FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/07/30 月曜日

この、月末週と月初週が同居する週と言うか月と言うか。週の途中で月が変わりますと、数字の集計がいろいろと面倒なので嫌なんですよね(笑)。

 

そんな事を言っても仕方ないのですが、この月と週のアンマッチを無くす方法としては、月なんて廃止してしまえばいいと言う方法もあります。ただ、それでも年間52週ですと364日しか無く、今度は週と年のズレが発生してしまいますので、まさかそこで年なんて廃止してしまえばいいなんて言うわけにはいきません。

もし、100年単位で週と年を合わせようとしますと、まず100年間の日数を把握する必要があります。1年は365日、うるう年は366日ですが、現状の暦では400年に1度などの一部の例外を除きまして4年に1回かつ100で割り切れる年には発生しないと言う事で、これらを総合して計算しますと、100年間の日数は36,524日となります。

そして、1年をピッタリ7で割り切れる数にすると52週で364日となり、単純に100年では36,400日となります。現状の暦との差は124日ありまして、これを7日で割りますと17.71回、つまり100年間に17.71回だけ53週ある年を作れば、現状の暦と100年間での差異が無くなるわけです。この中途半端な0.71回の処理は、現状の暦のうるう年の調整で400年に1回だけ特殊な処理をするのと同じように、これも100年のうちで処理せずに長いスパンで処理するとしたら、100年間で18回の年間53週ある週を作ればいいと言う事です。

1年52週でピッタリの年と、1年53週でピッタリの仮に新うるう年を作ったとしますと、100年間で今の暦に合わせた運用をした場合、52週の平年を4回繰り返し、53週の新うるう年を差し込む、つまり5年に1回1週多い年を作り、ただし50年に1回だけは53週にせずに52週の平年のままにしますと、100年間の日数は36,526日となりまして、現状の暦より2日多くなるだけとなります。

凄い、分かりにくいですねえ。自分でも何をしたかったのか、よく分からなくなってきました(笑)。

 

結局、ここまで考えた結果、お給料計算とか、お家賃の計算とかどうするんだと言う現実問題も思い浮かんできまして、現在の暦がいかに絶妙なバランスで成り立っているのかと言うのが分かります。

数学とか天文とか興味があったり、それを志したりした者は、必ずと言っていいほど「改暦」を一度は考えます。もし、短い生涯の中で改暦を行う時があり、それに関われたとしたら、100年や200年なんてレベルじゃ無い、壮大な時の中に名を残せるわけですから。ノーベル賞もフィールズ賞も目じゃありません。

 

今から2年半くらい前の記事でも暦に関して書いてまして、 

fxse.hatenablog.jp

そこでこちら⇩私の好きな映画なんですが、おすすめしておりました。 


映画「天地明察」予告 岡田准一、宮崎あおい

ハッキリ言って、見る人を選ぶ映画でして、興味があれば凄く面白く感じるでしょうが、興味が無ければ苦痛以外のなんでもない141分間になるでしょう。ええ、非常に長い映画です。興味があれば一瞬でしょうし、興味が無ければ永遠の時を感じる事ができるかもしれません(笑)。 


 

書きたい事だけ適当に書き終わったので、今週のイベントさらっと行きます。

今週はビックリビッグイベントがいくつかございまして、私の中での注目度順に行きますので、日付は前後します。

まず、何を言っても米国連邦公開市場委員会 FOMC があります。日程的には現地時間で7月31日火曜日から8月1日水曜日までの2日間の予定でして、2日目の会合が終わった後、日本時間では8月2日木曜日の早朝3時、決定した金融政策が発表されます。事前の市場予想としては政策金利は現状維持の予想でして、次回以降の利上げがいつになるのか、その手がかりになる文言を発表文章中から探る事が一番重要なポイントになるかと思われます。

次に、英中銀イングランド銀行(BOE)にて金融政策委員会 MPC が開催されます。こちらも開催2日目の終了後、日本時間で8月2日木曜日の午後8時に議事要旨と政策金利が発表となります。もうさすがに、BOEは今回は利上げするだろうと言うのが市場予想になっておりまして、市場関係者の中では「利上げは当たり前、議事要旨中にハト派な発言が目立てば利上げしてもポンド売り」とか言われてます。今回は、四半期に1回しか発表されないインフレリポートも同時に公開されますので、こちらも内容と言うよりも、弱腰な見通しが無いかどうかを確認する方が先決なのかもしれません。ただ、インフレリポートは3月の時にも44ページもありまして、非常にグラフカルにきれいに作ってあるので差異を見つけるのは骨が折れる作業です。もし何か重要なポイントがあったとしたら、それをどれだけブルー△バーグや◯イターより先に発見するか(笑)。

次に、本日から2日間の予定で日銀金融政策決定会合が開催されまして、明日7月31日火曜日会合終了後すみやかに決定した基本的見解が示されます。先日、日経新聞が伝えましたETFの購入見直しに関しても議論される事になるかと思われますし、金融政策変更観測の報道も多くされておりまして、最近多かった12時前の発表では無く12時半近くになるのでは無いかと思っております。また、今回は通常の会合後とは違い、日銀展望レポートが同時に発表になります。前回の4月に発表されたレポートでは、19年度ころ物価上昇2%に到達の文言を削除しまして、これの扱いを今回はどのようにするのか注目しております。日銀金融政策決定会合も、発表自体より午後3時半からの黒田総裁会見での発言の方が市場にインパクトを与える可能性もあり、そちらも注目しておかなければならないかと思います。記者の質問を受けて、今回は黒田総裁が「ふふふ(笑)」と、果たして何回笑うのか(笑)。

最後に、 これはイベントでは無く本来は指標なんですが、日本時間で8月3日金曜日の午後9時半、米国の雇用統計が発表されます。同じく3日の午後11時にはISM非製造業景況指数があります。FOMCが終了直後になるんですが、今回は利上げが無いと言う結果だった場合、次の利上げを予想するために、この2つの指標が非常に重要視される事になるでしょう。本来は全米サプライマネジメント協会(ISM)が発表する指標としては、非製造業指数よりも製造業指数の方がより高い関心が集まるのですが、今週は製造業指数に関してFOMCの開催中に発表されてしまいます。ですので、FOMC終了後と言う事で非製造業指数ですがこちらの指標を注目したいと思います。もちろん、ISM製造業指数も重要ですので、FOMCの結果を見ながら、製造業指数の数値をある程度の基準にして、週末の非製造業指数を確認すると言う方向性でしょうか。雇用統計に関しては、もう何も言う事はございません。とにかく、数字が高ければそれでいいです。

 

さて、純粋な指標なんですが、最近は指標であまり動かない市場になってきておりますので、ちょっと大きめなのだけにしたいと思います。

日本時間で7月31日火曜日午後6時に、欧州の消費者物価指数、四半期GDP、失業率が同時に発表になります。最近は無視される事が多い欧州全体の指標ですが、さすがにこれだけ重要指標がまとめて発表されたら、少しは動いてくれるでしょう(笑)。同じく31日の午後9時半カナダのGDP米国の個人消費関連指標が発表予定です。

8月1日水曜日午後11時に米国のISM製造業景況指数がありまして、先程も上で触れました雇用統計とISM非製造業景況指数が8月3日に発表されて今週は終了となる予定となっております。


 

あれだけ先週は動かなかったドル円とポンドドルが、今週は果たしてどうなるのか。指標やイベントだけでは無く、トランプ大統領の動向が重要です、って言うか、気になって気になって夜も眠れません。どうにかしてくれませんかね?だれか。

昨日、こんな⇩記事がありました。

www.cnn.co.jp

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どうせ、いつものフェイクニュースから出た話しなんだと思うのですが、どの国のマスコミも、こんな事ばかりやってます。本当にその情報は正しいのか、そこを調べて報道すると言う事が、マスコミの本来の仕事でしょう。もし、仮にその内容がフェイクニュースでは無く本当だったのだとしたら、そんなお手軽な質問で「そんな事は無い」と否定させ影で事実を葬り去られた事となり、マスコミの言う正義を貫けなかった事になるのではないでしょうか。

上の記事でCNNが追求した元記事はロイターが配信したものでして⇩

jp.reuters.com

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この記事中にある動画を再生しますと、確かにトランプ氏の再選キャンペーン用と思われる旗を生産している様子が映っております。が、この手作業の工場で、3月から9万枚?(笑)。しかも、生地を実際に織ったりプリントしたりする工程は映っておらず、トランプ氏の再選キャンペーン用の旗とアメリカ国旗を同時に扱ったり。実際に中国の縫製関連の工場を見た事があれば、動画も作られていると一目瞭然でしょう。

中国の一般的な縫製工場はこんな感じです⇩

www.youtube.com

 

まあ、ちょっと気になっただけなんで、別にアメリカさんの事なんで私に直接利害関係があるわけでも無いので、別にいいと言えばいいんですけど・・・・・・


 

台風もまだ九州付近でウロウロしておりまして、なんとか早く消滅して欲しいと願っておりますが、これがまた中々しつこい感じで、このまま日本海に抜けた後は中国の方に向かわずにそのまま停滞しそうな感じになっております。まるで、日本を攻撃するために仕組まれた台風のようにもおもwr・・・・・・、ん?これってもしかしたら、どこぞの国が開発しているとか噂の兵器なんじゃ?(笑)。とか、笑っていらないれない地域の方も大勢おられるでしょう、大変申し訳ございません。

「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」と、かの文豪宮沢賢治も遺作となった作品で書いております。この続きには「雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ、丈夫ナカラダヲモチ」とあります。夏の暑さ、宮沢賢治が生きた時代とは違うでしょうが、もし宮沢賢治が現代に現れたら「夏ノ暑さくらいは負けるのも容赦し」と書き直してくれますでしょうか。

雨にも風にも負けないように、ただ、夏の暑さは文明の利器を使ってどうにか克服し、今週も一週間、頑張って乗り切ってまいりましょう。

なんか、全然意味不明(笑)。


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