FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/06/20 戦績

 2018/06/20 水曜日 戦績

USDJPY         +95,300円

EURUSD        +117,238円

GBPUSD        +142,918円

AUDUSD         +17,075円

USDCAD         +20,363円

EURJPY        +167,600円

GBPJPY        +180,600円

AUDJPY         +21,100円

CADJPY         +18,200円

EURGBP         +36,197円

TOTAL         +816,591円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,814,809円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +20,850,897円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +174,169,891円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,074,498,207円

 

いやあ~、全っ然っ動かないのさ。上の数字のほとんどは、火曜日からホールドしていたポジションの精算分です。もしも昨日が月曜日でしたら当然その前日からのポジションはありませんから、すると20万円もいきません。いや、午前6時から深夜12時までの18時間ではドル円ですらマイナスとなる計算になりまして、昨日ボラ上がるおまじない写真を貼ったのに(笑)。

実際には、ドル円以上に動かなかったのはユーロドルやポンドドルでして、チャートの動きを過去の事例で参照しますと、クリスマス時期に比較的近い値動きになってます。何かの指標や発表待ちと言うより、単に市場にやる気が無い雰囲気なのは伝わって来ます。方向性が分からずに動けないと言うのでは無く、本当にやる気が無い感じです。

 

原因はコイツしか考えられません⇩

www.fifa.com

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FIFA公式ページ、誰もはてなブックマークしてなかったのが驚き。

アメリカでは近年までサッカー人気はそれほど高くなかった感じでもありますが、欧州ではブッチギリの人気スポーツで、昔の日本の男子小学生が将来の夢で「野球選手」を上げていたように、欧州では昔からサッカー選手を夢見る少年で溢れておりました。「おりました」と言っても、私は少年時代を欧州で過ごしてませんので、知識でしかありませんが(笑)。

日本人に分かりやすく、欧州人にとってどれくらいワールドカップが盛り上がるのかと言えば、プロ野球全盛時代の日本で「4年に1回、全プロ野球チームが突然トーナメント戦をやるようなもの」くらいです。それが今回はロシアとは言え、久しぶりに欧州での開催となれば盛り上がるのも必然でしょう。

と、こんな事を書くくらい、昨日は全くの動意無い状態でした。


 

唯一ユーロが一瞬反応したのが、日本時間で午後5時過ぎにありましたこちら⇩

www.bloomberg.co.jp

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これはね(笑)。⇦ 笑ってる場合じゃないんですが、欧州中央銀行(ECB)の政策委員であるオーストリア中銀総裁が言っちゃあねえ。それにしても、アメリカより金利が低いだけで通貨安に誘導できるユーロは、円を発行している日銀からしたら羨ましい限りでしょう。 


 

あと、一応指標も表作っちゃったんで貼っておきましょうか。 

日本時間で午後9時半に発表になりましたこちら⇩ 

米国第1四半期(1-3月) 前回値 市場予想(中心値) 結果
経常収支

-1161億ドル

-1290億ドル -1241億ドル

事前の市場予想より赤字幅が減って良かったね~、と言った感じなんですが、前回値も修正されまして、修正前の前回値 -1282億ドルから今回の数値を予想していた皆さんは微妙な気分です。結果、何も無いスルー状態となりました。どうせ、サッカー観てて指標なんて見てなかったんでしょうけど(笑)。

この経常収支の赤字ですが、何度も何度も書いてる通り「米国がドル刷って、ドル輸出してるから」でして、これを本気で解消しようなんて誰も思わない = 市場での影響は軽微と言う事になるのは仕方ありません。

 

それと、日本時間で午後11時なんて言う悩ましい時間に発表になるこちら⇩ 

米国5月 前回値 市場予想(中心値) 結果
中古住宅販売件数 546万件 552万件 543万件
中古住宅販売件数(前月比) -2.5% +1.1% -0.4%

こちらに関しては、もう正直言って「表作ったから貼った」って感じです。それでも、たまに上段の中古住宅販売件数のユニット数の方では市場が反応しているので、昨日はそう言う地合いでは無かったのでしょう。やはり、サッカー観てて指標なんて見てなかったんでしょう(笑)。

 

為替とは別物なんですが、指標と言えば昨日はこんな指標がありました。

米国 週次燃油在庫集計 前回値 結果
原油在庫 -414.3万バレル -591.4万バレル
ガソリン在庫  -227.1万バレル  +327.7万バレル
中間留分在庫(暖房用含む) -210.1万バレル +271.5万バレル
クッシング原油在庫  -68.7万バレル -129.6万バレル

発表時間は日本時間で午後11時半なんですが、相変わらず指標発表直前に動き出す原油相場(笑)。


 

さて、本日はスイス中銀(SNB)と英中銀(BOE)の金融政策発表があります。スイスはもしかしたら、円も影響が出るかもしれないとワクワク警戒しております。ユーロが実質的なマイナス金利を脱すると言う状況が見えて来た現在、まともな通貨で今後もしばらくマイナス金利続ける予定なのが円とスイスフランだけになってきてまして、今回のスイス中銀の決定内容によっては、何かあった際の有事の何とかでスイスフランが機能しなくなる可能性も出てきます。可能性としては低いのですが、そうなった場合にとりあえずお試し円買いが発生する可能性もありまして、ワクワク警戒は必要かと思います。なにしろ、先日IMFがSNBに対して「このまましばらくダラダラしてろよ!勝手な事すんなよな!」と発言するくらいですから(笑)。

www.forexlive.com

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何れにせよ、今日はボラが上がりますように。


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