FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/08/31 戦績[追記あり]

 2018/08/31 金曜日 戦績

USDJPY        +336,200円

EURUSD        +130,352円

GBPUSD         +94,196円

AUDUSD         +52,637円

USDCAD        +190,138円

EURJPY        +466,600円

GBPJPY        +290,600円

AUDJPY         +65,100円

CADJPY        +344,900円

EURGBP         +16,129円

TOTAL       +1,986,852円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +8,511,902円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +36,107,854円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +244,714,882円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,145,043,198円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。後ほど追記いたします。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

今回の大相場の原因にもなったと言えるポンドや、ポンドの大きく動く事になった遠因であるユーロなど欧州通貨の対ドルでの値動きを除き、前々日から続いた一方通行相場が継続。こちらも、久しぶりの大商い継続となった日でした。だた単に、前々日からの流れに乗って発生していたポジションが、この一方通行相場の中で精算されずに残っていたただけとも言えますが。

それにしても、昨日は指標多すぎ(笑)。これ、もう少し分散して発表してもらえませんかね~、って、随分と勝手な言い分ですが。とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の表だけは表示しておきまして、後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。 


 

英国8月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数 -10 -10 -7

 

日本国7月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 2.4% 2.4% 2.5%
有効求人倍率 1.62 1.62 1.63
日本国8月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
東京都(区部)
消費者物価指数
(前比)
+0.9% +1.0% +1.2%
東京都(区部)
消費者物価指数コア
(前比)
+0.8% +0.8% +0.9%
東京都(区部)
消費者物価指数コアコア
(前比)
+0.5% +0.5% +0.6%
日本国7月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)
速報値
-1.8% +0.2% -0.1%
鉱工業生産(前比)
速報値
-0.9% +2.7% +2.3%

 

オーストラリア7月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
民間信用残高
(前比)
+0.3% +0.3% +0.4%
民間信用残高
(前比)
+4.5% +4.4% +4.4%
オーストラリア7月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
民間信用残高・住宅部門
(前比)
+0.3% -% +0.4%
民間信用残高・住宅部門
(前比)
+5.6% -% +5.5%

 

日本国7月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工戸数(前比) -7.1% -3.8% -0.7%

 

英国8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国住宅価格指数
(前比)
+0.7% +0.1% -0.5%
全国住宅価格指数
(前比)
+2.5% +2.7% +2.0%

 

ドイツ7月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.9% -0.2% -0.4%
小売売上高(前比) +3.0% +1.3% +0.8%

 

フランス8月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
-0.1% +0.5% +0.5%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+2.3% +2.3% +2.3%
フランス8月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
-0.1% +0.6% +0.6%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+2.6% +2.5% +2.5%
フランス7月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI
+0.1% +0.5% +0.6%

 

イタリア7月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 10.8% 10.8% 10.4%
イタリア8月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+0.3% +0.2% +0.5%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
+1.5% +1.4% +1.7%
イタリア8月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
-1.4% -0.1% -0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.9% +1.7% +1.7%

 

ユーロ圏8月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+2.1% +2.1% +2.0%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.1% +1.1% +1.0%
ユーロ圏7月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 8.2% 8.2% 8.2%

 

イタリア第2四半期(4-6月)
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
+0.2% +0.2% +0.2%
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
+1.2% +1.1% +1.2%

 

カナダ7月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業製品価格(前比) +0.7% -0.3% -0.2%
鉱工業製品価格(前比) +5.3% +6.0% +6.3%
原材料価格(前比) +0.6%  0.0% +0.7%
原材料価格(前比) +20.2% +20.0% +22.0%

 

米国8月
2245JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
シカゴ購買部協会景気指数 65.5 63.0 63.6

 

米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
確定値
95.3 95.5 96.2

 


2018/09/01 13:28 追記

 

8月も終わったわけでして、いつも8月の数字が出ますと「夏場のシステムトレードはいいなあ」と感じてます。昨年も8月が終わった段階で、過去のシステムトレードの数字の一覧をまとめたのですが、

fxse.hatenablog.jp

昨年作りました表の続きを書いてみますと、 

  2016年 2017年 2018年
01月 18,194,616円 22,736,201円 32,215,520円
02月 23,256,607円 21,550,077円 35,806,725円
03月 26,578,536円 23,227,116円 31,594,534円
04月 26,011,715円 33,931,797円 22,925,257円
05月 17,641,725円 36,482,368円 30,295,298円
06月 20,636,699円 32,460,500円 29,413,860円
07月 57,753,100円 27,670,020円 25,874,174円
08月 39,375,850円 40,498,811円 36,055,270円
09月 36,133,488円 33,965,958円  
10月 37,863,323円 27,000,961円  
11月 118,968,566円 27,601,989円  
12月 23,569,332円 14,935,445円  
2016年7月の異常値は英国のEU離脱後の余波でポンドが大きく動いている時で、ブレグジットが決定した2016年6月の数字が低いのは、リスク回避のためにトレードシステムを停止していたためです。2016年11月の超異常値は、アメリカ合衆国大統領が例の方に決まった日が単日で5,800万叩き出したのと、その後の余波です。

やっぱり、大口のヘッジファンドや機関投資家の皆さんの多くがお休みになっている夏場の方が、システムトレードに適した素直な相場を形成してくれるんでしょうかね?これに関しては全く分かりませんし、超想像であり、超スーパー適当に言ってますんで、何か裏が取れているとかではありません。 

 

昨日は、よくも、まあ、これだけの指標があったのに、そのほとんどが無反応と言うか。欧州時間からニューヨーク時間にかけてもやる気が感じられずに、ただダラダラと行くだけだったのは、北米が次の月曜日に勤労感謝の日で祝日のお休みと言う理由もあったのかもしれません。

 

それにしても、またしても台風がやって来るそうでして、9月と言えば台風が多い季節なんでしょうが、それ以前から多くやって来ているので正直うんざりです。

https://web.archive.org/web/20180901041838im_/https://storage.tenki.jp/storage/static-images/forecaster_diary/image/1/19/193/1930/main/20180831163010/large.jpg

tenki.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

よく水不足とか言われる首都圏ですが、さすがに今現在は随分と水が貯まっているようでして、平成4年以降の平均値とほぼ同じだけ水がダムにあるそうです。 

www.ktr.mlit.go.jp

2018/08/31 0時現在の「ダムの貯水状況」 ⇨ アーカイブ

でも、貯水率は75%しか無いとか書いてありまして、その貯水率も、大雨対策用に夏場用として制限してある容量に対してなので、ダム全体の容量からしたら半分くらいなんだとか。どんだけダムは、水を貯めたいんだ(笑)。

多少水不足と言われても、そこは我慢しますんで、台風はもう勘弁して欲しいって思います。よろしくおねがいします。⇦ 誰にお願い?(笑)。 


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