FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/10/01 戦績

 2018/10/01 月曜日 戦績

USDJPY         +57,700円

EURUSD         +33,168円

GBPUSD       196,522

AUDUSD               0円

USDCAD         +50,929円

EURJPY         +70,700円

GBPJPY        63,500

AUDJPY          +2,900円

CADJPY         +92,100円

EURGBP        11,219

TOTAL          +36,256円

 

週間戦績(当週)

TOTAL          +36,256円

 

月間戦績(10月)

TOTAL          +36,256円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +274,931,630円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,175,259,946円

 

過去、何回か発生しておりました日計マイナスを期待されていた方、大変申し訳ございません。対ポンドは軒並み真っ赤っ赤だったのですが、過去に日計マイナスになった教訓を活かすべく取引通貨ペア分散をしておりましたところ、今回その機能がきちんと作用しまして、対カナダドルペアが日計マイナスから救って下さいました。

ほんと、どっかの通貨ペアが儲かるからと言ってそこに傾斜する事なく、普段は地味でも分散しておくのは重要です。ブログのおなじみさんで、EA(自動売買プログラム)をクソほど大量に稼働させている方もおられますが、それも一つのEAに傾斜する事なく、分散投資の手法として非常に重要だと思います。

 

先月はポンドが激しく動く事が多く、たまたま相場の向かっている方向に対して急激に動いたための漁夫の利状態の大きな利益が何度かありまして、その度にこんな事を書いておりました⇩

最近はこのような結果論的に上手く行ったと言う取引が非常に多くて、少し気を引き締めないとなりません。持っているポジションの傾いている側に急激に動いているから、ある意味では異常値の利益が出たわけで、逆だったらどうなった事やら。

fxse.hatenablog.jp

 

昨日は、超短期的には全く向かっている方向とは逆向きにスパーンと動きまして、このチャート⇩1分足なんですが、1分でここまで行きますと、途中でストップロスなどまず入りません。

Tickを見たとして一瞬でワープしていたのでは無かったとしても、そんなTickで付けていた値なんて、ほんの僅かにお情け程度、あるいはチャートを描かせるためだけに選ばれた勇者のオーダーが通っただけでしょう(笑)。 

 

そんで、この値動きの原因なんですが、懸案であったブリグジットの際の英国とアイルランド国境について、今週にも合意の可能性があると伝わった事でして、

Divorce talks are stuck on the question of how to avoid the need for police and customs checks on the border between the U.K. and Ireland, but the British side now sees a path to reaching an agreement, the official said.

離脱交渉では、英国とアイルランド国境の出入国手続きを避ける方法に関して頭を悩ませていたが、英国側が新たな妥協案を提示と関係者が語る。

www.bloombergquint.com

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あまり日本語メディアで報道されていないのですが、日経が若干触れている程度でしょうか。

午後には英政府がアイルランドの国境問題で譲歩案を提示しているとの一部報道を受けて、ポンド買いが急速に強まる場面もあった。一時は1.3113ドル付近まで買われた。ただ、その後伸び悩んだ。

www.nikkei.com

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いずれにせよ、今後発生するであろうブリグジット関連での突発的な値動きは、ここ最近のこんな程度の生ぬるいものでは無く、スイスフランショックレベルの激しさがあると予想してます。いつ発生するのか、どのくらいの規模なのか、ポンド買いか売りか、現段階では全く分かりませんが、突然の発生にも頭を抱える事なくやり過ごすためには、とにかく徹底した分散しか無いのかなと考えております。 

いつも言います「ストップロスは忘れずに」ですが、浅くしておけばスイスフランショックの時と同じように初動で執行される可能性も残ってますので、システムの中の小人さんご相談の上、ほど良い位置でのストップロスを模索するしかないのかなって思います。 


 

トランプ大統領のこちらの発言⇩

トランプ大統領はホワイトハウスで「中国は極めて強く協議を望んでいるが、率直に言って現時点では時期尚早だ。中国側の準備が整っていないため協議はできない」とし、「時期尚早な協議を無理に行えば、米国、および米国の労働者にとって正しい合意は得られない」と述べた。

jp.reuters.com

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これは、素直に言えないトランプ大統領の、中国の国慶節期間中は協議お休みするぞ発言なんでしょうかね(笑)。まあ、別に発言意図が本気でもかまわないんですが。

 

さて、昨日は指標がズラズラっとありましたが、とりあえず作ってしまった表だけ貼り付けておきます。 

日本国7-9月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業製造業業況判断DI
21 22 19
日銀短観
大企業製造業先行き
21 19 19
日銀短観
大企業全産業設備投資
(前年度比)
13.6% 14.2% 13.4%
ドイツ8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) -1.1% +0.4% -0.1%
小売売上高(前比) +0.9% +1.5% +1.6%
英国8月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM4
(前比)
+0.9% +0.6% +0.2%
マネーサプライM4
(前比)
+2.1% +1.8% +1.2%
英国8月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信用残高 +8億ポンド +13億ポンド +11億ポンド
ユーロ圏8月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 8.2% 8.2% 8.1%
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比) +0.2% +0.5% +0.1%
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ISM製造業景況指数 61.3 60.3 59.8
ISM製造業雇用指数 58.5 58.1 58.8

 

製造業購買担当者景気指数(PMI)シリーズは、時間軸関係なく別にしておきます。なにせ数が多く、通常の指標の間に入れますと、オセロのようになってしまい昨日の指標が全てPMIに見えてきます(笑)。 

日本国9月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
52.9 52.5 52.5
イタリア9月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
50.1 50.3 50.0
フランス9月
1650JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
52.5 52.5 52.5
ドイツ9月
1655JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
53.7 53.7 53.7
ユーロ圏9月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
53.3 53.3 53.2
英国9月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
53.0 52.6 53.8
カナダ9月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
56.8 56.8 54.8
米国9月
2245JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
改定値
55.6 55.6 55.6

 


 

昨日の東京は台風一家台風一過で、非常に晴れ、そして非常に暑うございました。そして本日も朝から晴れ渡っておりまして、まさに秋晴れと言った感じです。

週末は荒れるそうですけど・・・・・・

さて、出かける用事は今日明日で済ませてしまいましょうかね。


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