FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/08/07 戦績

 2018/08/07 火曜日 戦績

USDJPY         +40,200円

EURUSD        +103,885円

GBPUSD        +127,103円

AUDUSD         +31,078円

USDCAD         +59,648円

EURJPY         +51,300円

GBPJPY         +86,600円

AUDJPY         +55,900円

CADJPY        +116,200円

EURGBP         +25,619円

TOTAL         +697,533円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,149,424円

 

月間戦績(08月)

TOTAL       +7,003,187円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +215,610,215円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,115,938,531円

 

なんだか、微妙にちょこちょこと手探りで動いているだけの外為市場ですが、いつもですとこんな感じで動く時には「何か待ち」と言う事が多いんですが、今週末には特に何か凄いのが予定されているわけではありません。アメリカの中間選挙の予備選挙にしても、今週末は青い州であるハワイ州だけですので、どうせって言う雰囲気もあり盛り上がりません(笑)。

 

そんな盛り上がりに掛ける金融市場の週に、ちょうど運良く政策金利決定のお話し合いをしておりました中銀がありました。カンガルーが国民より多い豪州⇩ 

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

1330JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
1.50% 1.50% 1.50%

結果は、事前の市場予想通りの据え置き 1.50%でした。もう2年も1.50%なんですけど、これは非常に長いです。

そして、今後の金融政策の見通しを示す声明文でも、特に以前と比べた変化が無く、これがもし金融市場の皆さんがやる気満々の時ですと「ハト派かよ!」「変化無しはネガティブじゃね?」とか言う話しになりまして、金融系通信社や新聞社もこぞって燃料投下し消化活動を妨害するんでしょうが、どうやらブルー△バーグや◯イターの記者の皆さんも大勢が休暇に入っているのか炎上記事を書く様子も無く、全く微動だにしないと言う結果に。

www.bloomberg.co.jp

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これ、ブルームバーグ⇧は「利上げはまだ先の見通し」と題しておりますが、豪州が利上げする必要性が生じる前に、昨今の意味不明なほどグチャグチャした世界情勢に巻き込まれて、このまま利下げ時期に突入するんじゃないでしょうね?

そんな豪州中銀の金融政策に無反応だった豪ドルですが、その後の欧州時間にドル売りの流れの中で豪ドルも買われまして、政策金利発表で無反応なのに、理由はハッキリしないようなドル売りには、一緒に流されてました。世の中そんなものか(笑)。 

 

指標ですが、まず日本時間で午後3時に発表がありましたドイツの指標、この中では鉱工業生産が注目されていた指標なんですが、結果は事前の市場予想がマイナスまで落としていたのに、更にそこから引っ張ってマイナス幅を拡大。でも、同時に発表になりました貿易収支が良かったのでチャラって事なんでしょう(笑)。この発表を受けてなのか、時間的になのか知りませんが、ここから昨日はユーロが上昇=ドル売りが開始してました。  

ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +2.4%  -0.5%  -0.9%
ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支・季節調整 +196億ユーロ +209億ユーロ +218億ユーロ
貿易収支・季節調整 +204億ユーロ +214億ユーロ +193億ユーロ
経常収支 +133億ユーロ +210億ユーロ +262億ユーロ

 日本時間で午後3時45分って言ういつも思う中途半端な発表時間ですが、フランスの貿易収支が発表になりまして、結果はご覧の通りに事前に市場予想どころか前回値すらもクリアできない赤字幅拡大でした。ただ、この数字も「フランスだし、ドイツじゃないからいいや」なのか「赤字幅拡大したって事は、アメリカから攻撃された時の反撃材料になる」って事なのか、単に「今日はドル売りユーロ買いだぜ!やっほ~!」なのか分かりませんが、とにかくユーロ買いドル売り。

フランス6月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 -60.19億ユーロ -55.0億ユーロ -62.48億ユーロ
経常収支 -29.00億ユーロ -20.0億ユーロ -23.00億ユーロ

他に目立った指標も無く、結局はニューヨーク序盤までユーロ買いドル売りの流れが継続し、ロンドンフィキシングタイムを前にようやくアメリカの株式市場の数字を見てドル売りが止まったように感じます。

ロイターなんかでは、凄い報道を確定的にしておりますが、「大丈夫なんかよ」と逆に心配してしまうんですけど。

jp.reuters.com

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ニューヨーク時間にあった指標では、唯一このIvey購買担当者指数が随分とインパクトを与えてくれました。

カナダ7月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Ivey購買担当者指数 63.1 64.2 61.8

 欧州時間からニューヨーク序盤まで、加ドルも他の通貨と同じように対米ドルで上昇しておりましたが、ニューヨーク株式市場の強さを受けた米ドル買い戻しが始まると徐々に加ドルも売られまして、そんな中でこの弱い指標が発表されたため、いつものこの指標の持つ強さ以上の値動きをした感じです。

 

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さて、今日のこのブログの更新は、ブラウザのURLをご覧いただければお分かりになりますが、2018年8月8日午前8時8分8秒です(笑)。特に意味はありませんが、なんとなく面白いので、こう言う機会にはよくやってます。

まあ、一番狙っているのは、2022年2月20日22時2分ですけどね。前にも書いたんですが、年月日時分までを数字だけで書きますと、完璧な回分なんです。

2022年02月20日22時02分を "分" までの数字12桁で表しますと……
202202202202
なんと、見事に回文なだけでは無く、真ん中から2つに分けても、202202 202202 とそれぞれが回文でして、更に真ん中から2つに分けても、202 202 202 202 と4つ全てが回文です。しかも、全ての数字が同じ 202 でして、この偶然は美しい。

fxse.hatenablog.jp

 

東京、昨日は思ったより台風の影響が無かったのですが、今日はさすがにずっと雨の予報です。午前中より午後の方がより強い降りになるようで、用事があったら午前中に済ませてしまう方がいいかもしれません。

台風には慣れているつもりでも、河川や海に近づかないなど、皆さんも十分にご注意ください。 


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