FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/06/04 戦績

 2018/06/04 月曜日 戦績

USDJPY          +7,200円

EURUSD         +81,056円

GBPUSD         +45,799円

AUDUSD         +13,806円

USDCAD         +28,251円

EURJPY        +125,200円

GBPJPY         +73,500円

AUDJPY         +46,000円

CADJPY         +29,500円

EURGBP         +22,429円

TOTAL         +472,741円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +472,741円

 

月間戦績(06月)

TOTAL       +3,994,837円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +157,313,831円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,057,642,147円

 

この、昨日の全然動かなさ(笑)。日経平均株価は前日比300円超えとか言ってるのに、いつもならグングン売られる円がその場で一時停止したかのような状態で、微動だにしませんでした。これはやっぱり、上がりたいけどアレが来週控えてるので上がれないと言ったところでしょうか。

 

昨日、主要国としては唯一の注目指標だった英国の指標ですが⇩

英国5月 前回値 市場予想(中心値) 結果
建設業PMI 52.5 52.0 52.5

前回値と同じながらも事前の市場予想は上回り、英国を取り巻く事情の中では良い方だったハズですが、直接の市場に対する影響は限定的と言うか軽くスルーと言いますか。ただ、この指標は関係無く株式市場が堅調に推移したため、指標発表から若干タイミングがズレましたが、欧州時間にポンドが上昇する事には成功しました。指標発表を見てポンドを買った皆さんも、一安心だった事でしょう(笑)。 


 

もう、ここ何日も先送りしていたネタなんですが、なんかどうでも良くなってきちゃった感じで(笑)。ただ、為替や市場の動きが鈍かった翌日まで取っておいて、ブログ的にはスペース埋めると言う意味では良かったかもしれません。そんなに勿体ぶる程のものじゃ無かったんですけどね、こちら⇩

 

先日、こんなのがありまして、

www.travelvoice.jp

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「日本のパスポートでビザなし渡航可能な国が189ヶ国」となっておりますが、正確に言いますと「一般的なビザ申請を事前にする事が無く渡航可能な189の国と地域」となります。同じように見えるかもしれませんが、まず「香港・マカオ」これは国では無く中華人民共和国の一つの行政区ですが、出入国管理を別に行ってますので189の中に入ってますから、中国本土を含めてこれで3つの国と地域になります。

あと、台湾の扱いが微妙でして、国であったり地域であったり。他にも、アライバルビザと言われる到着時の空港や海港でほぼお金払うだけで発行されるビザも「事前にする事が無く渡航可能」の中に入りますし、オーストラリアのように申請してお金払えばほぼ発行される電子ビザの類も「一般的なビザ申請」とは言えないので含まれてます。

この手のニュースで上位数ヶ国から10ヶ国程度が熾烈に順位を競っているように見えるのは、この微妙な「国と地域」や「どこまでビザとみなすか」とか言うポイントが違っているだけで、正直言って上位の国で1位争いしても仕方ありません。

ネット上でよく比較される日本と韓国のパスポートですが、大きな違いとしては、日本のパスポートではロシアにビザ免除で入国出来ませんが韓国のパスポートではビザ免除で入国可能です。逆に、日本のパスポートでは中国とモンゴルにビザ免除で入国出来ますが韓国のパスポートではビザ免除で入国できません。

これ以外は本当に微妙な差でして、ぶっちゃけ1位に対する考え方の違いしか無いんで、ぶっちゃけ1位はどうでもいいです。ぶっちゃけて言えば。

 

ただ、どの国のパスポートが最強かと言う話しになると、ビザ免除で入れる数の国や地域の数とは若干異なってきまして、日本と韓国だけで比較したら恐らく日本です。

そしてよくビザ免除で入れる数の上位に来る、ドイツ、シンガポール、フィンランド、フランス、イタリア、スウェーデン、スペイン、韓国、ノルウェー、英国、オーストリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、アメリカ、デンマーク、ベルギー、スイス、アイルランド、カナダ、これらの国は今回の記事にある「ヘンリーパートナーズ・パスポートインデックス2018・グローバルランキング」の5位までの国なんですが、多分この中ではカナダと同じくらいの最強度合いかと思われます。何が最強かと言えば、どこかで拉致された時に最悪な事態にならずに済む可能性と言う事です。

 

まず、いろんな意味で世界最強を誇るアメリカのパスポートを持っていた場合、外国人を拉致するような人達ですから、恐らくはアメリカに対していい感情を持っていない事が多いでしょう。フランスも、しかりです。欧州、ほとんどが中東系の国への攻撃に大なり小なり参加してますからねえ・・・・・・

宗教的にも日本は大変安定しておりまして、最近ではイスラム教徒の皆さんに対して「ハラール認証頑張ってる件」や「空港なんかにも礼拝施設があったり」とか「日本人の無宗教感がかえって差別されない」とか言う結果になり、非常に好印象になっております。特にイスラム教徒が多く、ビザ免除で日本に入れ、親日感情の高いマレーシアの皆さんが広めてくれてまして、大変結構な事です。

このまま名実ともに、日本最強でいたいですね。それが憲法で宣言している「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」と言う事でしょう。あれ?これは、憲法記念日に書けばよかったかな(笑)。


 

ところで、先日Jリーグがネット誤配信で出してしまった、トーレスの件は一体どうなったんでしょうか?

www.sponichi.co.jp

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今回の件、ずっと「トーレスはJリーグ行きだ」と言っていた英国の大衆紙The SUN(東スポみたいな感じ)もあっちで大騒ぎしてます。

www.thesun.co.uk

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まあ、過去に自分でやらかした事でリヴァプール市民に随分とThe SUNは嫌われてるので、そのリヴァプールで活躍していたトーレスが日本に行くとなったら、よっぽど嬉しいのでしょう。

それにしても随分と前からこのThe SUNは、トーレスがサガン鳥栖に移籍の可能性大と力説しておりまして、本当に決まったら相当な盛り上がりが予想されます。まあ、リヴァプール市民への当て付けと言うのが微妙なところなんですけど。

そろそろ、発表してくれませんかねえ。まさかあの誤配信、内容自体も事実では無いとか今さら言いませんよね? 


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