FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/10/02 戦績

 2018/10/02 火曜日 戦績

USDJPY         +77,800円

EURUSD        +150,221円

GBPUSD        +281,638円

AUDUSD         +39,958円

USDCAD         +71,103円

EURJPY        +434,200円

GBPJPY        +608,600円

AUDJPY         +36,500円

CADJPY         +82,700円

EURGBP         +31,276円

TOTAL       +1,813,996円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,850,252円

 

月間戦績(10月)

TOTAL       +1,850,252円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +276,745,626円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,177,073,942円

 

月曜日、神様に捨てられたと思っていたら、昨日火曜日、拾ってくれる神様が登場しました。むしろ、このまま先まで連れて行っていただけるなら、昨日登場して下さった神様に搭乗したい勢いです。今度の日曜日に教会に行った時には、火曜日の神様に献金したいと思います。いや、むしろ今後頑張っていただけるように、月曜日の神様にも献金した方がいいのか(笑)。

 

昨日は、久しぶりのクロス円イニシアチブ大爆発と言う感じで、ドル円だけ見ていたら微妙な相場でしょうが、全通貨見てみると確実にドル高円高のコンボ発生でした。またしても、そんな相場に突入しドル円は停滞を迫られるんでしょうかね。

せっかく114円台も付け、もう一弾(一段)の上昇でもしたら昨年の4月以降で3回失敗している114円中盤抜けが完遂でき、一昨年12月に突き抜けた118円台の直近2年の円安値更新でも来たら、最近の高値更新を続ける株式市場へ追い風を吹かせられるかと期待しているんですけど。

ここまで頑張った日経平均ですが、日経平均先物を持ち続けていたとしたら随分と利益が出た事でしょう。私も少し前、2万円行くとか行かないとか言っていた頃に日経平均買ってブログで大騒ぎしていた頃もありました。じゃ、その時から持ち続けていたら良かったと後悔しているのかと言えば、決してそうではありません。ここまで待つには非常に長い時間が掛かりましたでしょうから、時間的な部分を考えますと決して持ち続けていた方が良かったわけでは無いかと思います。

 

よく、「損切りしろ~、損切りしろ~」と言われるのも、この時間的な部分を活かすためでして、損切りせずに俗に言う塩漬け状態にして値が戻るまで待つより、その時に損を出して資産を減らしたとしても、その解放された資産でそこから運用した方がより利益を得られるだろうと言う事です。ただし、私は損切りが万人にオススメできるとは思ってません。損切りして手元に残った資金を、塩漬けしておくよりも効率的に運用出来る人にしか損切りする意味が無い、損切りの重要性を解く方の多くが忘れてしまっているポイントです。

高金利通貨を買って放置し、よく言われる「スワップ投資」と言う手法が一時期流行りました。今は随分と高金利通貨も対円で高くなっておりますので、ここから入られる方は少ないかと思いますけど。特に人気があったのがニュージーランドドルとか言うエキゾチックな通貨だったようで、2008年には例のヤツで80円台から40円台にハイスピードフォールで阿鼻叫喚だったようです。

もともとスワップ投資とか言う手法であったのでレバレッジは低く、半値になってもロスカットされなかったこと、そのままにしておいても当初の目的であった日々のスワップポイントは受け取れること、NZ円の40円台の原因になっていたNZドル米ドルレートが2000年以降では更にその段階から20%程度の安値までしか付けていなかったこと、そして、損切りしても他の投資手法を持ち合わせていない人が多かったであろうことから、当時はこっちも次の仕事を探して余裕が無い時期だったのにそんなクソ相談が多くあり面倒だったので、相談を受けた皆さんには「塩漬け上等!放置がベスト!」だとお伝えしました。

 

先程書いた「時間的な部分を活かす」ために短期勝負に出るのも投資では一つの手法なんですが、実はこの「塩漬け上等!放置がベスト!」のように時間を味方につけるのも別の違った投資の解になるんです。つまり、スワップ投資なるものが最初から時間を味方につける手法である以上、資産評価が下がったところで動じる事なく、そのまま堂々と持っていたらいいわけです。

ドル円が200円台だった80年代半ば頃に米国10年債を買っていた方(当時の外為法の規制でなかなか難しいですが)がおられますと、その後100円を切るような相場に突入した90年代半ばに償還となりましたが、信じられない事に、80年代半ば頃の米国債の利回りは13%程度で発行されておりました。つまり、毎年毎年額面の13%を受け取る計算になり10年で額面の130%の利払いがあり、元金と合わせて230%にもなりました。当然、利子に関しては都度その時のレートで円に換算できますから、全額が償還時のレートで円に換算するわけではありません。為替レートが半額以下になったとしても、高い利率が期間を味方につけて為替変動など打ち消した典型的な例です。

 

「時間的な部分を活かすために短期勝負」にするのか、「時間的な部分を味方につけるために長期勝負」にするのか、最初にどちらかに決め、途中で失敗したからと言って変更するのが一番ダメだと言うことです。

 

で、なんで、こんな話しになったかな?(笑)。 


 

昨日、豪中銀RBAが政策金利を発表しまして、事前の市場予想と言うか、RBAが示唆していた通り現状維持の据え置き決定となりました。

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

1730JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
1.50% 1.50% 1.50%

同時に公開されました犯行声明文にも特に目立った記載もなく、一瞬だけ発表直後に豪ドルがほんのチョロっと買われたものの、その後欧州時間にかけて一気に米ドルが買われた先駆けとなるような米ドル買いの波が押し寄せまして敢え無く撃沈。RBAとしたら、豪ドル高に若干の懸念を持っている事は表明しておりますので、金利発表 ⇨ 米ドル高(豪ドル売り)の流れ自体はむしろ歓迎であったろうと思います。

 

その他、昨日はあまり指標は多く無く、しかもどれもあまり注目に値しないされない感じの指標でした。午後5時半の英国建設PMIとか若干反応する事もあるんですが、昨日はあのドル買いの波の中で、どこまで指標で反応したものなのか全く分かりません。指標に関しては、表を作ったから貼ったと言う程度(笑)。。

日本国9月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネタリーベース(前比) 6.9 7.1 5.9
日本国9月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者態度指数
季節調整(二人以上世帯)
43.3 43.1 43.4
消費者態度指数
(二人以上世帯)
43.5 43.5
消費者態度指数
(単身世帯)
42.7 42.7
消費者態度指数
(総世帯)
43.2 43.2
英国9月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国住宅価格指数
(前比)
-0.5% +0.2% +0.3%
全国住宅価格指数
(前比)
+2.0% +1.9% +2.0%
英国9月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設業購買担当者景気指数 52.9 52.8 52.1
ユーロ圏8月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.7% +0.2% +0.3%
生産者物価指数(前比) +4.3% +3.8% +4.2%

 


 

昨日の東京、素晴らしく晴れ、気温的にも非常に過ごしやすく、このまま一生この気候が続けばいいのにと願うほどでした。そうなると、桜も咲かず、紅葉も発生せず、また人は四季を求めるようになるんでしょうね。実に人と言うのはワガママな生物です。動物は四季なんて求めず、できればいつでもお腹いっぱいになる時を過ごせる事を望んでいるのでしょう。人と動物の違いは、四季を求めるところなんでしょうか。ちなみに、赤道直下でも若干の四季はございます。北回帰線より南側にあります香港でも四季がありますし、ほぼ赤道直下の北緯1度シンガポールでも若干の四季がありますから。

 

四季はいいんですけどね~

台風、いい加減にしてもらえないでしょうか・・・・・・

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tenki.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 2018/10/03 07:00現在

 

本州では、今日あたりが良い天気の最終日のようです。用事がある方で早めに出来る方は、今日までに済ませる方が良さそうです。 


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