FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/05/08 戦績

 2018/05/08 火曜日 戦績

USDJPY         +41,700円

EURUSD        +176,488円

GBPUSD        +116,129円

AUDUSD         +33,753円

USDCAD         +42,474円

EURJPY        +187,800円

GBPJPY        +140,600円

AUDJPY         +53,100円

CADJPY         +63,700円

EURGBP          +6,133円

TOTAL         +861,877円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,438,621円

 

月間戦績(05月)

TOTAL       +5,804,825円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +128,828,521円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,029,156,837円

 

世界中でドルと円以外が売られまくっているため、通貨は必ず相対する通貨が無いと売買が成立しませんから必然とドルと円が買われる事になり、するとドルと円の組み合わせであるドル円が動きません。

遂に昨日は、ドル円なんかより私的に遥か取引量が少ない米ドルカナダドルペアに、日計で抜かれてしまいました。昨日のドル円は、もうクロス円を算出するための係数としてくらいしか存在意義が無い感じ。ここまで言われたんだ、今日は動いてくださると信じております。いや、無理かな(笑)。

 

東京時間はオーストラリアの小売売上高とか中国の貿易収支とか大勢に直接影響が少ない指標しか無かったのですが、

豪州3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
小売売上高(前比) +0.6% +0.2%  0.0%
中国4月 前回値 市場予想(中心値) 結果
貿易収支 -49.8億ドル +277.5億ドル +287.8億ドル

他に目立った指標も判断材料も無かったため、オーストラリアの小売売上高は前月比での指標でしかも微妙な変動でしたが、発表になった瞬間に20pipsほど値を落としまして、割と動いたかなみたいな感じはあります。

中国の貿易収支は、上海株式市場の前場終了直前の発表だったのですが特に意識された様子も無く、そのまま前場は上がって終了。ただ、今この米中貿易摩擦で微妙な時に貿易収支伸ばさなくてもとは思うのですが。別に不正集計とかでは無くても、貿易収支は計上方法である程度は数字を先送りにする事もできますのに・・・・・・

 

のらりくらりとですが日経平均は前日比プラスの22,500円乗せて終了し、昨日のブログで適当な事を書いた、

これは若干の地政学的リスクとかなんとかで円が買われたとしても、今日の東京株式市場は上昇と見ていいのでしょうか。

fxse.hatenablog.jp

これを何とかクリアしまして、よしよしとほくそ笑んでおりましたところ、若干早め日本時間で午後3時にありましたドイツの指標のお時間です。

ドイツ3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
🚩鉱工業生産(前比) -1.7% +0.8% +1.0%
貿易収支 +185億EUR +225億EUR +252億EUR
経常収支 +217億EUR +270億EUR +291億EUR

昨日の指標の中で一番の注目ドイツの鉱工業生産、いいじゃん!いいじゃん!

同時に発表になりました貿易収支も、経常収支も、いいじゃん!いいじゃん!

って感じで10pipsほど上昇して30分くらいダラダラしましたところ、そこから怒涛の下落スタート(笑)。

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そして、そこから先の欧州時間からニューヨーク時間にかけては、ご存知こちらのニュース⇩で動きづらい展開に。

jp.reuters.com

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ただ、あまり神経質な展開までにならなかったのは、事前にロイターさんが「騒ぐな、騒ぐな」と事前広報していたお陰かもしれません(笑)。

jp.reuters.com

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それにしても、原油80ドル台か。今年の1月に改定されたIMFの「WORLD ECONOMIC OUTLOOK = 世界経済見通し」 ですと、

www.imf.org

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These have risen by about 20 percent between August 2017 and mid-December 2017, to over $60 per barrel, with some further increase as of early January 2018. Markets expect prices to gradually decline over the next 4–5 years—as of mid-December, medium-term price futures stood at about $54 per barrel, modestly higher than in August.

原油価格は2017年8月から2017年12月中旬までに約20%上昇し、1バレルあたり60ドルを超えた。2018年1月上旬の時点でさらに価格は上昇している。上昇した原油価格は今後4~5年で徐々に下落していくと市場では予測しており、中期的な先物価格は12月中旬時点での1バレル約54ドルとなっており、8月よりもわずかに上昇している。

全然当たんねえな!

おい IMF!どうなってんだ?

まっ、IMFが原油価格の長期予想して当たるんでしたら、世界中の先物トレーダーは苦労しませんけどね(笑)。 


 

ゴールデンウィークが明けた途端、急に肌寒くなってしまいました。最近は半袖でOKと言うか、半袖がいいと言う日が多かったのに、春先に逆戻りした感じです。

気温は仕方ないとしても、せめて雨だけは勘弁してもらえたらなと思ってしまいます。今日は午後からお出かけしたいので、出来ればそれまでに雨上がってもらえたら嬉しいな、みたいな。非常に勝手なお願いですけど(笑)。 


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