FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/07/24 戦績

 2018/07/24 火曜日 戦績

USDJPY         +63,200円

EURUSD         +93,418円

GBPUSD        +159,532円

AUDUSD         +28,044円

USDCAD          +6,649円

EURJPY         +55,700円

GBPJPY        +114,600円

AUDJPY         +32,100円

CADJPY         +12,200円

EURGBP         +24,919円

TOTAL         +590,362円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +983,396円

 

月間戦績(07月)

TOTAL      +20,842,092円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +203,574,946円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,103,903,262円

 

特に市場に大きな動意も無く、ニュースも無く、驚くような指標発表も無く、ダラダラと動いただけの日でして、数字が取れないとかよりも、むしろ損失を出した通貨ペアが無かった事が奇跡のような日でした。

今日はもう先に、指標の表を出しちゃいます。ねっ?どれもパッとしないでしょう。しかも、昨日発表された指標の多くは「購買担当者景気指数」俗にPMIと呼ばれるヤツでして、これは民間の調査会社がアンケート調査を行った結果を集計発表しております。民間がやっているから信頼度がどうのと言う事も無いんですが、それぞれの国ごとの発表より、むしろ国と国の間の比較をする際に「同じ程度の基準で調査されてものであるだろう」と言う理由として使える指標です。ですから、あまり個々の国ごとの発表には意味が無いんですよね。もちろん、事前に市場予想がされていると言う事は、それなりに重要視している人たちもいるからですので、全く個々の国ごとの発表に意味が無いと言うわけではありません。

日本国5月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)
改定値
106.9 106.9 106.9
景気一致指数(CI)
改定値
116.1 116.5 116.8
フランス7月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者
景気指数・速報値
52.5 52.4 53.1
サービス部門購買担当者
景気指数・速報値
55.9 55.7 55.3
ドイツ7月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者
景気指数・速報値
55.9 55.5 57.3
サービス部門購買担当者
景気指数・速報値
54.5 54.3 54.4
ユーロ圏7月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者
景気指数・速報値
54.9 54.6 55.1
サービス部門購買担当者
景気指数・速報値
55.2 55.0 54.4
米国5月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅価格指数(前比) 0.2% 0.3% 0.2%
米国7月
2245JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
(総合)購買担当者
景気指数・速報値
56.2 56.0 55.9
製造業購買担当者
景気指数・速報値
55.4 55.4 55.5
サービス部門購買担当者
景気指数・速報値
56.5 56.5 56.2
米国7月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
リッチモンド連邦準備銀行
製造業景況指数
21 18 20

リッチモンド連銀指数も、前回値の21と言うは改定された数字でして、もともとは今回の結果と同じ20でした。その前回発表時点での数字20を元に予想された数字が18でして、もし前回の発表時点で改定値の21が示されていたら、今回の事前予想は18では無く19であった可能性もあります。すると、今回の20との差異は1と言う事になりますので、発表からロンドンフィキシングタイムまでの1時間、大きな動きもなかったのも納得できます。


 

最近、これだけ世の中の不安定さが言われながら、株価が上がり、そして金(Gold)価格が上がらないのはどうしてなんでしょう。発表される指標数字はどれも概して悪く無く、なんとなく悪そうな数字と言うのは、よく考えてみたら最近上昇している数字の前月比なんかで、さすがに上がり続けるのは無理と言うものです。むしろ、若干の悪化は次回以降の上昇へのロイター板(踏み台)になるくらいです。 

 

日足の金価格チャート⇩見ますと、最近の下落っぷりが実によく分かります(笑)。

 

よく昔は、金と原油は相関関係があるとか言われてましたが、最近では随分と弱くなってます。全くとは言いませんが、チャートを重ねてみますと⇩こんな感じ。

 

ふと、この重ねたチャートを見ていて思ったんですけど、金価格に重ねた原油価格ってアレに似てますよね、米国債金利のチャート。って事で、金価格のチャートに米国10年債金利のチャートを重ねてみます⇩

原油価格とは似てますが、やっぱりこうやって重ねてみますと、負の相関が出ている部分も多く見られます。

じゃ、原油価格と金価格のチャートを重ねてみたらどうでしょう。って事で、もともと金価格のチャートだったのに、主を排除して原油価格と米国10年債金利のチャートだけ残してみました(笑)。

ほ~、これは面白い(笑)。何が面白いのかは、皆さんもご自身でどうぞ~

 

今日の書くこと無しでのお茶の濁し感、凄いな(笑)。 


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