FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/04/20 戦績

 2018/04/20 金曜日 戦績

USDJPY        +121,200円

EURUSD        +178,526円

GBPUSD        +273,203円

AUDUSD         +41,156円

USDCAD        +103,289円

EURJPY         +73,200円

GBPJPY        +329,100円

AUDJPY         +68,300円

CADJPY         +41,900円

EURGBP         +55,282円

TOTAL       +1,285,156円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,227,983円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +16,586,781円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +116,203,560円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,016,531,876円

 

昨日早朝にありました「ポンド祭り」に関しては、若干昨日のブログで触れてしまったのでもう面白く無いのですが、英国の通商や金融に携わる皆さんが、恥や外分を気にしまくってカッコつけながら、どうにかポンド安に向かわせたいと言うところなんでしょう。普通は恥や外分を気にして出来ないところですが、そんなのはブリグジットを民の総意として敢行しただけの国ですから関係ありません(笑)。

 

さて、ドル円を時間足で見ますと、17日火曜日の東京時間終了を底にしまして、キレイに頑張って上昇しております。

が、だが、だがしかし、底になっているのが106.90付近でして、昨日深夜12時までに付けられたドル円の最高値が107.80台後半、日本時間で月曜日にスタートして金曜日の終了までに 100pips も動けておりません。先週も、106.60近辺から107.70台までの 100pipsちょっとの値動きでして、徐々に下値は切り上げているような感じでもあるんですが、上行くならもうちょっとペース上げるか、いっそ上は無理だと判断して下り最速を再現するのか、どっちかにして欲しいと願う今日この頃です。


 

昨日ありました数少ない指標ですが、まずは、いつものように完全無欠のスルー耐性を誇る大日本帝国日本の指標から、

日本国3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
全国消費者物価指数
(前比)
+1.5% +1.1% +1.1%
全国消費者物価指数
(前比)生鮮食料品除く
+1.0% +0.9% +0.9%
日本国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
第3次産業活動指数
(前比)
-0.4%  0.0%  0.0%

ところで、なんで日本の指標がスルーされるのか「日本だからじゃね(笑)」とバカにしている方もおられますが、実際にはそんな方の方がバカです。世界随一の超資産国家である日本の指標が、その国家をバカにして無反応なわけがありません。

今回もそうなんですが、日本の指標って事前の予想が的中する事が多いんですよ。別に漏れているわけでは無く、指標集計方法の透明性が高く、指標集計での信頼性も高く、事前予想がしやすいんです。つまり、事前予想と言うより精度が高い同一調査をする事でかなり近似値が予想できるわけです。そしたら、その数字は市場としても事前に織込みしやすく、極端に違う数字でも出ない限りはイチイチ反応する必要がありません。

予想通りでも反応せずにはいられない欧米の指標、事前予想なんて有って無いようなものの途上国の指標、そんな指標と比べたら失礼と言うのが日本の指標です。と言う考え方もありますし、EUや米国と比べてと言う意見、単にプレーヤーが少ない時間帯だからと言う意見、いろいろありますので好きな意見をご採用下さい(笑)。

 

続きましては、昨日の数少ない指標のうちで更に少なかった欧州指標、ドイツの生産者物価指数(PPI)です。 

ドイツ3月 前回値 市場予想(中心値) 結果

生産者物価指数(前比)

+1.8% +2.0% +1.9%

とりあえず書いておいただけです(笑)。 

 

そして、昨日最後にして今週最後の大型指標と言えるのかどうか、カナダの消費者物価指数(CPI)とかナントカカントカです。 

カナダ3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数
(前比)
+0.6% +0.4% +0.3%
消費者物価指数
(前比)
+2.2% +2.4% +2.3%
カナダ2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
小売売上高
(前比)
+0.3% +0.4% +0.4%
小売売上高・自動車除く
(前比)
+1.0% +0.4%  0.0%

若干、事前の市場予想より悪かったため、この指標発表と同時にカナダドル売りで飛びまして、今週2回目のカナダドルごちそうさま相場となったわけです(笑)。

このカナダの指標うち小売売上高ですが、先月3月に発表になった際には事前の市場予想より良かったためカナダドル買いに飛びまして、 

fxse.hatenablog.jp

その前、2月の時には事前の市場予想より悪かったためにカナダドル売り、

fxse.hatenablog.jp

その前、1月に発表になった時には総合では事前予想より悪かったけど、自動車を除くと良かったという状況で、市場の雰囲気もあまり良くない米ドル買い一辺倒な感じでしたのであまり反応が無かったのですが、その後2回ほど大相場を展開しておりました。今回、今週のこの微妙な市場の中で最後の神頼み的な「カナダドル・キミにきめた!」とポケモンのように頑張ってもらったところ、ピカチュウ以上には頑張ってもらえたかな、みたいな(笑)。

ちなみに、ポケットモンスターの「キミにきめた!」は昨年夏の劇場版のタイトルで、既にDVDがAmazonで売ってます。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた! [DVD]

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子供たちがうるさい時、拗ねてイジコジしてる時、こいつをテレビで見せておけば1時間半は静かになってくれるので非常に有用です(笑)。 

ちなみに我が家のポケモンは、英語くっちゃべってます。日本のAmazonで買うと3,500円、アメリカのAmazonで買うと15ドル。

www.amazon.com

ただし、以前はアメリカ版でも日本語音声も入っていたのですが、最近は日本への逆輸入対策なのか英語音声しか入っておりません。以前ですと、アメリカ版を1つ買えば日本語も英語も両方OKでしたが、最近は両方買わないとなりません。多分、香港版には広東語音声と英語、もしかしたら日本語が入っているのでそっちの方がオトクなんですが、まだ劇場で公開されたばかりですのでDVDはまだ先でしょう。 

まっ、発売されたら買うでしょうけど(笑)。我が家のポケモン効果、凄げえな。 


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