FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/07/13 戦績

 2018/07/13 金曜日 戦績

USDJPY      +1,372,400円

EURUSD        +158,144円

GBPUSD        +207,939円

AUDUSD         +16,036円

USDCAD         +41,163円

EURJPY        +819,500円

GBPJPY        +379,400円

AUDJPY         +45,500円

CADJPY         +30,900円

EURGBP         +26,413円

TOTAL       +3,097,395円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +8,203,985円

 

月間戦績(07月)

TOTAL      +12,384,343円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +195,117,197円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,095,445,513円

 

ドル円とクロス円の愉快な仲間たち、随分といい動きをしてくださいました。特にドル円ストレートがここまでキレイに動くと言うか、動かさせられると言うのは最近珍しいので、キマった感があります。実際に直接動かしていた人たちは、非常に大きな達成感の中で、大騒ぎの大フィーバーだったことでしょう。

えっ?ドル円が半年振りの安値な理由がニュースに出てた?そんなの全部、経済系の記者やエロジジストエコノミストが職を全うするために頑張って書いた作文に決まってるじゃないか(笑)。とか、言ってて大丈夫でしょうか。


 

さて指標ですが、どうせって言うような感じで(笑)。まず日本の指標は、あるんだか無いんだかホントいつものアレ、完全スルー 

日本国5月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) -0.2% -0.2% -0.2%
設備稼働率(前比) +1.8% -1.2% -2.1%

もしかしたら、あの好調だった日経平均の伸びに寄与していたのかもしれませんが、その辺りは株屋さんのブログで、どなたか書かれているのかな? ところで、鉱工業生産はこの微妙さは分からないでも無いんですが、設備稼働率は前月比指標とは言え、こんなに低くていいんでしょうかね?それとも、生産能力が以前より上がっていて稼働率だけが下がってるんでしょうか。ちょっと、意識しておいて機会があったら調べてみたいと思います。⇦ 今調べればいいのに「機会があったら」とか言ってると言う事は、恐らく調べないと言う事(笑)。

 

日本時間で午後3時、ドイツの卸売物価指数が発表になりました。

ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +0.8% +0.4% +0.5%
卸売物価指数(前比) +2.9% +3.2% +3.4%

先日グチャグチャ言っていた生産者物価指数(PPI)と卸売物価指数(WPI)の違いですが、昨日のこのドイツが発表した指標は、Wholesale Price Index (WPI) 卸売物価指数です。 そう、ちゃんと発表する国によってPPIとWPIが違いますので、内容が違う以上は日本語表記も統一してはならないんです。

最近、生産者物価指数 = PPI を卸売物価指数として日本語表記しているFXブローカーさんがおられますが、卸売物価指数として発表している国と生産者物価指数として発表している国は別になってまして、アメリカは生産者物価指数 = Producer Price Index (PPI)ですので、卸売物価指数ではありません。卸売物価指数は英語で Wholesale Price Index = WPI となりまして、現在の日本で企業物価指数と言われる指標とほぼ同じ指標になります。似ている指標なんですが、生産者物価指数には運搬料金などは含まれず出荷時点での価格推移、卸売物価指数は運搬料金や他にも出荷後のコストを含んだ価格推移です。

fxse.hatenablog.jp

まあ、そんなに講釈垂れても、全くこの指標では動意無かったわけですけど(笑)。 

 

他にも指標はありましたが、大きな波のような値動きの中で、特にインパクトがある指標発表があったわけでも無く、最近は某大統領が煩い貿易関連の指標として輸出入の価格動向を示すこんな指標もありましたが、特に言う事はありません。 

米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
物価指数(前比) +0.6% +0.1% -0.4%
物価指数(前比) +4.3% +4.3% +4.3%
物価指数(前比) +0.6% +0.2% +0.3%
物価指数(前比) +4.9% +5.7% +5.3%

一時期は、どんな大指標だと言うくらいに持て囃(はや)されたミシガン大のオレオレ指数消費者信頼感指数ですが、これも若干ピピッと動く程度はするものの、

米国6月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
98.2 98.1 97.1

以上、今週の指標は終了でございました。 


 

今まで表のブログではあまり書かなかったのですが、いよいよワールドカップも残すところ2試合となりました。まず、本日は3位決定戦となるブロンズメダルゲーム、そして日本の祝日に合わせたかのような月曜日になった瞬間0時からの決勝戦。

予選や決勝トーナメントでは、試合開始直前まで起きていて寝てしまった悲しい方もおられたようですが、この2試合は時間的にも日程的にも大丈夫そうですので、ぜひ、ご堪能頂きたいと思います。

私も、今からスタンバイしております(笑)。


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