FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/04/01 日曜日

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】


 

珍しいですよね。

日曜日の更新は、いつも前日の土曜日早朝分、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引を適当に書いてお茶濁してるのに(笑)。

FXブローカーさんはどこも通常通り営業していたようですが、バイナリーオプションを専門に扱っているブローカーですと、一部では金曜日の午後からお休みしていたようです。カバー取引が出来なくなるためでしょうから、当たり前と言えば当たり前なんですが、そこで営業していたブローカーは・・・ですよ!オプションは通常のスポット取引ではカバーしきれませんから・・・ですよ!(笑)。

 

金曜日は東京時間が終わってから荒れる事も無く、毎週金曜日夜から土曜日早朝までの取引を楽しみにされているサラリーマン為替トレーダーの皆さんも、この週末はいつもより高めのレバレッジで取引しても心配することなく、楽しく狩りが出来た方も多かったのではないでしょうか。

たまには、そう言う時があってもいいですよね。もっとも、低スプレッド提示していたFXブローカーさんは、高レバレッジでスキャルピングされているようなものなので、たまったものじゃ無かったかもしれませんけど(笑)。 


 

本日はイースターです。一般的な日本語で言えば「復活祭」と言われるのですが、なんの復活かと言いますと、十字架にかけられたイエスキリストが復活した日です。説明するまでもなくお分かりになるかと思いますが、キリスト教では非常に大切な日です。ぶっちゃけ、クリスマスなんかより大切でして、クリスマスを「なんか呼ばわり」しても大丈夫なのは、イースターと比べる時くらいでしょう(笑)。 

クリスマスが家族でパーティーしたりするように、イースターも同じく家族でパーティーして過ごします。が、クリスマスの俗世的な盛り上がりに難色を示す宗教関係者が多いのとは対象的なほど、イースターの盛り上がりには寛容な感じでして、それはやはり主の復活を祝うと言う意味にもあるのかと思います。 

本当は今日がイースターなんですが、欧米でキリスト教徒が大勢いる国のように、イースターの翌日が祝日や事実上のお休みになっておらず、日本では昨日イースターのパーティーをしたご家庭が多いのではないでしょうか。我が家でも、家族だけで無く親類の皆さんなどを呼びましてパーティーを行いました。

 

「理由なんてどうでもいいから、何か楽しい事で盛り上がりたい」と言う皆さんは、クリスマス、ハロウィンの次は、このイースターを狙ったらいいかもしれません?実際、最近はディズニーが商業的に頑張っておりますし、イースターにうさぎと卵が重要と言うのも広まりつつあります。うさぎ業界と卵業界も何かコラボレーションでもして、イースター普及に務めた方がいいのではないでしょうか(笑)。 


 

4月1日、エイプリルフールと言われるアレの日です。

ある男性がエイプリルフールに勢いに任せて女性にプロポーズしたところ、もしドン引きでもされたら「今日はエイプリルフールだぜ」と逃げようとしていたんですが、プロポーズを受け入れてもらえてしまい、有頂天になっているところで「今日、何の日か知ってる?」とその女性に聞き返された、と言う男性がいたと言う話しを聞いた事があります。

映画や小説の話しなのか、実際にあった話しなのか知りませんが、人が幸せになれるなら Fool も捨てたもんじゃありません。Fool は嘘と言う意味では無く、直訳すると「バカ者」に近いのですが、そのバカも卑下した馬鹿では無く、笑っちゃうような「ばっかじゃねーの」と言う感じの方です。

近年は大企業までちょっとやり過ぎな感じがあったのですが、それがここ数年は世の中で非常に問題になっているフェイクニュースの影響で沈静化してきております。それも少し悲しい感じなんですが、エスカレートせず、皆んなが笑えるようなチョコっとしたネタならいいかなって思います。 


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