FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/04/30 戦績

 2018/04/30 月曜日 戦績

USDJPY        +111,200円

EURUSD        +137,541円

GBPUSD         +43,785円

AUDUSD          +8,927円

USDCAD         +13,563円

EURJPY         +39,400円

GBPJPY         +79,200円

AUDJPY            +300円

CADJPY         +28,600円

EURGBP         +19,144円

TOTAL         +481,660円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +481,660円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +23,406,917円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +123,023,696円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,023,352,012円

 

ドル円、空気読んであと100円少なければ、みたいな(笑)。

普段は東京時間と言われるアジアを中心とする時間帯、昨日は日本も中国も祝日で非常に取引ボリュームが小さかったようです。アジアの中では、シンガポール・香港・東京の順に為替取引のシェアが多く、シンガポールが全世界の約7.9%、香港が約6.5%、東京が約6.1%です。このシェアを持って「既に日本の時代は終わった」かのように言う人達がおりますが、そうなんでしょうか?

日本がお休みの日ともなりますと、東京時間での為替取引ボリュームは一気に縮小しまして、シンガポールや香港での取引と言うのは、単に取引を行っているフロントと言うだけと言う事が露呈します。東京より金融規制や税制面で有利なシンガポールや香港でお金の交換をしているだけと言う事です。これを話し出しますと、実際に企業内で見て来た私の話しなど頭から否定して「いや違う、ニホンガ~」と雄叫び上げる大学教授とか登場しそうなので、この辺で終わりにしておこう(笑)。

 

昨日の欧州時間以降、一部カナダドルだけは最近の売られすぎの原因であった原油価格が若干の戻りと同調して買われる場面もありましたが、全体的には米ドルが買われる流れでして、先週末に整理してあったポジションを持ち直すところと、若干の新規が入った程度の流れだったのでしょうか。

日本時間で午後3時にありましたドイツの小売売上高では無反応

ドイツ3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
小売売上高指数(前比) -0.2% +0.8% -0.6%

日本時間で午後9時にありました同じくドイツの消費者物価指数では、事前の市場予想より若干良かったにも関わらず、指標発表後からはユーロ売りが入りまして、指標は無視してドル買いの流れに入っただけのようです。 

ドイツ4月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(速報値)
+1.6% +1.5% +1.6%

その後、ニューヨーク時間に入りましてアメリカさんの指標も色々と出てきたのですが、事前の市場予想通りだったり、若干悪かったりしまして、それでもあまり関係無くドルが買われておりました。 

米国3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
個人所得(前比) +0.3% +0.4% +0.3%
個人消費支出(前比)   0.0% +0.4% +0.4%
米国3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
コアPCEデフレーター
(前比)
+0.2% +0.2% +0.2%
コアPCEデフレーター
(前比)
+1.6% +1.9% +1.9%
米国4月 前回値 市場予想(中心値) 結果
シカゴ購買部協会景気指数 57.4 58.0 57.6

日本時間で午後11時に発表になりましたこちら⇩次回以降の中古住宅販売件数に直接影響を与える数字ですので、さすがに反応しておりまして、この指標発表あたりを境にして、いつものようにロンドンフィキシングを折り返し地点と言う感じでした。

米国3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
中古住宅販売保留件数指数
(前比)
+2.8% +0.7% +0.4%

 

と、まるで見ていたかのように書いておりますが、昨日は朝方システムの起動の確認だけしただけで、な~んにもしておりません(笑)。

せっかくのゴールデンウィークですから、システムはシステム、人さまは人さま、それぞれ仕事と遊びの分業です。これがシステムトレードのメリットでもあり、逆に、気が付いた時には無一文になっている可能性も秘めているファンタジーですが、出来れば気が付いた時には無一文は避けたいので、ファンタジーの前段階で現実を直視できるようにしたいとは常々思ってはいるんですけど、なかなかリターンとリスクのバランスが難しい感じです。

昨日もね、もうちょっと数字取れたら良かったんですけどね、そんな事をシステムの中の小人さんに言って(パラメーター変えて)しまうと、次の日にはファンタジーが発生しそうなので止めときましょう(笑)。

 

今日は平日で出勤・登校の方も、お休みの方も、毎日がエブリデイの方も、本日5月1日はメーデーと言われる国際労働者の日です。労働者の日であって、脱◯発や、ア◯政治を許さない日ではありません。どうもね、そう言うのが多いんですよね。

日本ではメーデーは祝日ではありませんが、勤労感謝の日と言う別の同じ意味を持つ祝日もありますので、ここは別に世界中に合わせる必要も無いでしょう。ある意味、わが道を行くようでカッコイイ感じでもあります。ただ、メーデーの意味合いだけは合わせておいた方がいいと思うんですよね。労働者の日=労働組合の日という感じになっている現状はちょっと違うかな、みたいな。

メーデーと言えば救難信号もメーデーでして、私も大学時代に友人と取りに行った小型船舶の免許の講習の際に習いました。このメーデー、英語で「Mayday」と連続で書きまして「May Day」とは区別されてます。そもそも、フランス語の「m'aider = 私を助けなさいよ!助けて!(me 私を aider 助ける)」の発音「メデ」から来ているんだそうでして、それを聞いた時には「へ~」と思ったんですが、本当かどうか今考えてみたら疑わしくも思ってきたところです(笑)。

と言う事で、本日はメーデーです。


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