、ただ単にお節介なだけなんですけど。

私としては、このまま CentOS 開発基盤になっているソース提供を止めたりしなければ、他はなんでもいいです。あと、OpenStack とは別に独自進化するとか言い出したりしませんように。あと他に・・・・・・、なんか、いろいろ出てくるな(笑)。


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