FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/04/18 戦績

 2018/04/18 水曜日 戦績

USDJPY         +77,400円

EURUSD         +93,547円

GBPUSD        +268,903円

AUDUSD         +21,680円

USDCAD         +92,749円

EURJPY        +143,100円

GBPJPY        +335,100円

AUDJPY        10,300

CADJPY         +46,300円

EURGBP         +51,236円

TOTAL       +1,119,715円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,313,416円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +14,672,214円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +114,288,993円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,014,617,309円

 

このブログは「日本時間で前日の出来事を書く」と言うのがいつものスタンスですので、本来でしたら深夜に日付が変わってから朝までの出来事は、明日のブログ更新での内容となります。ただし、早朝に大きなイベントや事件があった場合のみスタンスを変更し、深夜に日付が変わってから朝までの出来事を書かせていただく場合もございます。

と、そんなに大げさな事でも無いんですが、日本時間で本日早朝に米地区連銀経済報告いわゆるベージュブックが公開されまして、完全スルーもいいところ(笑)。別に期待していたわけでもあったりもしたりもしたりするような感じもあったりもしたんですけど・・・・・・

ベージュブックなんかよりトランプ大統領の発言の方で一喜一憂しているような感じでして「日本と貿易収支のバランスが取れる事を望んでる」とか「日本は飛行機買ってくれた」とか言う発言に若干ドル円が反応していた感じです。

最近、トランプ大統領はボーイング社の優秀なセールスマンなんじゃないかと思うわけですが、最新のボーイング787型機では実に4割弱の部品が日本の企業から供給されておりますので、トランプ大統領が世界中でボーイング社の飛行機を売ってくれますと日本も儲かるわけです。その辺りは考慮されてますでしょうかね。100億円の飛行機を日本が買っても、仮に製造原価率が50%だったとして20億円分の部品は日本から供給されているわけです。日本はお礼を言うべきでした、

ありがとうトランプ大統領!

頑張って、ボーイング社の飛行機を世界中でもっと売って下さい。⇦超大真面目。


 

さて指標ですが「ま~た、ぜんぜんしひょうでうごかなくてふじこふじこ・・・・・・」と昨日の昼間のうちに下書きしておこうかと思っていたのですが、なんと!

来た、ポンド(笑)。

そうそう、赤文字で大きなフォント使ってる上⇧みたいな表現を、センタリングしている日とセンタリングしていない日がありますが、センタリングしてない日はやる気が無い日ですので、そのように思って生暖かい目でお願いします。FX専業が2人以上居て、今日はFX専業Aが書いてるからセンタリングしてない、今日はFX専業Bが書いてるからセンタリングしてるとか言うわけではありません(笑)。

はてなの編集画面って、センタリングのボタンが無いのでイチイチHTML編集画面からタグをコピペしないとならないので、割と面倒なんですよね。最初からHTMLエディターとかで書けばいいのでしょうが、そうすると今度ははてな独自の微妙な違いからズレたりと面倒だったりします。

某国産高機能エディターソフトの S◯KU◯Aエディターでたまに本文を書くのですが、そう言う時に限って上書き失敗して文章吹っ飛んだりして苦労します。S◯KU◯Aエディターって、上書き保存した時に元ファイルを直接イジるので書き込み失敗すると全部飛ぶんですよ。一旦テンポラリファイル作ってから元ファイル消してテンポラリファイルのファイル名変更してくれればいいんですけどね。バックアップファイル作成とか設定しても、設定したパソコンでしか作ってくれませんしなかなか・・・・・・

そんでポンドですが、昨日発表になりました英国の指標⇩ 

英国3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
🚩消費者物価指数(前比) +2.7% +2.7% +2.5%
生産者物価指数(前比) +2.6% +2.3% +2.4%
小売物価指数(前比) +0.8% +0.3% +0.1%
小売物価指数(前比) +3.6% +3.5% +3.3%

🚩一等賞で重要な消費者物価指数(CPI)が落ち、生産者物価指数(PPI)も落ち、CPI落ちてるんだから道連れとも言える小売物価指数(RPI)も落ちと、三段落ち。ここまで来たら後は分かるよな的な流れを受けまして、ポンドが急落です。

急落と言っても対ドルでも対円でも100Pipsくらいですから、ポンドの本気からしたらマダマダと言えます(笑)。それにしても、東京株式市場終了後の日本時間で午後3時をピークにそこからポンドがキレイに売られてまして、またしても事前に情報漏れてたんじゃ無いかと言う陰謀説を唱えたくなる感じもあったり。

まあ、ここ最近は随分とポンドが上がっておりましたから、調整的には理由付けもしっかりしてますし良かったのかもしれません。

 

そして、昨日は「カナダ銀行 = Bank of Canada = BOC」による政策金利の発表がございました。 なぜこんなにしつこく行名を書いたのかと言いますと、BOCって中国銀行の省略形でもありまして、実にややこしい。

ただ、中国銀行の方のBOCは中央銀行では無くただの市中銀行ですので、BOCが政策金利発表と言えばカナダの方だなと分かるわけです。ちなみに中国の方の中央銀行は「中国人民銀行 = People's Bank of China = PBC 又は PBOC」です。中国語ですと「人行(Ren Xing = レンシン)」又は「央行(Yang Hang = ヤンハン)」です。これ、中国語の漢字の読みが違う珍しいパターンなんですが、なぜ読み方が違うかと言うのは普通話は私は全く専門でも何でも無いのでパス(笑)。

そんでカナダドルなんですが、政策金利の発表をうけ⇩ 

カナダ銀行(中央銀行) 現状 市場予想 結果
政策金利 1.25% 1.25% 1.25%

金利据え置きと言う事でカナダドル大暴落祭りでした(笑)。最近のこの、金利据え置き=売りと言う流れは更に加速してまして、発表文中に来月の利上げ期待後退かのような記載があったのでカナダドル売りとか言うニュースもありましたが、そんなの発表初速マッハで売られていた事からしたら、後付もいいところでしょう。

ちなみに、カナダドルに関してはポンドとは違い、発表の直前まで若干のカナダドル買いが入っておりましたが、これは指標とは違い中央銀行の政策金利発表を前にしてポジション整理だったものと思われます。わかりませんけど(笑)。


 

上でも書いたボーイング社の飛行機ですが、昨日アメリカで、飛行中にエンジンが爆発を起こすと言う事故がありました。

www.cnn.co.jp

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お一人この事故でお亡くなりになられた方がおられましたが、米大手銀行ウェルス・ファーゴの従業員の方だったそうでしてお子さん2人のお母さんだったそうです。非常に残念です。

既に、同じエンジンメーカーのエンジンを使う航空会社へ各国の航空当局から運行への制限がされているようですが、原因を早く解明し、安全な運行をして頂きたいと願います。


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