FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/09/19 戦績[追記あり]

 2018/09/19 水曜日 戦績

USDJPY         +40,600円

EURUSD        +132,899円

GBPUSD        +269,013円

AUDUSD         +15,203円

USDCAD         +56,417円

EURJPY        +170,400円

GBPJPY         +62,200円

AUDJPY         +21,200円

CADJPY        +221,500円

EURGBP        16,190

TOTAL         +973,242円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,842,939円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +18,786,393円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +263,501,275円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,163,829,591円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。後ほど追記いたします。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

日銀金融政策決定会合の2日目を終え、基本的見解が正午前に発表されたと言う事で何も変わらずが時間で分かった以上、完全スルーと言う結果となりました。

最近は、金融政策よりも政治的な問題に関しての方が重要視されている状況もあり、昨日もブリグジットに関して英国メイ首相の発言でポンドが急落したり、NAFTA関連でアメリカのハセット大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の発言でカナダドルが乱高下してみたり。一つ一つの事象は大したことが無くても、相互に干渉しあって膨れ上がり、なかなか困ったものです。中国の発言がまともに聞こえる有り様です(笑)。

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の表だけは表示しておきまして、後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。

本日の追記は遅い時間になるか、あるいは日銀会合後のドル円相場のようにスルーとなるかもしれません。


 

日本銀行
(中央銀行)

1306JST
現状 市場予想 結果
補完当座預金制度適用利率
(政策金利)
-0.10% -0.10% -0.10%

 

日本国8月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易統計
通関ベース・季節調整
-2319億円 -4690億円 -4446億円
貿易統計
通関ベース・季節調整済
-1023億円 -1450億円 -1904億円

 

英国7月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)  0.0% +0.5% +0.7%
消費者物価指数(前比) +2.5% +2.4% +2.7%
英国7月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売物価指数(前比) +0.1% +0.6% +0.9%
小売物価指数(前比) +3.2% +3.2% +3.5%
英国7月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.1% +0.2% +0.1%
生産者物価指数(前比) +2.3% +2.1% +2.1%

 

米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数(年換算) 117.4万件 123.5万件 128.2万件
住宅着工(前比) -0.9% +5.7% +9.2%
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設許可件数(年換算) 130.3万件 131.0万件 122.9万件
建設許可(前比) +0.9% +0.5% -5.7%
米国第2四半期(4-6月)
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支
(前比・年率換算)
-1217億ドル -1035億ドル -1015億ドル

 

米国 週間燃油在庫集計
2330JST
前回値 結果
原油在庫  -529.6万バレル  -205.7万バレル
ガソリン在庫 +125.0万バレル  -171.9万バレル
中間留分在庫(暖房用含む) +616.3万バレル  +83.9万バレル
クッシング原油在庫  -124.2万バレル  -125.0万バレル

 


2018/09/20 21:48 追記

 

もう、こんな時間に追記来ないだろうと思わせておいて、追記(笑)。

2日間に日程で行われておりました日銀金融政策決定会合が昨日終わりまして、基本的見解が午前11時47分と言う、 極めて超早に公表されました。公表された内容にも前回と比べて大きな変化は見受けられず、特に市場は反応無しのスルーだったわけですが、公表された文面のこの部分、

f:id:fxse:20180920213851p:plain

 

このうち1人はずっと反抗的な反対を名言している片岡委員でして、もう一人は前回の7月の会合に反対票を入れた原田委員だと言う事です。7月に入れ、今回も入れたとなると次によほど大きな変化でも無い限り反対を撤回できないのは、考え方に対するブレを指摘されるためで、この2人はフォワードガイダンス導入にも反対姿勢を示し、これはもうアレかもしれませんね~

JKじゃない方のリフレをどうするのか問題(笑)。 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら