FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/04/14 戦績

 2018/04/14 土曜日 戦績

USDJPY         +81,100円

EURUSD         +45,471円

GBPUSD         +70,229円

AUDUSD         +11,357円

USDCAD         +28,746円

EURJPY        +109,500円

GBPJPY        +288,200円

AUDJPY         +31,800円

CADJPY         +24,200円

EURGBP          +7,919円

TOTAL         +698,522円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,970,011円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +12,358,798円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +111,975,577円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,012,303,893円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

アメリカ現地時間で13日に発表されましたように、米英仏の3ヶ国によるシリアに対する軍事行動が行われました。

mainichi.jp

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www.sfchronicle.com

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www.theguardian.com

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www.humanite.fr

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私には、欧米と言われる地域からの一方的な情報しか持ち合わせておりませんので、今回のアメリカを中心とした国々によるシリアへの軍事行動が正しかったのか、あるいはそうでも無かったのか、判断する事はできません。勝手な憶測や感情に任せた暴力に対する非難は簡単ですが、それすら正しいのか分かりません。

恐らく、地球上のどのような人であろうと、本当の意味で公正公平なジャッジは出来ないかと思います。もし、その公正公平なジャッジが可能だとしたら地球での利害関係の無い他の星の者、すなわち宇宙人だけでしょう。

もし宇宙人と言われる者がこの事態を静観していたとして、それが本当の意味で公正かつ公平だったとした時にジャッジをどちらに下すのか、知りたいようで、でも実際には怖かったりもします。仮に、シリア側にイノセンスのジャッジを宇宙人が下したとしたら、声を上げずに静観するだけであったとしても、我々欧米側の人は宇宙人からして見たら犯罪者だと言う事になるわけです。

 

シリアに関しては、大きな意味での国際的な問題、中東の範囲内での問題、そしてシリア国内での問題の大きくは3つの問題がグチャグチャに絡み合い、シリア国内での問題に端を発した内戦以外では代理戦争でしかありません。アサド政権、反体制派、双方に加担する中東の国々そしてそれを取り巻く超大国。

それぞれが、それぞれの描く平和な中東、平和な世界への目標だけに向かって、双方に加担しているようには思えません。今回の軍事行動の大義名分は「生物化学兵器の製造使用」と言う事ですが、それはトリガーであって、目的としてはきちんと大義が無ければならないわけです。そこが、シリアの平和、中東の平和、そして世界の平和なら大義としてだけは間違っていないのでしょうが、今回の軍事行動ではその大義ですら見えて来ない、あるいは報道されないだけなのか伝わってもきません。

 

こんな報道もありまして、

www.sankei.com

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まあ、そうなんでしょうね。報道するほどの事では無いかとは思いますが、為替や先物は実体経済にとって重要ですので、そう言う意味では市場関係者の指摘を一般紙で伝える事も必要なのかもしれません。 

 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。

 

IMMポジション(2018年04月10日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 49,855 47,094 +2,761 -811
EUR (099741) 236,344 88,881 +147,463 +13,082
GBP (096742) 95,267 52,251 +43,016 +2,678
RUB (089741) 15,849 466 +15,383 -3,283
BTC (1330E1) 3,768 5,489 -1,721 +65
金Gold (088691) 234,457 79,085 +155,372 -11,217
原油 (067651) 836,353 129,273 +707,080 +7,535

 

IMMポジション(2018年04月03日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 48,053 44,481 +3,572 +7,240
EUR (099741) 221,327 86,946 +134,381 -6,683
GBP (096742) 86,643 46,305 +40,338 +6,162
RUB (089741) 18,882 216 +18,666 +490
BTC (1330E1) 3,442 5,228 -1,786 -296
金Gold (088691) 234,677 68,088 +166,589 -36,765
原油 (067651) 829,287 129,742 +699,545 -16,225
(前週分を一見してわかりやすくしておくため、青字にしてあります)

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

 

ドル円は一段落と言うところでしょうか。また、ユーロの積み増しが若干の増減と言う幅を超えてまして、ユーロは買う要素なんかあったかな?(笑)。ロシアンルーブルに関しは、これ完全に地政学的リスク回避のためにポジション落としてる向きでしょうから、あるいはここら辺が精算の時期なのかもしれません。

このIMMポジションとは別なんですが、今回の軍事行動を受けてなのかビットコイン価格が週末になってから急上昇しておりまして、実は少しだけ持ってしまっていた仮想通貨をこの機会に処分してしまおうかと考えております。もうちょっと、あとちょっと上がったら平均買値と言うところで足踏みしておりまして、これ超えて平均買値付近で精算が完了するとぐんぐん上に伸びるのでしょうね。これ、仮想通貨や現物通貨、株、先物など、あらゆる値が動くものに共通する不思議でして、私も過去に何度も何度も経験しております(笑)。まあ、足踏みしていてあと一歩と言うところで届かず、その後大ヤケドで損切りなんてのも嫌というほど経験しておりますが(汗)。


 

今日、東京は朝から雨が降っております。割と天気が悪い地域が今週末は多いようですが、年度末から年度初めにかけて忙しかった皆さんに、天が「休めよ」と言っているのかもしれません。と、ポジティブに考えてみます(笑)。ゆっくり休んで、また明日からに備えられればと思っております。


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