FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/07/03 戦績

 2018/07/03 火曜日 戦績

USDJPY         +75,400円

EURUSD        +140,227円

GBPUSD        +236,077円

AUDUSD         +31,250円

USDCAD         +42,792円

EURJPY         +94,000円

GBPJPY        +158,300円

AUDJPY         +49,100円

CADJPY         +24,900円

EURGBP         +13,167円

TOTAL         +865,213円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,602,999円

 

月間戦績(07月)

TOTAL       +1,602,999円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +184,335,853円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,084,664,169円

 

昨日、東京時間は株式相場と円が不安定な動きをしまして、どっちが先行と言う雰囲気も無く、一進一退しながら相互に干渉しあっていたような感じでした。

やはり6日に実施されると言われているアメリカの対中関税強化と、それに対抗する中国の報復措置に対する警戒感が強いようで、トランプ大統領の発言が4日の独立記念日を前に発言が少なくなったのも影響しているんだと思われます。とは言え、トランプ大統領の発言に関しては、半分は悪影響の可能性もあるので無くてよかったと言う可能性もあるんですけど(笑)。

不安定な円の動きの中でも、ユーロやポンドなどのハードカレンシーの皆様はクロス円の強い動きにも引きずられる事無く対ドルでの価格を保っていられたようですが、豪ドルなどのマイナーカレンシーの皆様は耐えられずにクロス円に釣られ、対ドル価格でも動いてしまったようです。東京時間だから仕方ないのですが、それにしても、普段全然釣られもしない時には「ん?東京時間?ぷぷぷ」みたいなところもあり、どっちかに統一して欲しい気もします。まあ、今回は独立記念日前でアメリカの機関投資家の皆さんが持つアルゴリズムトレードのシステムが可動していない可能性とかも指摘されてますし、その辺りも影響しているのかもしれません。

そんな豪ドルですが、昨日は豪中銀の金融政策発表がありまして、注目されておりました政策金利については事前の市場予想の通り現状維持となっております。 

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

1330JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
1.50% 1.50% 1.50%

これに対して市場の反応と言うのは目立っては無く、声明文の中身もいつも通りの作文中身となっておりました。

東京時間がそろそろ終わりかなと言う、日本時間で午後2時半を過ぎますと、急激にドルが売られはじめまして、ただ対円のドル円だけは逆に円が売られドルが買われると言う逆進行です。これ月曜日と同じパターンでして、月曜日はドル売りと円買いが同時進行、昨日はドル買いと円売りが同時進行と言う、どこかで誰かが仕組んでたんじゃないかなと勘ぐってしまうくらいです。それにしても、外国為替市場で仕組めるとかなりますと、最近ニュースになっておりました、どこかの銀行さんが国債の価格操縦したなんてレベルじゃ無い資金が必要になりますんで、どうでしょう(笑)。

そのまま欧州序盤に突入し、まずはスウェーデンの政策金利発表があり事前の市場予想通りの据え置き。

スウェーデン国立銀行
(中央銀行)

1630JST
現状 市場予想 結果
政策金利 -0.50% -0.50% -0.50%

英国の指標で建設業のPMIの発表があり、前回値も事前の市場予想も両方ともほんの僅か上回る結果、

英国6月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設業購買担当者景気指数
改定値
54.3 54.0 54.4

続けてユーロ圏の主に流通に関する指標発表があり、全体的に見るとプラスと言えそうな数字になってました。 

ユーロ圏5月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) -0.1% +0.1%  0.0%
小売売上高(前比) +1.6% +1.5% +1.4%
ユーロ圏5月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)  0.0% +0.4% +0.8%
生産者物価指数(前比) +1.9% +2.7% +3.0%

ユーロやポンドなど欧州通貨も、豪ドルやカナダドルなどそれ以外の通貨も、ここくらいまではおよそ対ドルでも対円でも上昇していたのですが、ここから先は対ドルでは値動きが止まり、対円では逆に売られるような感じになっておりました。

多分、何か意志があって動いていたわけでは無く、たまたまヒットした値動きに同調して動いていたのでしょう。もしかしたら、利鞘を得ると言うより、カバー取引が連鎖していただけなのかもしれません。

その後、アメリカの製造業受注などの指標もありましたが、⇩この、前回値から見て市場予想を挟んだ回れ右のような結果(笑)。 

米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業新規受注(前比) -0.4%  0.0% +0.4%

何か意志でもあれば、この指標でも立派に値動きがあったのでしょうが、特に反応する事なくダラダラとロンドンフィキシングを迎えて行った昨日の相場でした。

 

まるで1日中ずっと見ていたかのように書いておりますが、ワールドカップ視聴疲れもあり、ばっちり東京前場は寝てましたし、起きたらお昼近くになっていたため用事を済ませに外出したので豪中銀の金融政策発表はブッチしております。

まっ、専業トレーダーなんて、しかもシステムトレードをメインにしてたら余計に、こんなもんです(笑)。


 

ワールドカップにて日本の戦いが終わり24時間以上経過しましたので、さすがにもう触れてもいいでしょうか。実際、私のブログを見て結果を知ってしまい「まだ見てなかったのに、楽しみにしてたのどうしてくれる!」とかクレームが来ても困るんで、ちょっと気を使ってます(笑)。

 

昨日早朝、サッカー好きな小学生のうちの長男が一緒に観戦しました。小学生に、あの早朝3時からと言う時間にテレビでサッカーを見させるのもどうかと言う意見もあるかとは思いますが、それなりに考えて夜中に起こして一緒に見たんです。

これ⇩昨日おなじみさん限定記事で書いた内容なんですが、

本来は小学生の子供に、深夜テレビなんて見せない方がいいんでしょう。それは私も大人のつもりなので分かってはおります。

 

現代の子供って傷つかないように育てられる事が多く、仮に学校で悪い事をしても、先生に殴られて痛い思いをする事もまずありません。

スポーツの試合を見ていても殴られる事はありませんが、自分が応援しているチームが負けた時の葛藤は凄いものがあり、現代の子供に欠けている部分をスポーツが補ってくれるのかなと言う思いもありまして、本人が見たいと言っている以上、仮に翌日学校をお休みする事になってもいいから見させようと思ったわけです。

 

まっ、学校へは行って頂きますけど。

と言うことです。

私が思った以上に何かを感じてくれたようで、夜になってからサッカーの事で話した時に「僕以上に、選手の人は悔しいんだ」と言っておりました。学校のお勉強が出来るようになってくれるのも、親としては嬉しいんですが「他人の悔しさ・苦しみ・痛み」を分かってあげられるようになってくれるのは、親として以上に人としても嬉しく思います。

別にスポーツに限定される事では無く、それぞれのお子さんが興味を持てるもので、同じように人の気持ちを分かってあげられるような教育は出来ると思うんです。それが、学校で教えてくれない事を親が教えてあげると言う事なのかなと。今回のワールドカップで、うちの子だけでなく、私も教えてもらえた事がたくさんあったように思います。 


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