FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/05/14 月曜日

月曜日です。ちょこっと用事がありまして、今日は朝からブログを更新する事ができませんでした。「まあ、また後で追記するって一旦公開しておけば・・・・・・」と思っていたところ、ある事に気が付いたんです「月曜日って前日の戦績無いから、後で追記とか言う以前に数字だと言うコンテンツすら無いんじゃん」と(笑)。

 

さて今週、何に注目していいのか微妙な感じでして、特に指標は目立ったものが非常に少ない週になっております。本日14日なんて指標はほぼ無いような有様でして、日本の 国内企業物価指数とか言う聞いたことも無いような指標がメインのような感じです。しかも、もう8時50分に発表終わっちゃってるし(笑)。

そんな中で、一番の注目指標は明日15日火曜日にあります英国の雇用関係指標の発表でしょうか。同じく15日には、ドイツの第1四半期GDP速報、ドイツやユーロ圏のZEW景気期待指数、そしてアメリカの4月小売売上高があります。また、指標とはちょっと違いますが、豪中銀RBAが5月1日に開催した金融政策決定理事会の議事録をこの日に公開します。まあ、いつものようにスルーの可能性が高いんですが、議事録関係の発表時は一応は構えておいた方がいいかと思います。

その翌日、16日水曜日の日本時間で早朝5時に対米証券投資が、夜には同じくアメリカの住宅着工件数と設備稼働率があります。17日木曜日にはフィラデルフィア連銀製造業指数の発表が予定されておりますが、最近は連銀の発表するものに関しては、指標はさらっと流してベージュブックまで判断しないような雰囲気もありますのであまり期待しておりません。ただ、大きく事前の市場予想と違うとこれでも動く可能性がありますので注意だけは必要かなと。

最後、18日金曜日に日本とカナダの消費者物価指数(CPI)それとカナダは同時に小売売上高が発表になります。カナダはこの2つの指標がかなり注目されておりまして、場合によってはカナダだけで無く他の資源国通貨にも影響する可能性もありますので、気をつけないいけません。ポジション持って放置しておくと、指標を境に含み益から含み損へコンバージョンされる可能性もありますから(笑)。

 

今週、指標が少ない代わりなのかやたら講演や議会証言なんかが目立ってまして、どうせ各国中銀のお偉いさん方の言う事はおよそ見当がついております。そんな中で、日本時間で明日の深夜、次期FRB副議長候補のクラリダ氏とボウマン氏が米上院指名公聴会で意見を述べると言う事で、次期FRB副議長がどちらかに傾く可能性もあり、ちょっと注目しております。

日本時間で17日早朝2時に米10年債の入札が予定されてます。これリオープン=追加発行でして、大きく入札金利が変わる事は無いと思うのですが、もし需要旺盛で入札金利が高くなった場合は債券市場にも影響があり、そうするとドミノのように債券市場から株式市場へ、そして為替市場へと波及する可能性もあります。もしくは、そうなる事を期待して事前に上がるか(笑)。一時期の加熱感と比べたら、最近は若干落ち着いてきている米国債市場ですが落ち着いた頃に突然来る事もあるので、リオープンの入札だけでは無く債券市場全体的に今週あたり注意しておいた方が良さそうです。


 

昨日は母の日でした。特に大きなパーティーやイベントをしなくても、ちょっとしたプレゼントや「いつもありがとう」の一言だけでも、お母さんは喜んでくれるものです。もし、昨日言えてない方がおられたら「遅くなったけど」と一言だけでも感謝を伝えますと、きっと喜んでくれるかと思います。

さあ、次は父の日だ! 

父の日は来月17日ですので、それまで祝ってもらえるような父で居続けなければならない命題が課されてるわけです(笑)。まずはその第一歩、今週一週間頑張ってまいりましょう。1ヶ月も頑張り続けられるかな(笑)。 


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